とうとう設定6に辿り着く!?
昨日は座る権利すら与えられず店を後にしたいつものホール。本日は一気に人が減り、そこそこ掘れる環境にありそうです。
日ゾロの特定日で
過去の傾向的に4台並び2箇所くらい入るイメージなのですが、これは公約ではないので100%って訳ではありません。
それでも
からくりサーカスに関しては4台並びの頻度がかなり高いので、それを意識した立ち回りは必須。456確さえツモれてしまえばおそらく設定6なので今日こそはここに滑り込みたいところ。
抽選は100人程度居ましたが、今日のサーカス島はガラガラ。一般の入場まで終わっても半分以上が空き台という状況なので、とりあえず打ちながら周りとの兼ね合いで移動していく作戦で本日も幕を開けます。
角4+直近で並びの対象になっていない箇所から攻めてみたものの、周りを含めて並びではなさそうな雰囲気。
そんな中、すぐ後ろの台が通常幕間を3回引いていてそこを起点に並びっぽい雰囲気を醸し出しています。
この日は情報を共有してくれる知り合いが1人居たので、離れた位置で打っていたその人と話をしてみる。すると、どうやらその人の隣も幕間が2回と高設定偶数などが出ているらしい。
うーむ、その台は角2で近辺だと角のみが空き台という状況。島の稼働は徐々に上がってきてそろそろ並びに滑り込まないと危なそうなので、並びという観点から見るとあまり打ちたくはない角台に着席してみます。
いきなり1000ハマりでもうヤメだなーって思ったらリーゼさんが出て連続で天国。これもスルーして3スルーに到達…。ここで鳴海スタートも天国を抜けてしまい通常BorCで次回は天国という状況に。これは期待値の面で見たら100%打つべきなのですが、このタイミングで朝イチ速攻で幕間3発引いていた台が空き台に。
丁度、知り合いがその台の終了画面で設定2以上が出たよーと教えてくれていたので譲ろうかなと声をかけたら打っていいよと言われたので流石に移動を選択。
何とも中途半端なタイミングで移動となってしまいましたが、
おそらくこの台は設定6で間違いないので残りの時間はこの台と心中しようと思います。
辿り着く前に既に40kをロストしていることもあり、本日も爆裂投資でゲンナリ。昨日からいくら入れているのか…もう両手では数え切れないほどの万札をサンドにぶち込んでる訳だが、思ったより心は落ち着いている。
456確定もしっかり出てくれて、今日に関しては設定6であることも大きい。そしてこんな不遇の展開も嫌ってほど経験してきている僕はこの程度のことでメンタルがブレたりはしない。
続行だ…!!
かどおわ!!
からくり1週間
3日目のTOTAL収支 |
| 項目 |
結果 |
| 投資金額 |
460枚+7万4000円 |
| 獲得枚数 |
6187枚 |
| 収支 |
+3万6100円程度 |
3日目にしてようやく運命の一劇を成功し、奇跡の逆転勝利。設定6はハズレでの運命突破率が優遇されているという話はもう周知の事実かと思うが、これに関して実はそこまで露骨ではない。
設定1でもハズレで通ることはあるし、設定6だから何度も簡単にループすると思っていると痛い目を見るだろう。
設定4.5と6の機械割には大きな差があるが、設定6の性能を肌で感じることは難しい。その点ヴァルヴレイヴは超革命を伸ばすことが出来れば挙動から分かってしまうことも多いので優秀だなと感じます。
からくりは運命の道中に弱レア小役を引いたり、最終ゲームに小役を引いて通した時に元々通っていた運命なのかの判断が難しいので、結局そこで判別することは出来ません。ただ、
通常時の挙動や確定の出やすさにより456までの判別はとにかく早い。
ただ、6確は出ないし設定4.5.6の判別は一日単位だとほぼ不可能なのでその先に関してはホールの傾向頼みとなってしまいます。
僕がツモった上で4.5.6のどれかまで予想出来ているのはホールの傾向をほぼ把握出来てるがゆえ。
結局のところ行き着く先はそこになるのでホール選びが1番大事だと言えます。
こんだけ偉そうに語ってみたものの3日間打ってキッチリマイナス収支。
今日に関してはあの展開からの捲りなので気持ち的には大勝ちの気分ですが。
残り4日間、どんなドラマが待ち受けているのか、行き着く先は天国か地獄か、最後までお見逃しなく!!
DAY3までのTOTAL収支
1日目
2日目
3日目
+16800円
-74400円
+36100円
TOTAL -21500円
運命の一劇成功割合
1日目
2日目
3日目
0%(0/1回)
0%(0/2回)
50%(2/4回)
TOTAL 28.57%(2/7回)
高設定奪取回数
設定4(以上) 0回
設定5(以上) 2回
設定6(以上) 1回
(※判別予想含む)
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)
(C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン