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LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン〜約束の扉〜
1週間生活

激動の1週間を総まとめ

1週間生活

振り返り


出だしこそ躓いたものの最終的には良い形で終われた。

初日からどこかしらで全系または高配分という状況が見られたので、幅広くホールをチェックすれば軸として立ち回ることも可能。7日目のツモは完全にこの立ち回りでそろそろ全台系の対象となるだろうと踏んで打ちに行った格好だ。ローテーション気味に全台系をやっているホールでは日々チェックして狙いを定めていきたい。

ただ、やはり単品で高設定という状況は少なかったと思う。

導入台数がそこまで多くないので日々単品を狙える感じはなかった。時流として全台系が流行っているので、その対象にはなりやすそう。これはスペック的に暴れにくいのに加え台数も3〜5台のホールが多く全台系で扱いやすい印象だった。

単品が狙えるとしたら機種イチとかが多くなるのではないか。願望としては月イチとかで毎回エヴァに単品があるホールとかが増えてくれると機種の息も長くなりそう。

機種としては辛いというイメージが大きく変化し、技術介入すれば甘くなると確信できた。初日からこの感覚で攻めることができたら、もう少し収支は伸ばせたと思う。

1週間のTOTAL結果
項目 結果
実戦台数 15台
総ゲーム数 31379G
収支 結果
投資金額 5082枚+36000円
獲得枚数 10068枚
差枚数 +3283枚
収支 +約58000円
PAYOUT 103.49%
小役出現率 結果
ベル 1/0007.74(4054回)
弱スイカ 1/0076.16(0412回)
強スイカ 1/0482.75(0065回)
チェリー 1/0058.22(0539回)
ボーナス回数 結果
赤777 1/01364.30(23回)
青777 1/01426.32(22回)
黄777 1/00506.11(62回)
REG 1/00640.39(49回)
暴走 1/10459.67(03回)

触った台は軒並みベル確率が悪かったが3日目と7日目の台が非常に良く、その2台が引っ張ってくれてそこそこ良い数値となった。3万G以上回して1/7.7なので収支にもそこそこ寄与してくれたと思う。

スーパーBIGは設定6より引けていて、黄BIGは設定2くらい、REGと暴走モードは設定1以下となった。

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BTループ率
25.00%

BTループは25%となり公称値の20%よりも上ブレた。

各ボーナス合成値
項目 結果
ボーナス合成 1/197.35(159回)
スーパーBIG合成 1/697.31(045回)
BIG合成 1/293.26(107回)
黄BIG+REG 1/282.69(111回)

ボーナス合成は設定1以下で、スーパーBIG合成以外は軒並み低設定の数値。

収支に貢献してくれたのはベルとスーパーBIGとBTループ。この2つの上ブレが大きかったと思う。


技術介入による底上げ


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BTエヴァを打つ上で設定推測よりも大事なのがこれ。スイカを取りこぼさない。そして、ボーナスを早く揃える。この2点が大きい。

自分は左1st推奨で、出来る限り赤BIGと黄BIGは成立ゲームで揃えるという打ち方をしている。赤BIG成立時はスイカを取りこぼすことになるが、終日でも数えるほどなのでさほど気にしていない。

この打ち方の大きなメリットは内部ボーナス成立ゲームを減らせるということ。内部にボーナスを持ったまま回すゲーム数が多いほど、ボーナス無抽選状態が増える。ノーマルタイプにおいて、それは大きなデメリットになる。

なお今回の実戦ではボーナスの成立ゲームと入賞ゲームを別でメモっておいた。

ボーナス入賞までのアレコレ
項目 結果
ボーナス回数 159回
ボーナス入賞
までのゲーム数
228G
ボーナス1回あたりの
入賞までの平均ゲーム数
1.43G
ベル抜き 24回

今回の実戦では、ボーナス成立ゲームにそのまま揃えたのを0Gとして集計。ボーナス入賞までの228Gのロスはボーナスが無抽選状態なので、設定1ならボーナス1回分程度となる。

そして、内部ボーナス中にベル抜きに成功したのは24回(1/9.5)なので、しっかりとベル抜きはできていたと思う。

▼逆押しはデメリットが多い

逆押しは3枚役を取得できるのと、ほぼ同時成立役が把握できるというメリットがあるが、デメリットも大きい。

逆押しのメリット・デメリット
項目 結果
メリット
3枚役が取得できる
同時成立役を把握しやすい
デメリット
目押しがシビア
ほぼボーナス成立ゲームに揃えられない
成立ゲームでフラグ判別が進まない

逆押しは2コマ目押しをしないとチェリーとスイカの両方をフォローできない。シマで打っている限りでも取りこぼしている打ち手が多かった。さらにボーナス成立ゲームで揃えることは赤BIG以外ないので、確実に無抽選状態が生まれる。それに加えて赤BIG以外のフラグはほぼ特定できない。逆押し中心で打っていたらボーナス入賞までの平均ゲーム数は2倍以上になっていたはずだ。

打ち方はさまざまで好みもある。しかし、スペックを引き出すという点においては3枚役を取りに行くこと自体はプラスにはならない。これが5枚なら話も違ったが、3枚であるところに開発の仕掛けを感じる。

スイカを取りこぼさない。ボーナスを早く揃える。ベル抜きをする。この3点を徹底することで周りとの差は大きくなりスペックは甘くなる。


設定推測


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ここまで打ってみての設定推測重要度を独断で解説していく。

推測要素の重要度
要素 重要度
REG中の示唆 ☆☆☆
弱スイカ・リプレイ
+黄BIG・REG
☆☆
ベル確率
暴走モード
ボーナスの色
BTループ時ムービー ???
終了画面


▼REG中の示唆 ☆☆☆

ペンペンによる否定系はホールのベースを把握していればかなり強力な要素
となる。

それとオール赤もけっこう強い。特にオール赤ゲンドウは高設定示唆強。これが複数回でるようなら一気に高設定に期待できそう。設定12、34、56と乖離がある印象。


▼弱スイカとリプレイからの黄BIGとREG ☆☆

黄BIGとREGはほかのボーナスよりも設定差が大きい。特に弱スイカとリプレイからの黄BIGとREGは高設定ほど出やすい

これをしっかり見極めたいので推測の最中はコアフラをONにしておきたい。


▼ベル確率 ☆☆

設定6を判断する要素でそれ以外では無視していい。設定6でも3000Gほど回して初めて参考になるという感じか。

正直、あんまり気にしない方がいい。気にすることで捨てることの方が多くなりそう。ただ結果的に設定6は良い数値で終わるのも間違いない。前半よりも終盤の推測要素。それってもう推測要素なのか?

それと設定4が良く、設定5が悪くなっている可能性もあると思っている。個人的には設定25が悪く、設定46が良いまであるんじゃないかなと。設定6だけ視野に入れるなら気にしたい要素ではあるが、高設定狙いという点では無視でいい。


▼暴走モード ☆☆

暴走リプレイ以外からの暴走モードは設定2以上確定。実戦ではコアフラなしで急にリーチ目からの成立となった。おそらく単独成立なので、単独暴走モードと呼ぼう。

単独暴走モードはそこそこ設定差がありそうなので、高設定じゃないと複数引くのは難しそう。

そして、高設定ほど単独暴走を引きやすいと考えると設定差的には暴走リプレイは高設定ほど引きにくいとなるはず。単独の暴走モードはプラス要素、暴走リプレイの暴走モードはマイナス要素と考えていいだろう。

これに関しては分母が大きいので参考程度だが、ベル確率もこれと同程度の要素と思っていい。それくらいベルが使えない。

――――――――――――――

【単独暴走モードの見極め方】

フリーズからの暴走モードは暴走リプレイ確定。左1stで打っていれば暴走リプレイは必ずスイカ・リプレイ・リプレイの形をとり、成立次ゲームにフリーズする。

しかし、変則押しの場合は暴走リプレイが成立してもフリーズを伴わないことがある。この点は注意しよう。

実戦上、単独暴走モードは全て演出なしリーチ目から成立した。その後、演出に発展し途中で暴走演出に切り替わった。

――――――――――――――


▼ボーナスの色 

偶数設定は赤BIGを引きやすく、奇数設定は青BIGを引きやすい。

ただ青BIGはさほど設定差がないので参考になるのは赤BIGだけと考えていい。赤BIGがたくさん引けていれば偶数かも程度。青BIGはたくさん引けたら嬉しいね!

今後、実戦を重ねたら同時成立役によって顕著に差がでるものも明らかになると思う。今回の実戦ではそこまで辿り着けなかったが、そこは頭に入れておきたい。


▼BTループ時のムービー ???

高設定は確定が出やすく第三新東京都市が出にくい。これ自体は間違いないが、サンプルが少なくなんとも言い難い。

現状、第三新東京都市はマイナス要素、ミサト&リツコとリリスはデフォルトと考えている。少なくとも今回の実戦では推定低設定でもリリスを連発していたので、俗にいう高設定示唆強ほどは差がないと思っていいだろう。

それと7日目の実戦でも触れたが、カスタムで「確定が出ない」にした場合のムービーがどうなるか気になる。

とりあえず、もっと目押しをうまくならなければ。


▼終了画面 ???

ボーナス終了画面(160件)
キャラ 結果
シンジ 私服 10.0%(16件)
プラグスーツ 06.9%(11件)
レイ 私服 10.0%(16件)
プラグスーツ 06.9%(11件)
アスカ 私服 06.3%(10件)
プラグスーツ 10.6%(17件)
ピンク マリ 私服 08.1%(13件)
プラグスーツ 04.4%(07件)
ミサト 私服 07.5%(12件)
制服 08.1%(13件)
リツコ 09.4%(15件)
ゲンドウ 05.0%(08件)
冬月 06.9%(11件)
カヲル 10.0%(16件)

今回の実戦の全ての画面をまとめてみた。それぞれ違う台をごちゃ混ぜにしているのでこれ自体にはさほど意味はない。ただ1台のサンプルだとそれこそ少なすぎて何も見えないのも事実。

一応、ボーナスの種類別にもまとめてみた。

ボーナス終了画面(160件)
キャラ REG 暴走
シンジ(私) 3 9 1 3  
シンジ(ス) 2 5 1 3  
レイ(私) 6 2 4 3 1
レイ(ス) 4 4 1 2  
アスカ(私) 3 2 2 2 1
アスカ(ス) 5 7 4 1  
マリ(私) 5 4 1 2 1
マリ(ス) 4   1 2  
ミサト(私) 5 6   1  
ミサト(制) 2 8 2 1  
リツコ 2 9 2 2  
ゲンドウ 4 2 2    
冬月 4 6   1  

やはり何も見えない。

単純に何もないのか。あったとしても視点は変えなければ発見はなさそう。

現状は気にするなとしか言えない。


総括


前回のジャグラーとは違い、打つほどに機種に対しての理解が深まっていく実戦だった。

導入前半にホール割は辛いという話を聞き、そのイメージが先行し過ぎていた。だが1週間打ってみると、ほかの打ち手とかなり差をつけることができることに気付く。

前半にアマさを知っていれば違う立ち回りになったかもしれないが、気付きまでの流れもまたパチスロの楽しさなのだろう。

2日目に絶望して担当さんに暴言を吐いてしまったりもしたが、いま総括を書きながら仕事を引き受けて良かったと思う。担当さんすみませんでした。

またすぐ1週間縛りをやれるか?と聞かれると当然答えはノーだが、気が進まないなりに定期的にやった方が自分のためにはなるのでしょう。

縛りだからこそ見えるホール状況や機種の特性もある。また一つパチスロが楽しいと思える実戦となりました。

これからもエヴァBTは積極的に狙っていくので今後も何かしらネタを探っていきたいと思います。では、8日間お付き合いありがとうございました。


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