TOPへ

パチマガスロマガ
iPhoneアプリ版

しのけんの喰うならやらねば
稼働日記編

しのけん現在のメイン機種
『スマスロ北斗の拳』で立ち回る!

軸となるのは設定56導入ホール


本日向かうは、「スマスロ北斗の拳」をアツめに扱うN店。

朝の抽選は40人ほど。昨今のスマスロ北斗は、設定状況の良いホールが適度に存在している事もあり競争率が高くないのはありがたい。整列番号は21番とほぼ真ん中あたりでしたが、無事狙い台をキープする事が出来ました。

早速勝負を開始すると投資貯メダル322枚、2回目の中段チェリーがBBに繋がり3セット。そのBB後に天国スタートを確認すると、中段チェリーを引いて出てきたのがまさかのこちら。

しのけんの喰うならやらねば

この北斗揃いは18セット継続し終了。朝イチからの差枚的には有利切断まで辿り着けていない可能性濃厚ですが、早い段階である程度のメダルをキープ出来たのはありがたい。

しのけんの喰うならやらねば

またこのBB中に特殊役が1回成立。分母が重いとは言え一応設定推測の面では出たら出たでプラスと思える要素。この特殊役からは無想転生チャンスに繋がったのですが突破出来ず。朝早くから少しドキドキできましたよ。

しのけんの喰うならやらねば

さて昨今のスマスロ北斗は前述したように設定状況良好ですが、自身が立ち回りの軸にしているのは“高設定=設定5・6"のホール。スマスロ北斗の高設定に設定4が多く紛れているホールでは最近立ち回っておりません。

逆に高設定=ほぼ4みたいなホールで朝イチこの差枚が出たら、例え金トロが出ていたとしても一旦手放したりもしています。

ちなみにこのN店では続行。それはN店の高設定は設定5・6だという自信があるから。そしてそのような傾向のホールで高設定を狙う場合は、直近差枚による状態(※いわゆる冷○)を意識しての攻め引きは閉店2時間前あたり以外あまり考えないようにしています。

そう、せっかくの高設定ならば閉店近くまで粘りたいんですよね。だからこそ設定5・6(※もちろん理想は設定6のみ)をメインにスマスロ北斗は立ち回るようにしています。

とは言えこの台がその設定5・6か否かは現状未知数。狙いの根拠的には7割〜8割くらいで期待していますが今後の展開しだいです。

ってな訳で中盤あたりまではこんな展開。

しのけんの喰うならやらねば

朝の一撃以降、出玉推移的には一進一退。その区間で差枚的に有利切りしていますが跳ねる事も無く混とん状態。

BB出現率は初当り11回で約1/270と悪くないですが、BB契機は全て中段チェリーから。ボイスもジャギ・シン・サウザーが1回ずつのみで後はデフォルトと、セオリー的な推測要素の面だけで見るとなんとも煮え切らない挙動となっております。

ベル関連は設定6の近似値


んがしかし。ベル関連はすこぶる良好。特にBB小役パート中のナビ無しベルに関しては、1700Gちょいの試行で「斜めベル約1/91・並行ベル約1/215・合算約1/64」と上出来数値。こちらあくまで実戦上の推測要素ですが、自身の所有している設定6データの近似値といった感じです。

そんなプラス要素に加え、後半になってやっとこ謎当たり2回&2度目の特殊役といった中段チェリー以外のBB契機が絡みだました。

しのけんの喰うならやらねば

しのけんの喰うならやらねば

そして…。

しのけんの喰うならやらねば

やっぱり出ました虹トロフィー。ベル関連の反応的に設定6寄りかなと予想していましたが、やっぱり出てくれると一安心です。

ってな訳で、残りデータとマイスロデータはこんな感じ。

しのけんの喰うならやらねば

しのけんの喰うならやらねば

マイスログラフだと後半2000枚くらい飲まれた状態ですが、実際のグラフはこのようにある程度戻せた感じです。

しのけんの喰うならやらねば

最終的には投資322枚で獲得3035枚の5万2000円のプラス。狙い台に座ったら設定6。それを打ち切ってしっかりプラスという理想的な1日となりました。

こんな毎日だったらパチスロどんなに楽しいか(笑)。そんな事を思いつつ、ニコニコ顔で帰路につくのでありました。

最終手書きデータ&正式版実戦データはこちら!
しのけんの喰うならやらねば

しのけんの喰うならやらねば

(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983,
(C)COAMIX 2007 版権許諾証YRA-114
(C)Sammy
しのけんの喰うならやらねばTOP