しのけんがPハネモノ ファミスタを
アツく語る!?
担『今回は特別編的に「Pハネモノ ファミリースタジアム」の稼働日記でしたね』
し『初めてファミスタの役モノを見た時、打たなきゃならない衝動に駆られちゃって(笑)。スロの稼働日記を楽しみにしていた方には申し訳ない』
担『たまにはありかと思います。しかし今回のファミスタは散々な結果でしたね』
し『一応導入初日は良い状況になりがちなホールさんで打ったんだけど…厳しかったね』
担『最近はハネモノでも初日から抜かないと厳しいんですかねぇ』
し『う〜ん、もしかしたらだけど役モノのV入賞期待度が、ホールさんが思っている以上に厳しいのかもなぁって感じはした』
担『なるほど。基本カラめな構造なんですかね』
し『一応、打った時のV入賞率等はデータまとめたんだけどこんな感じで』
担『いろいろ厳しめですがSPルートのV入賞率が1/4より悪いってのも酷いですね(笑)』
し『ここに関しては打ち初め当初、自分の知識不足もあってさ。SPルートはハズレ穴2個・V穴2個だから50%でV入賞だと思ってたんだけど、あまりにV入賞しないから回転体凝視したら…コリャ50%じゃないじゃんって(笑)』
担『形状的にV入賞の穴が不利になってるんですよね』
し『そう。ここの形状がハズレ穴に導かれやすくなってる(笑)』
担『実質は1/3くらいらしいですね』
し『うん。このマガmobileの機種ページにもしっかり書いてあったね(笑)』
担『ラウンド振り分けも下ブレしちゃってましたし、いろいろ下ブレてかなり厳しい勝負だったのはデータからうかがい知れます』
し『また打ちたいよ』
担『しのけんさんをハネモノに突き動かすその魅力ってなんなんですかね?』
し『「惜しい」が「本当に惜しい」点かなぁ。結局パチのアツいリーチや、スロで言ったら強めな前兆演出があったとしても、ハズれたらそれは「元々ハズレてた」物を表面上ドキドキさせてるだけでしょ』
担『その通りですね』
し『更に、V入賞したとて数百発程度の出玉増加なのに、「本当に惜しい」が見れるからめちゃくちゃハラハラドキドキ出来る。今のパチやスロが、“荒くなきゃドキドキ出来ない楽しめない"って方向にシフトしてる事を、ダイレクトに否定してくれている感も好きな要因の一つ』
担『納得です。現状ファミスタは人気もありますし、また打ったら是非稼働日記にお願いします!』
し『スロ楽しみにしてくれる方を裏切らない程度にね(笑)』