ジャグラーシリーズを攻める利点
担『今回は「ハッピージャグラーVV」の高設定台を打った日の日記でした』
し『ホールのフェイント的な入れ方に助けられた1日だったかな』
担『確かに。最近はジャグラーを打つ機会は多いんですか?』
し『う〜ん、来店実戦の時を含めればあるにはあるけれど、普段の稼働で言うとまた減って来ちゃってはいるかな』
担『そんな中でのジャグラー稼働でしたが』
し『ジャグラーの利点が活かせた感じはあるよね』
担『と言いますと?』
し『触れやすい(笑)』
担『リスクが少ない…という意味ですかね?』
し『うん。昨今の台って「ちょっと打ってみるか」で触れて低設定だったら簡単に大金飛んじゃうでしょ。もちろんジャグだって低設定だったら負ける可能性は高いけれど、打てている時間に対しての投資の嵩みは少なく済むから「気になるんだったら触れてみる」がしやすいんだよね』
担『まさに今回はそのお陰でのツモですしね』
し『しょっちゅう気になって触れるのは褒められたものではないけれど、ある程度条件が整っている中での飛び込みやすさは、昨今のスマスロとは比較にならないくらい気楽』
担『昨今の台が怖すぎるってのもありますけどね(笑)』
し『自分は散々いろんなところでパチスロは「攻めたら負け」って言っているけれど、それって昨今のホールの設定状況を鑑みて発信している事。もちろんジャグも含めた全ての機種に対してそう思うけれど、「もしかして高設定?」的な台に触れるリスクは、AT機なんかと比較すると圧倒的に低い』
担『確かに』
担『ジャグは設定推測的には難しい…と言うか「上か下か」を何となく感じるくらいしか判断出来ない。そしてそれが正解か否かは、今回の全台系対象だった等々のホール状況を加味してなんとか判断付く程度。設定推測面では昨今の「高設定確定演出」頼りなAT機よりは劣るけれど、それを補っても余りある利点がココなんじゃないかなとは思う』
担『だからこそジャグラーは老若男女に根強い人気があるとも思いますしね』
し『そういう意味で「勝ちに必死になる」自分みたいな打ち手が触れちゃいけない神聖な機種とすら感じるよ、ジャグラーって(笑)』
担『…珍しくジャグを褒めていると思ったら神聖とまで(笑)』