担『今回は特別編で来店実戦の日記という形でしたね』
し『前回はプライベート稼働だったけれど同じスマスロ北斗での日記だったでしょ。そんな訳で今回は同じスマスロ北斗でも実戦来店での稼働だからこその少し異なる視点での日記にしてみた』
担『なるほど。今回はT店、千葉県の「ともえ木更津店」さんでの実戦でしたが、しっかりとキリントロフィーを出現させていましたね』
し『呼んでいただいた日が普段頑張っている日だったのもあるからか、実際しっかり頑張っていたと思う。内容的にも北斗全456、ジャグもかなりの台数強かったし』
担『そんな状況下、その状況をSNS等で発信いづらいもどかしさがつづられていましたね』
し『PRのためにホールさんは呼んでくれているのに、「自身の台以外のトロフィー出現や高設定確定報告を明確には発信出来ない」のは事実だからね』
担『そのもどかしさってのはどういうところで感じますか?』
し『結局SNS上では基本、自分の台の状況報告がメインの発信になっちゃうでしょ。だから自身がツモれてなかったら、「自分は負けましたが店内かなり活気ありました!」とかインチキくさい報告になりがち。実際にホールさんが頑張ってくれていたとしても。…そういうもどかしさ』
担『なるほど確かにそれはありますね。ホールさんが実際は弱くても前述してくれたような内容は書けてしまうだけにもう一歩踏み込んだ事を書きたくなる気持ちも分かります』
し『PRとして許されている発信の一つに「〇〇〇〇ポイント多数!」とか枚数をポイント表記で発信することは出来るんだけど、今の一撃性能の高い機種で、見た目の出ている枚数を発信することの意味って、店の良し悪しとはそこまで関係が無いと感じていて』
担『ふむふむ』
し『だから自身が発信すべきことって、結局のところ「自身がしっかり結果を出せる可能性があるホールか否か」だと思うんだよね』
担『確かに。しのけんさんみたいなガチ系の人ならなおさらですね』
し『自身の実戦来店するところは基本頑張ってくれるホールが多いんだけれど、それでも傾向不明&来店時間が限られているなどの条件を考えると、なかなか難しいのが実状で。だからせめて自身の台でしっかりと高設定挙動が出ていたら発信しなきゃ…なのに』
担『今回は序盤に出たキリントロフィーを撮り忘れちゃいましたね(笑)』
し『この件は仕事としては完全にミスで。そんな訳でその後出るか不明だけれど多少延長してでもトロフィーなり確定演出なりが出るまで粘った感じ』
担『いやはや、しっかり出てくれて助かりましたね。ってかほんとプライベート稼働とは違うことをあれこれ考えているんですねぇ。あ、そういえばしのけんさんのポストを見ていて一つ法則があるの気づいたんですよ』
し『え? なに?』
担『同じ来店実戦でもSNSでの発信が多いときと少なめなときがありますよね』
し『あー』
担『なんかホールさんが凄い頑張ってる時って、あくまで自身の台の挙動だけでもその発信量も多い気がするんです』
し『あー』
担『もしかして、当日のSNSでの発信が「頑張ってるホールさんだと発信多め」、「微妙なホールだと発信少なめ」って法則ありませんか?(笑)』
し『あー(笑)』
担『…ズバリですね』
し『それは、ホールさんめちゃ頑張ってると自分も嬉しくてテンション上がっちゃって、SNSでの発信も多くなっちゃうだけ…ってことで(笑)』