2022は初打ち
さて、本日実戦するのは「P宇宙戦艦ヤマト2202-ONLY ONE-」なんすけど、ミドルも含め今回が初打ち。ちなみに「CRF.宇宙戦艦ヤマト-ONLY ONE-」もあまり打ってないんすよね〜。だって5連以上しないんだものあの台。
そんなわけで若干心もとない経験値ではありますが、初打ちならではの感想なども紹介出来たらなあなんて思っとります。
気になるのは
V-コントローラーチャンスアップモード
V-コントローラーチャンスアップモード

別にガセ(ハズレ)変動を見たいってわけではないんすけど、当り引かなきゃ出ないやんほぼ。個人的には程よく出現して期待度50%位が好みなんすけどね。
「一発告知アップ」はヘソの1%しかない金ヤマトRUSH突入時の70%で告知するらしいけど……これ要るっすか? 引けないでしょ1%なんて。
そして、「V-コントローラーチャンスアップモード」、これは個人的に大感激。だって擬似連の度にV-コン引けって言われてもね。なので、このカスタムは嬉しかったっす。
待ち演出がないのは良き




次の大当りは、先読みもなく当該でレバブルもなし。予告も弱けりゃ発展先も弱く完全に油断していたっすよね。

そう言えば「Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」も復活大当りの時はカスタムがあまり機能していなかった気がするから本機もそうなのかな。でもこれを経験出来たらカスタムしていて最後まで対象の演出が来なくても諦めなくて済むから、それが経験出来て助かる〜。
ちなみに復活大当りの時はRUSH突入したけど、いつも通り復活大当り=RUSH突入濃厚なのかしら? この辺は今後の調査に期待っすね。
その後も上記カスタムのまま打ってみたけど、先読みもレバブルも一切出ず、淡々と消化するだけ。ただパチマガに書いてある大チャンス演出が1回も絡んでないので、その辺りが絡むとレバブルや先読みなしでも当たるのかもですね。
その後「V-コントローラーチャンスアップモード」も加えて実戦すると、




そら〜当たるよね。でもこんなに盛らなくてもいいのに。だって復活大当り以外は演出モリモリじゃないと不安になるってことでしょ?
それを証明するかのように、



ここでカスタムを全てなしで実戦してみると、やっぱりV-コントローラー引かせまくるのね。で、


ただ1つ、保留が緑でも数回当たっているのだけは良かった。保留依存の機種もなんやかんやで疲れるっすからね……。ん!? 僕だけかしら。
赤に期待し過ぎるな!
沖田開眼モードは、

ズォーダーは激ヤバフラグ
特に「ズォーダー」。こいつはマジ死ねっ! てくらいに強いっす。チャンスアップは星部分の枠が赤を確認しましたが、それがないと勝てないっす。マジ無理ゲーでした。
今回、ONLY ONEモードを3回選択したけど、3/3で終了しましたよ。逆に赤枠は全て勝利で周りもそんな感じ。
ただ比較的他の敵も出現するので暗転しても諦めなくて済みそうです。「ズォーダー」が出ない限りね。
もう一つのモード、「デスラーモード」は敵艦襲来の時点で終了or6R以上ですが、バトル発展の時点で勝率約33.3%なので発展した瞬間終わったってなっちゃう僕なら。
V入賞時の役モノはクセになる
実戦では超波動RUSH中のV入賞時にプチュンとなって移行したけど、
もったいねぇ〜って悔やんでいたら、

この「金ヤマトRUSH」は主にV入賞時に下から役モノが心地良い効果音とともに出現するから継続時はやれている感が出て楽しいんすよね〜、300個程度の出玉でもね。
たとえ終了画面になってもそこから復活することもあるので、一度復活を経験すると最後まで期待感が続くので愛しくさえ思える。あっ、僕がツンデレさんが好きなだけかもですが。
ちなみに今回の連チャンは、

消化時間は1時間ほどかかりましたが、これは数値等をメモしているからで、お隣さんは48連(出玉約16000個)を僅か35分程度で消化していましたよ……夢ありますよね。
V入賞時だけ要注意!
●ワンツー打法手順
(1)9個目まで強めに打つ
(2)10個目を弱めに打ってすぐに1個強めに打つ
●効果
ワンツー打法実践時:140R中38個オーバー入賞(オーバー入賞率約27.1%:1R出玉約94.4個)
打ちっぱなし実践時:59R中10個オーバー入賞(オーバー入賞率約16.9%:1R出玉約92.5個)
※実戦ではワンツー打法実践時と打ちっぱなし実践時でオーバー入賞率に大きな差は見られなかったので時間効率を考えると打ちっぱなしでも問題はなさそう。ただし、1R目(パカパカ)と2R目のインターバルは若干長いのでその間は打ち出しを止めておいた方が良いかなと。
また最終ラウンドはアタッカーに6個玉が入ったら打ち出しを止めるとちょうど10個目が拾うかと思います。一応オマケ入賞口がアタッカー手前にあるのでその状態などで微調整は必要ですが。
次に電サポ中の手順っすね。
●手順
1開放目が開いたら1個打ち出す
※本機の特図2は1/1で大当りなので電チュー入賞後は打ち出しを止めてV開放に備えておけばOK(電チュー入賞後Vアタッカーが開くまで平均5個ほど無駄が出ます)。
次にV開放時の狙い方です。
●手順(超波動RUSH・ONLY ONEモード)
(1)電チュー入賞後図柄が画面に張り付き、元の位置に戻ったら打ち出し開始
(2)アタッカーに6個入賞後打ち出し停止
●手順(超波動RUSH・デスラーモード)
(1)電チュー入賞後煽り3回目で打ち出し開始
(2)アタッカーに6個入賞後打ち出し停止
●手順(金ヤマトRUSH)
(1)電チュー入賞後1拍置いて打ち出し開始
(2)アタッカーに6個入賞後打ち出し停止
こちらも大当り中と同じでオマケ入賞口の状態次第で微調整は必要です。また上にも書いた通り、V獲得時(1R目)と2R目のアタッカー開始時のインターバルが若干長いのでそこだけは打ち出しを止めておいて下さいね。
実戦結果
■投資:2500個(貯玉)+36000円
■回収:13098個
■収支:+1830円
■回転率:約22.2回/250個
■回収:13098個
■収支:+1830円
■回転率:約22.2回/250個



こういったスペックは1回でも刺せればプラス収支になりがちですが、刺せなかった時は目も当てられない収支になりがちですからね。
仕事帰りなど短時間実戦者にオススメ
ただ、1回転で永遠連チャンする感じは正直ヤミツキになるかと。でもね〜。今回アツいハズレがなかったってのもあるけど、そんな印象の通常時が少し僕にはしんどいかなと。
やっぱパチンコって当たるかもって期待できる変動と「うわっ!こんなんで当たった!?」が絶妙なバランスでくるから楽しいんだと思うんすよね。
当たる時だけ盛られても困るし、毎回のようにごちゃごちゃされても困る。高々通常1300くらいしか回していないから、近いうちに打ってみて違う印象になるといいな。
逆に右打ち中はV入賞時の継続か否かのドキドキ感や金ヤマトRUSH突入時の安心感、継続時のSE音などまたRUSHがやりたくなる気持ちいい台と思うっす。何より消化が早いからサラリーマンの方も楽しめますし。遊タイムもないですから…。
ただね、もう少しだけ技術介入要素は増やして欲しかったかなと。「この台はどうやってお得な打ち方しようかな」と考えるのもパチンコの楽しみの一つだと思うんだけど…一般ユーザーの方は違うのかな。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。

