大当り中の止め打ち

@9カウントさせる
A10カウント目を弱めに打ってすぐに1個強めに打つ
●実戦値
・ワンツー打法使用:110Rでオーバー入賞47個(42.7%)
・打ちっぱなし:52Rでオーバー入賞0個(0%)
・増加出玉:1Rあたり約+6個、10R大当りで約+60個
アタッカー仕様は親機「エヴァ未来」とほぼ同様。打ちっぱなしでまったくオーバー入賞しないのにワンツー打法を使用するとそこそこオーバー入賞するため、見た目のオーバー入賞率以上に攻略効果はデカい。本機の右ゲージは非常に玉をこぼしにくい構造になっているので失敗を恐れず積極的に狙っていこう。仮に42.7%オーバー入賞させたとするとボーダーラインは等価で約15.7とさらに甘くなる。
[RUSH非突入初当り時の止め打ち]
@5R目までは上記手順を行う。
A4回パカパカするまでそのまま打ちっぱなしで消化
初当りでRUSH非突入の場合は5R終了後にショート開放が始まるので、5R目は11発目を打った後そのまま打ちっぱなしで消化しよう。
[ワンツー打法成功のコツ]
成功させるのに最も重要なのは台のクセ。減速させやすさとハンドル性能(ストロークのブレなさ)は台ごとにかなりの差が見られる。決めやすい台を見つけたら覚えておこう。打ち始める前に右打ちして状態を確かめるのもアリ。
成功率を高めるためには8カウント目くらいからギリギリの場所を探してストローク調整しておくのも有効だ。また山ちゃんボンバーいわく親機のエヴァ未来では「弱から強に変えるタイミングを10発目発射後050〜0.59(11発目が出る寸前)にすることで11発目に速い玉が出やすい」とのこと。本機でも流用できる可能性が高いのでこちらも試してみよう。
電サポ中の止め打ち
[電サポ中の止め打ち] @打ちっぱなしでOK
右に唯一あるこぼしポイントの状態が悪くなければ滅多にこぼれないうえに電サポ回数も少ないためのでRUSH中は打ちっぱなしで問題なし。気にせず演出を楽しもう。台の仕組み的にも慣れるまでは打ちっぱなしが安全だ。本機で玉減りが気になるようなら危険な状態である可能性が高いので店を変えた方がいいかもしれない。
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