
ゴジラVSエヴァVSタクシー乗務員
今回からは新台初日に実戦することがルールなようで、何が大変かって朝の抽選から行くことが大変なのよ。
だって、ついさっきまでタクシー乗って仕事していて、帰ってきてすぐ犬の散歩。散歩後に一瞬落ちたらもう出る時間だからね。
そんな目が33みたいな状況で狙う機種は、こちら。

PゴジラVSエヴァンゲリオン セカンドインパクトG
ゴジエヴァとしてはパチンコ2作目になるね。長期稼働も期待できる機種だから打つのが楽しみ。つーか、2桁設置の店に行ったのにギリギリ確保だよ。

チラリと見上げる隠しランプは
味があるねぇ
大当り確率:約1/319.7
右打ち当選確率:約1/45.0
右打ち転落確率:約1/166.6
RUSH突入率:約73%
RUSH継続率:約81%
オーソドックスなミドルタイプで右打ち「シン・バトルモード」突入率は約59%。チャンスタイム引き戻しも含めるとトータル突入率は約72.5%とまあまあ間口は広い。
「シン・バトルモード」は転落タイプで継続率は約81%。右打ち中はオール10R1500個とエヴァ15を意識したスペックになっているね。
あと、本機の演出カスタムはこんな感じ。

まずは新規追加要素の隠しランプアップ。いかなる場合でも点灯で大当り濃厚となるこのランプは、筐体上部にあるゴジラ&初号機の顔のちょうど真ん中あたりに配置。


そして、怪獣保留出現カスタムは右打ちシン・バトルモード中の保留演出。ONにすると全ての保留が怪獣保留となる。基本は保留の怪獣とバトルするので強いカイザーギドラ保留ならガセろ! と願う楽しみ方ができる。
演出モードはおなじみ「ノーマル」と「シンプル」の2択。今回は半々ずつ打ってみたが、ノーマルでもそこまでわちゃわちゃしている感じでもないので楽しむならノーマルがおすすめ。最終あおりのカットインも自動で出るから楽だしね。(笑)
実戦開始!!
1回目の初当りは確率ちょいハマりの357回転。先読みは絡まなかったが、変動開始時に新枠シェイクフレームの赤3連ウェーブ(約61%)が発生し、リーチ後に

そして怪獣リーチラドンからの零号機VSラドン(タイトル赤:約54%)






右打ち中の演出は「今のところ」陸戦モードの1パターン。
と言うのもどうやら、

陸戦モード中は、怪獣とバトルして勝てば大当りでオール10R1500個。負けると転落小当りを引いたこととなりバトルモード終了となる。怪獣は
カイザーギドラ………☆(基本技:紫)
ゴジラ………………☆☆(基本技:紫)
ガイガン…………☆☆☆(基本技:緑)
ラドン…………☆☆☆☆(基本技:緑)
メカゴジラ…☆☆☆☆☆(勝利濃厚)
の順で期待度が変化。
ただ、カイザーギドラでもトータルの勝率は50%を越えているので北斗で言うリュウケンほどに震えなくても大丈夫。チャンスアップが絡めば十分に戦える印象だ。
そして、お互いが技を繰り出す時の色に注目したい。エヴァの技はデフォルトが白の格闘。怪獣は基本紫で緑ならチャンス。紫が存在しないガイガンとラドンは発展時点で期待大となる。エヴァも怪獣も赤攻撃をだせば超チャンス。ちなみにメカゴジラは出現時点で勝利濃厚だ!
そんなポテンシャルが試される初手から

さらに、

まぁ本機には3000のフラグは無いので、保留連だわね。などとテンポ良く当たりを引いて

かなりアツい出撃準備背景(77.9%)から本機でも注目のリーチ、初号機VSゴジラへ発展!そして、




何気にライン数にけっこうな信頼度差があるようで、VSゴジラのシングルは約54%でダブルは約75%。今回は後者だったのでその影響もあったのかね?
ただ、今回は初号機チャンス失敗で時短100回のチャンスタイムへ。これ嬉しいのは、100回+残保留4回なのだけど、残保留の4回はなんと約1/45.0で抽選しているらしく、それをひっくるめると3回に1回は引き戻せる仕様になっているそうだ。うーん、弱者に優しいね!
次の当たりはまたもや早く96回転。これまで打ってきて、演出面に関してはゴジエヴァの2作目というよりは、エヴァ15のスピンオフ的な感じなので要所でエヴァの法則が継承されたりしている。
今回がまさにそう!

そして、特殊発展するアスカ侵食リーチからの本機屈指の強リーチ、ビオランテ・アスカへ。



これが、初号機チャンスで昇格し、2度目のシン・バトルモードへ。ここでも、



【実戦結果】
■投資:22000円
■回収:7000個
■収支:+2000円
■通常時回転数:1904
■時短中回転数:1461
■時短中回転数:235
■総回転数:208
■回転率:16.4回/250個
■投資:22000円
■回収:7000個
■収支:+2000円
■通常時回転数:1904
■時短中回転数:1461
■時短中回転数:235
■総回転数:208
■回転率:16.4回/250個
攻略関連
まずは、技術面。消化効率は1時間計測を2回して275回転と258回転。決して早い印象ではないが、保留4消化はかなり短縮するので回転率アップとともに消化効率も上がるだろう。まあエヴァと一緒だね。
右打ち中のこぼしは電チューの上にあるここ。

右がOUT穴になっていて、だいたい40個に1個のペースでこぼれた。大した量ではないが、打ち出す個数は減らすにこしたことは無い。
シン・バトルモード中は消化が早いので打ちっぱなしで良いが、チャンスタイム中はやや遅いので減った保留分だけ打ち出すようにしよう。
見た目のゲージ構成はSANKYOの他機種とほぼ変わらず。ステージ性能の良さもしっかり継承しているのは嬉しい。念のため調べてみると50個中35個が中央くぼみにハマったので約7割。個体差はあるだろうけど本機でもステージ止めは有効だね。立ち回りにはステージの良い台を把握しておくことも重要になってきそうだ。
Pゴジラ対エヴァンゲリオン
セカンドインパクトGの評価・感想
一言で言うなら良くも悪くもエヴァのまんま。とくにエヴァ15の流れを継承している。
新台という抵抗や取っつきにくさがないままに初日からかなり楽しめた。
裏を返せば、もう少しゴジエヴァならではの斬新な流れも欲しかったところではある。とはいえ、エヴァ15の完成度は誰しも認めているところだからこれはこれで良いと思うね。
本文で触れた隠しランプの他にもインパクトフラッシュとエアーのカスタムが分かれていたりとカスタム面の充実も評価したい。
あとは、来年1月に開放となるらしいRUSH中のの極秘モードが気になるところだ。それまでは陸戦モードで今日達成出来なかった大勝利を目指したいね。

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