まんじゅうが怖いです
もう〜、仕方ないから打つかぁ〜! 嫌だけど、仕事だから打つかぁ〜! あ〜、死ぬほど嫌だわぁ〜!(←編注:山ちゃんボンバーが恥ずかしさを隠すための前フリです)

……たゆんたゆんのキャラがわんさか……わっさわっさ……いや、ホント好きじゃないんだけど! むしろ嫌いなんだけど!
仕方ないから打ってきますか! 「仕方なく」だからね!(←編注:ムッツリスケベの典型的言い訳)
他はマジだったんかい
1万円札を巨乳の2房にサンドさせるかのように、台サンドに諭吉っちゃんを刺す。
これはもうあれですよ、「ぱふぱふ」ですよ。何回でもやりたいね。……いかんいかん「大量投資ドンと来いメンタル」になってる。
というわけで投資を強制的に止めるために、閉店が近い夕方に入店したわけでございます。はい、今回一発目のジョークでございます。
打ち始めるにあたってどんなカスタムがあるのかとチェックしてみると、「熱バレ」というワードが目に飛び込んできた。この小さい目に。やかましいわ。
熱バレモード
これは完全にリゼロにあったカスタム「先っぽ」をオマージュ……違った「先バレ」だわ。
先バレのオマージュ。入賞と同時に無駄玉予備軍を打ち出さずに済むようになるので、正直カスタムとしてはこれが最強なんですよね。
という事で、カスタムを何も入れずに打ち始める。なんでやねん。熱バレ入れたわ。
メッチャすっきゃねん
初当り1回目
打ち始めるとねぇ、どうもアレなんですよ。演出とか画面とかエフェクトとか、なんかかなり前作と似てるんですよね。ホント「手抜きしてんのか?」ってぐらい似てるんすよ。変わってるのは可愛らしい女の子のイラストくらいですかね。文句無しです。アッパレ。
可愛い巨乳を見始めること……違った、打ち始めること383回転。先っぽから出ました……違った、熱バレが出ました。

しかしその当該変動では保留は緑止まりだし、特に何もアツくないまま展開していき、リーチに発展した直後に盛り上がります。

チャンスアップとしてはタイトル色(金なら91%)、テロップ色(金なら97%)、紫電一閃(84%)、不屈解放(90%)、当落デバイス(輪っかなら89%)とありますが、そのすべてが出ずに最終煽りに。いや、1個くらい来いや。
そして最後の当落デバイスだけは輪っかのデバイスが出るという事もなくノーマルボタン。
マジぶっ壊したろかなコイ……

そしてコヤツが昇格演出で、

さすが振り分け62.5%! 突入しそうな気がしてたよ実際!
ユニコーン以上に沸きそう
闘士恋撃(下位RUSH)
120回転で1/99.9を射止める下位RUSH。同社のバカボンやうしおととらとは異なり、2回当たれば上位RUSH昇格という感じですが、打感としてはどうでしょうね?前例2機種なら、突入の振り分けを引いた時の喜びはハンパなかったですが、今回はそれはナシ。
他メーカーですが、ユニコーンの「覚醒ハイパー」を思い浮かべれば感覚はイメージできそうですね。
あっちはRUSHの性能自体は変わらないですが、なんか「あと1回、あと1回」とか、「よっしゃ、入った! ここからここから」みたいな気持ちになりますよね。
本機の闘士恋撃は2回大当りで上位RUSHに入るし、継続率がアップするのでユニコーン以上に沸きそうな気はします。
で、上位ラッシュ入りました。
超ドキドキ!ハーレムタイム(上位RUSH)


一度たりともないぞ、誘われた事なんて。あ……あるわ昔、合コンで。体型がドラミちゃんで顔がジャイ子な人に女子トイレに誘われた事ならあるけど、行くわけないだろ。あれはノーカンだ。
そしてこのリーチで当たると、ラウンド中はホントにデートします。クリスマスデートです。

一度だけ付き合ってすぐクリスマスになってデートして、盛り上がらなさすぎてフラレた事ならあるけど、あれは誘った側だからノーカンだ。
これが最終的に8連チャンして気持ちよく終了。
うち、デートは2回。意外とそんなに誘ってもらえなかったな。
やっぱり顔の問題か。顔に難があるおじさんが打った場合、お誘いリーチではなく直当りが多めになるようなのでご注意を。(←編注:ただの演出バランスです)

時短引き戻しがマジ嬉しい!
初当り2回目

前作にもあったこの激アツ演出。
なんかね、多いんすよ、前作と同じ演出……というか絵が。ホントに。この演出に関してはココだけちょい変えしてましたけどね。

これが振り分けの62.5%に漏れて、100回転の引き戻しチャレンジへ。
チャンスタイム(時短100回転)
これ、実は内部的には当選確率が約1/319ではなく、約1/461です。なので、引き戻し率自体は20%程となりますね。SEEDといいコイツといい、うっすらと期待感を削ってくるねぇ……。
しかしコッチは上手い事引ければ一発で上位ラッシュ突入というご褒美付き。ワクワクしながら打っていると、先っぽが赤くなりました!……違った、熱バレで赤く光りました。
「マジかよ!」と興奮していると、その当該変動になった瞬間に



メッチャ上がったわぁ。普通なら3連チャンしてからしか始まらない約81%継続の上位RUSHに直行すよ。
1/99.9を163回転のうちに引きさえすればOKの上位RUSHすよ。そこに2回目の大当りで入ったんすよ。そりゃ嬉しいし、お得感もありますよね。


■投資:貯玉2500個+15500円
■回収:6961個
■収支:-500円(3.57円交換)
■回転率:15.84回転/千円
■1Rあたりの出玉:141.6個/1R
■回収:6961個
■収支:-500円(3.57円交換)
■回転率:15.84回転/千円
■1Rあたりの出玉:141.6個/1R
攻略関係のお話
ステージ性能

【ステージ入賞率】
52個入賞/100個ステージ到達(入賞率52%)
これは最近の機種では普通かもしれないですが、かなり影響デカいですよ。
台や店ごとに差はあるかもしれないですが、基本的には良い方の部類だと認識しておいてOKだと思います。
そして、ステージ上で割と長く遊ぶタイプなので、玉が乗ったら打ち出しをストップする「ステージ止め」をやると、回転率は確実にアップしますね。ちょっとですけど大事。
ワンツー打法(オーバー入賞促進打法)
そこまで効果高くないです。ダイイチの機種なので(ディ・ライトではありますが)効果激高を期待していましたが……残念ながらそうでもないです。
@9発までアタッカーに入れた後、10発目を赤矢印のように液晶の上のところの角にぶつける感じで打つ
A10発目を打ったらすぐにハンドルを右に回して、水色のような11発目を打つ
(※11発目を打って先発である10発目に並べてアタッカーに入れる感じです)
これがですね、上手くいかない理由が2つある。
ワンツー打法が上手くいかない理由
【ワンツー打法が上手くいかない理由@】角にガッツリぶつけるしか、先発のスピードを遅くする方法がない
これを見てください。
こんな感じで、反ってるんですよね。バカボンとかだと真っ平らなんですよ。
なので、平らな部分を転がすように打てたんですが、本機はそうもいかないんですよね。それが原因で、玉のスピードを極端に落とす事しかできないんですね。うしおととらもこんな感じでした。
【ワンツー打法が上手くいかない理由A】
アタッカーの形状
アタッカーは内部にセンサーがあって、その部分を10発目が通った瞬間にパタンと閉じます。そのセンサーが水色部分にあります。


10発目と11発目がこんだけピッタリ並んでたのにオーバー入賞失敗でした。かなり厳しいですね。ですが、こんなパターンもあります。

この場合を期待して毎回狙う……というのが手順と言えますかね。
成功率は100ラウンド中15個だったので15%となりますね。台によるとも思いますが、前作やバカボンほどに決まるケースはほとんどないのではないかと思います。
ちなみにこのアタッカーも「うしおととら」と同じ仕様なのですが、実この機種も「ディ・ライト」なんですよね。「バカボン」と前作の「真・一騎当千」はダイイチ。
一緒くたにしてしまいがちですが、ダイイチ機種だとオーバー入賞が決まりやすい機構で、ディ・ライトだと決まりにくい機構なのかもしれないです。
そう思いながら次回の新台に期待しましょうかね。
電サポ中の止め打ち
上位ラッシュは消化が速いのでほぼ打ちっぱなしとなりますが、100回転の引き戻しチャレンジと下位ラッシュは遅いので、打ち出し制限をした方がベターかと思います。スルーが右上に1箇所、右打ちのケツにスルーポケットが1箇所、計2箇所で抽選が行われているので、2回転に1発打つのが基本です。
【手順】
上のスルーも下のスルーポケットもこぼれる玉はあるので(特に上スルー)
2回転ごとに1発打ちと2発打ちを適当に織り交ぜながらやる
というのが一番良い手順かなと思います。昨今の機種の中では、ちょっとだけ効果あるんじゃないかと思いますよ。
かわい子ちゃんをちゃんと眺める
これは常にやった方が良くって、金額というよりは目の保養となるので、パチンコを楽しむという意味で無限大の効果があると考えられます。以上が攻略情報となります。すべてを行った今回の実戦だと等価ボーダーが「16.22回/千円」でした。甘いですね。
みなさんも実戦中は、ちゃんとかわい子ちゃん達を眺めましょうね。そんじゃ。

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