小デジ保留

小デジ保留がない状態ではスルーを抜けた玉がほぼ無駄玉(電チュー開放は間に合わない)になる。小デジが2個以下なら単発打ちをし、小デジ保留が枯れないように注意しよう。
◆小デジ保留
左右消灯…保0
左点滅・右消灯…保1
左右点滅…保2
左点灯・右点滅…保3
左右点灯…保4
電サポ中の止め打ち
ロング開放1回
◆止め打ち手順@【呪いの連鎖Rush 100回】
電チューが開いたら2〜3個打ち出す(以後、繰り返し)
補足
リーチ成立時や演出分岐点(Rush30回転目)は打ち出しをストップしよう。
◆止め打ち手順A【極呪いの連鎖Rush 1000回】
電チューが閉じる瞬間に7個打ち出す(以後、繰り返し)
補足
ロング変動が発生したら大当りの可能性大。打ち出しをストップしよう。
◆止め打ち効果【止め打ち手順@・A実践時】
電サポ733回転で−81個【電サポ1回転あたり−0.11個】
大当り中の出玉増打法
@液晶右上に「Vを狙え」と出たら打ち出し開始
A6カウント目の玉がアタッカーに入る直前に打ち出し停止
補足
上アタッカー手前の7個賞球口次第では、打ち出し停止タイミングの微調整が必要。
7個賞球口状況「良」…6カウント入賞後に打ち出し停止
7個賞球口状況「悪」…5カウント入賞後に打ち出し停止
◆上アタッカーの大当り出玉増手順@
7カウント目の玉がアタッカーに入る直前に打ち出し停止(以後、繰り返し)
◆上アタッカーの大当り出玉増手順A
@9カウント目までを強めに打つ
A10カウント目を弱めに打つ
Bすぐに強めに1発打ち出す(以後、@〜Bの凝り返し)
補足
打ちっぱなしで消化すると、毎ラウンド約マイナス2個の損。大当り出玉はアタッカー手前の入賞口の状態で大幅に変化する。
出玉増手順Aは減速ポイントの幅が狭く、アタッカーまでの道中で玉がバラけやすいため成功率は低め。よほどシビアに玉増えを狙わない限りは無理にやらなくてもOK。
◆大当り出玉増効果
出玉増手順@実践時
2928個/30ラウンド【1Rあたり約97.6個】
出玉増手順A実践時
4768個/48ラウンド【1Rあたり約99.3個】
※オーバー入賞率約27.1%
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
(C)2000「リング0」製作委員会
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