ワンツー打法が約5割成功する上に、電サポ中の止め打ちも効果大! 完全攻略で等価ボーダーが17.5まで下げられる!!
打った人もこれから打つ人も必見! 令和の消されたルパンは、まさに攻略の宝庫だった!!
思い出は消えない
タイトルとは異なり、その面白さが未だに頭から消せないルパンですが、どう進化し、どう継承されているのか、非常に楽しみです。
そして今回は書きたい内容のボリュームがあるので、展開はサササッといきます。
これぞ、サササッ
懐かしさを感じながら「やっぱ消されたルパンは面白いな」と再確認できる当たり方でしたね。
その後、32回転で当たるもリベンジボーナスで2R通常。
10Rに偏った事もあり、もう投資が必要なさそうなくらいまで持ち玉になって、最終的にも快勝でした。
■投資:19000円
■回収:11050個
■収支:+20000円(3.57円)
■回転率:約19.3回/千円
■回収:11050個
■収支:+20000円(3.57円)
■回転率:約19.3回/千円
ワンツー打法について
【ワンツー打法手順】
@アタッカーに9発まで入れる
A10発目を赤丸の角に擦るようなストロークで打つ
BAの直後にハンドルを右に回して11発目を打ったらストップ
※上・下アタッカーともに手順は共通
隣のお客さんが打ちっぱなしで消化していたので、オーバー入賞した時の不二子ちゃんの「いやぁ〜ん」ボイスを聞き逃さないようにマギー審司さんバリに耳を大きくしていると、50R消化で1回のみでしたね。
ワンツー打法をやる場合との差は歴然です。そしてやらないにしても、打ちっぱなしで消化するより10個キッチリ打ってストップさせれば、ラウンド間の無駄玉1個を節約できます。
下アタッカーは逆にあまり決まらない印象です。8R消化で1個しか決まらなかったですね。まぁ、4Rを2回やっただけなので何とも言えませんが、上ほどは決まらなそうだなと。
理由としてはコチラ。
そしてコッチは打ちっぱなし時のオーバー入賞が16R消化で1個でした。ラウンド間で2〜3個こぼれていたので、ワンツー打法をやらない人でも10個キッチリ打ち出してストップした方がいいですね。上アタッカー以上に効果アリです。
電サポ中の止め打ちについて
しかも赤と緑の合わせ技なので、本当に分かりづらい程度の微差でもこぼれまくるんですよ。止め打ちは重要かなと思います。
【確変中の止め打ち手順(簡易版)】
@電チューが閉まるちょい前に打ち出しスタート
A5発打ったらストップ
※繰り返し
上記手順でも十分かと思いますが、上級者はコチラで。
【確変中の止め打ち手順(上級者版)】
@電チュー開放4秒後から打ち出しスタート
A電チュー開放1秒後にストップ
※繰り返し
確変70回転目から変動スピードがアップしますが、構わずこれでやっていいと思います。そのせいで消化効率アップの恩恵が多少失われますが、玉が減るより全然マシです。
時短中は変動が少し遅いので、打ち出し個数を抑えたコチラで十分かと思います。
【時短中の止め打ち手順】
@電チューが閉じたら3発打つ
※繰り返し
ちなみに止め打ちの効果ですが、確変中だと85回転で10個の減りで済みました。しかもこの内6個は最初にスルーを通るまでに要した分なので、実質4個減ですね。
そして打ちっぱなしだと、196回転で60個の減りとなりました。高速消化の部分は省いた数字ですが、1回転あたり約0.3個ほど減ったんですね。
これは右の状態が良い台での話です。ちょっと悪いだけでもっと減りますので、止め打ちの重要度が高いことは理解できますよね。
「今まで電サポ中の止め打ちはやってなかったけど、練習したいなぁとは思っている」という方、この消されたルパンは頑張る価値が高いですよ。
時短終了後のおトク情報
ちなみにこの実戦での出玉で計算した本機のボーダーラインは等価で17.5回/千円となります。けっこう甘い部類なので、狙う機会も出てきそうです。
何より、やっぱり本作は面白いですね。ここから細かく本機の面白さを書くとダラダラとなりそうなので一言だけ。CR機の消されたルパンと比べても全く遜色ないです。オススメです。
▲この日の実戦をより詳しく見たい方は動画をチェック!!▲
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV

