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Pとある魔術の禁書目録2

超速ニューマシン実戦記
このコラムの概要
遂に導入が始まった『Pとある魔術の禁書目録2』!! 通常時は先ロリ×ラッキーパトモード実戦から見えてきた各カスタムの打感を出現率&信頼度を交えて解説!!
また、RUSH中の攻略ポイントも効果バツグン!! 少しでも得したいなら読むべしッ!!

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|サムネイル

出玉が一方通行な実戦!!
ども、袴一平っす。

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|台前写真
新年一発目の超速ニューマシン実戦は、大人気シリーズの後継機「Pとある魔術の禁書目録2」っす。前作との大きな違いはRUSH突入率が70%に下がった点ですが、それでも70%はあるし、初当りの2/3以上でRUSHに突入するなら問題ないかもっす。しかも初当りから3000BONUSもあるしね。

通常時は先ローリングが気持ち良し!
本機を打つ前にまずセットするのが、ゲーム性カスタマイズ

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|ゲーム性カスタマイズ 演出カスタム
先ローリングをセットすると先読みシンプルが選べないのは悲しいっすけど、自分が選択したのは先ローリング+ラッキーパトモード。早速実戦と行きたいところだったのですが、残念ながら抽選漏れして座れず。ようやく夕方に座れた台が大当り9回、現在140回転の状態。

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|データカウンター
初当りは自身802回転回したところで、

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|自動書記(ヨハネのペン)予告
Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|御坂美琴VS垣根帝督リーチ大当り
先ローリングから、入賞時ロザリオ予告(赤)で、なにかな?インデックス保留変化予告も複合。当該ではラッキーパトの数値が40と低かったので若干不安だったけど、自動書記(ヨハネのペン)予告でチャンスアップを獲得してVS系リーチの御坂美琴VS垣根帝督(赤タイトル)。

テロップ色も金でリーチ中に赤保留に変化。とどめは幻想殺し(イマジンブレイカー)デバイス当落予告で安心安定の大当り。ただし、ラッキーパトは鳴らずで、痛恨の通常大当り。誰だ、RUSH突入率70%なら問題ないとか言ったやつは?

2回目の大当りは持ち玉内での80回転目。

先ローリングからの先読みはなし。ただし、ラッキーパトの数値は90とハズれたら泣きたくなる状況で、強制詠唱(スペルインターセプト)予告の金。しかも7図柄テンパイのオマケ付き。前作ではたしか7図柄テンパイって大当り濃厚だったような気がするけど、今回もそうなのかな?

でもラッキーパトは鳴らず…。発展先は上条当麻VS一方通行(アクセラレータ)の赤タイトルでリーチ中にDANGER柄保留に変化! ここまで来たらたとえ7図柄テンパイが大当り濃厚じゃなくても当たるよね。しかも3000BONUS!!

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|上条当麻VS一方通行(アクセラレータ)リーチ大当り
3回目の大当りは、ちょっと珍しいのかな?

先ローリングなし、当該で保留変化(緑)して、ラッキーパトの数値も25。普段ならボタンを押すことすら諦めるレベルだったけど、なんとなく押したら「」。

これには流石にビックリしたけど、発展先はキャラ系リーチ。しかもハズレ後に復活大当り。実戦中何度も煽っていたけど成功パターンが見れたのは嬉しいっす、一方通行(アクセラレータ)覚醒

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|一方通行(アクセラレータ)覚醒演出
ちなみ今回の実戦は2回目の大当り終了後、出玉が飲まれたタイミングで初日の実戦を終了しています。というのも、現金が尽きたのでATMに行ったらカードを読み込んでくれなかったんすよ…。

で、3回目の大当りは翌日の実戦になりました。しかも朝から346回転目。その後持ち玉と再投資をしたけど、タイムリミットを迎えたので実戦は終了しました。

なお、先ローリング+ラッキーパトの数値は以下の通りです。

先ローリング出現回数
・2回大当り/7回出現
・出現率…約1/251.1・信頼度…約28.6%

ラッキーパトの数値
・30…0/3
・35…0/1
・40…1/2
・90…1/1
※先ローリング出現時のモノ

ラッキーパトの数値が30台だった場合はほぼVS系に発展しましたが、リーチ中のチャンスアップや強めの予告が無かったから、結構厳しい数値と捉えて良さそうっすね。

40に関してはハズれた方も超電磁砲(レールガン)予告が出たので若干チャンスなのかなと。50〜80までは未体験なので何とも言えませんが、結構期待して良いと思うっす。

またラッキーパトの数値は20台なら一方通行(アクセラレータ)覚醒の煽りが来やすい(10台はほぼ出ない)ので、当該で強めの予告が発生してラッキーパトの数値が20台なら少しは期待できるかも知れないですね。

なお、先ローリングが発生せずでラッキーパトの数値が30を超えることはなかったので、このモードはラッキーパトの数値が30を超える時に先ローリングするのかもっすね。

リーチになればチャンス!?
さてここからはRUSH中。まず最初に言いたいのが、

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|RUSH中赤チャンス目もどき
赤同色でもチャンス目じゃないよ!ってこと。最初ビックリしたっすよ。スルーしかけのところで赤系来たーー!て思ったら何にも起こんないんだもの。

しかも3000BONUS取ったまま…

Pとある魔術の禁書目録2 Pインデックス2|リザルト画面
痛恨のスルー。2日目のRUSHもスルーしたし、新年早々どんだけ運が悪いんだろう……。

ただ、この2回のRUSHでリーチが成立したのは0回。この280回転で断言は出来ないっすけど、案外リーチがかかればチャンスなのかな? 機種ページを見ると最も低いリーチでも20%台だしね。

派手な展開こそミドルの日常
■通常時回転数:1758回転
■初当り確率:約1/586
■投資:78925円
■回収:0個
■収支:-78925円(3.57円)
■回転率:約17.2回/千円
※1日目と2日目の合算

かなり負けたけど、まあ仕方ないっすね。ただ、良い展開をお見せ出来なかったことは申し訳ないです。

通常時はステージ性能に注視せよ!
ここからは攻略要素です。大当り中のワンツー打法はそれなりに効果がありそうです。

ワンツー打法手順
@9個目まで強めに打つ
A10個目を弱めに打ってすぐに1個強めに打つ
※@は予め弱めに打っても可

オーバー入賞率
13個オーバー入賞/36ラウンド消化(オーバー入賞率…約36.1%)

減速ポイントこそ甘めですが、上アタッカーは少し入賞が遅れると次ラウンドに加算されることが数回ありました。ただ、大半はオーバー入賞としてカウントされるのでコツさえ掴めば50%位はオーバー入賞しそうです。自分はコツを掴めるほど当たりませんでしたが…。

Vアタッカー消化手順
右打ち指示が出たらすぐに打ち出し開始

本機は初当り時もVアタッカー(パカパカ)を狙う必要があります。打ち出すタイミングが遅れてしまわないように注意して下さいね。

RUSH中のトイレタイミング
RUSH中に関してはほぼこぼれ玉が出ない仕様なので打ちっぱなしで消化してOKです。もちろん変動が停止していれば離席も可能ですが、唯一3000BONUS獲得時の1回目の10R消化後は離席厳禁です。

というのも、最初の10R消化後すぐに電チューが開放し、そこで電チューに入れるとすぐにアタッカーがパカパカします。

続いて、通常時の攻略ポイント。通常時はステージ性能にかなり個体差を感じたっす。

ステージからのヘソ入賞率
・1台目…119/153(入賞率…約77.7%)
・2台目…30/62(入賞率…約48.4%)

1台目と2台目でかなりの差が見て取れると思います。もちろん2台だけかつ、少ない実戦での比較なので断言は出来ないっすけど、打つ際はステージ性能を必ずチェックして欲しいっす。

負けても楽しい機種こそ名機!
今回の実戦はかなり厳しい展開でしたが、こんな負け額が頻繁に起こるのもミドルならでは。

先ローリングも出現率が少ない結果でしたが、これは初当り確率が悪かったのが原因と思われます。恐らくもっと告知がくるはずだし、本来なら今日よりももっと楽しい実戦になったと思います。

右打ち中はリーチすら掛からなかったけど、その潔さもまたオツなものです。そして、右打ち中のカスタマイズが搭載されているのも推しポイントの1つ。前作は先読み3連でノーリーチや4連続でもサクッとハズれること多数でしたからね。それが解消されているって嬉しいっす。

そんなわけで今回の評価は【90点】!!

これだけ負けてもまた打ちたいと思える機種って中々ないっす。やっぱ先ローリングの音の秀逸さに脳が焼かれているのかな? このリベンジはとある実戦企画でやりたいなぁ。

※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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