また、RUSH中の攻略ポイントも効果バツグン!! 少しでも得したいなら読むべしッ!!
出玉が一方通行な実戦!!
通常時は先ローリングが気持ち良し!
テロップ色も金でリーチ中に赤保留に変化。とどめは幻想殺し(イマジンブレイカー)デバイス当落予告で安心安定の大当り。ただし、ラッキーパトは鳴らずで、痛恨の通常大当り。誰だ、RUSH突入率70%なら問題ないとか言ったやつは?
2回目の大当りは持ち玉内での80回転目。
先ローリングからの先読みはなし。ただし、ラッキーパトの数値は90とハズれたら泣きたくなる状況で、強制詠唱(スペルインターセプト)予告の金。しかも7図柄テンパイのオマケ付き。前作ではたしか7図柄テンパイって大当り濃厚だったような気がするけど、今回もそうなのかな?
でもラッキーパトは鳴らず…。発展先は上条当麻VS一方通行(アクセラレータ)の赤タイトルでリーチ中にDANGER柄保留に変化! ここまで来たらたとえ7図柄テンパイが大当り濃厚じゃなくても当たるよね。しかも3000BONUS!!
先ローリングなし、当該で保留変化(緑)して、ラッキーパトの数値も25。普段ならボタンを押すことすら諦めるレベルだったけど、なんとなく押したら「祝」。
これには流石にビックリしたけど、発展先はキャラ系リーチ。しかもハズレ後に復活大当り。実戦中何度も煽っていたけど成功パターンが見れたのは嬉しいっす、一方通行(アクセラレータ)覚醒。
で、3回目の大当りは翌日の実戦になりました。しかも朝から346回転目。その後持ち玉と再投資をしたけど、タイムリミットを迎えたので実戦は終了しました。
なお、先ローリング+ラッキーパトの数値は以下の通りです。
◆先ローリング出現回数
・2回大当り/7回出現
・出現率…約1/251.1・信頼度…約28.6%
◆ラッキーパトの数値
・30…0/3
・35…0/1
・40…1/2
・90…1/1
※先ローリング出現時のモノ
ラッキーパトの数値が30台だった場合はほぼVS系に発展しましたが、リーチ中のチャンスアップや強めの予告が無かったから、結構厳しい数値と捉えて良さそうっすね。
40に関してはハズれた方も超電磁砲(レールガン)予告が出たので若干チャンスなのかなと。50〜80までは未体験なので何とも言えませんが、結構期待して良いと思うっす。
またラッキーパトの数値は20台なら一方通行(アクセラレータ)覚醒の煽りが来やすい(10台はほぼ出ない)ので、当該で強めの予告が発生してラッキーパトの数値が20台なら少しは期待できるかも知れないですね。
なお、先ローリングが発生せずでラッキーパトの数値が30を超えることはなかったので、このモードはラッキーパトの数値が30を超える時に先ローリングするのかもっすね。
リーチになればチャンス!?
しかも3000BONUS取ったまま…
ただ、この2回のRUSHでリーチが成立したのは0回。この280回転で断言は出来ないっすけど、案外リーチがかかればチャンスなのかな? 機種ページを見ると最も低いリーチでも20%台だしね。
派手な展開こそミドルの日常
■通常時回転数:1758回転
■初当り確率:約1/586
■投資:78925円
■回収:0個
■収支:-78925円(3.57円)
■回転率:約17.2回/千円
※1日目と2日目の合算
■初当り確率:約1/586
■投資:78925円
■回収:0個
■収支:-78925円(3.57円)
■回転率:約17.2回/千円
※1日目と2日目の合算
かなり負けたけど、まあ仕方ないっすね。ただ、良い展開をお見せ出来なかったことは申し訳ないです。
通常時はステージ性能に注視せよ!
◆ワンツー打法手順
@9個目まで強めに打つ
A10個目を弱めに打ってすぐに1個強めに打つ
※@は予め弱めに打っても可
◆オーバー入賞率
13個オーバー入賞/36ラウンド消化(オーバー入賞率…約36.1%)
減速ポイントこそ甘めですが、上アタッカーは少し入賞が遅れると次ラウンドに加算されることが数回ありました。ただ、大半はオーバー入賞としてカウントされるのでコツさえ掴めば50%位はオーバー入賞しそうです。自分はコツを掴めるほど当たりませんでしたが…。
◆Vアタッカー消化手順
右打ち指示が出たらすぐに打ち出し開始
本機は初当り時もVアタッカー(パカパカ)を狙う必要があります。打ち出すタイミングが遅れてしまわないように注意して下さいね。
◆RUSH中のトイレタイミング
RUSH中に関してはほぼこぼれ玉が出ない仕様なので打ちっぱなしで消化してOKです。もちろん変動が停止していれば離席も可能ですが、唯一3000BONUS獲得時の1回目の10R消化後は離席厳禁です。
というのも、最初の10R消化後すぐに電チューが開放し、そこで電チューに入れるとすぐにアタッカーがパカパカします。
続いて、通常時の攻略ポイント。通常時はステージ性能にかなり個体差を感じたっす。
◆ステージからのヘソ入賞率
・1台目…119/153(入賞率…約77.7%)
・2台目…30/62(入賞率…約48.4%)
1台目と2台目でかなりの差が見て取れると思います。もちろん2台だけかつ、少ない実戦での比較なので断言は出来ないっすけど、打つ際はステージ性能を必ずチェックして欲しいっす。
負けても楽しい機種こそ名機!
先ローリングも出現率が少ない結果でしたが、これは初当り確率が悪かったのが原因と思われます。恐らくもっと告知がくるはずだし、本来なら今日よりももっと楽しい実戦になったと思います。
右打ち中はリーチすら掛からなかったけど、その潔さもまたオツなものです。そして、右打ち中のカスタマイズが搭載されているのも推しポイントの1つ。前作は先読み3連でノーリーチや4連続でもサクッとハズれること多数でしたからね。それが解消されているって嬉しいっす。
そんなわけで今回の評価は【90点】!!
これだけ負けてもまた打ちたいと思える機種って中々ないっす。やっぱ先ローリングの音の秀逸さに脳が焼かれているのかな? このリベンジはとある実戦企画でやりたいなぁ。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。


