いわゆる先バレ演出である「真剣メーターモード」の出現率や信頼度から、朝一Cタイム判別法まで徹底解説!! これを読めば勝率アップ間違いナシ!!
朝一は要チェック!!
個人的にはこれがコケたらしばらくスマパチは厳しいんじゃないかなとさえ思っていますが、甘いスペックゆえ回せないハイミドルにお客さんの財布が耐えられるのかが焦点になるかなと。最近何かと値上げの報道ばかりですからね。あと数年早ければもっと盛り上がったのに…と思う今日この頃っす。
さて、スマパチの遊技方法は基本的に前回の「e聖闘士星矢」と同じなので割愛しますね。
朝イチ、ラムクリアをしていたらCタイムの抽選をしている点もe聖闘士星矢と同じですが、ランプの役割が違うので、こちらをまずは説明します。
A特図1保留ランプ
B特図2抽選ランプ
C特図2保留ランプ
D小デジ抽選ランプ
E小デジ保留ランプ
F電サポ(内部時短含む)報知ランプ
G右打ちランプ
こうなっています(多分合っている)。注目すべきはF番のランプ。ここが消灯しているとCタイムの抽選をする変動ですよ〜ってこと。
実戦では大当り終了後とCタイム失敗後1329回転目に消灯し、それ以外では常に点灯していました。e聖闘士星矢やeルパン三世と違って、朝イチだけでなく日中も報知する仕様のようです。
他の部分のランプは役割を知らなくても問題ないので、朝イチにFが消灯していたら良いとだけ覚えておいてね。これなら、ホール側も対策できなさそうです。
演出カスタマイズ多すぎ問題
ただし打ち込み後はひっそりと終わってしまうので、うっかりそのまま打ち込んでしまったりもするので回転率の把握用に使うのは若干不向きかな。
また、カスタマイズには「真剣メーターモード」というのがあり、こちらは今流行りの「先バレモード」となっています。それってパクリじゃないですか?(←言いたかっただけっす)
これは同じ保留2で開いた時に長さが違い、長い時は共闘に発展したんすよね。多分、共闘の方が単独よりもリーチの尺が長い(=熱い)んだと思います。
そしてこの「真剣メーターモード」は2046回転で出現したのが17回(出現率:約1/120)、内大当りは2回でした。また、出現時は必ず実写リーチに発展したので、メーターが出て実写リーチ以外に発展もしくはメーター出現せずに実写リーチに発展したら大チャンスなのかもですね。
これ以外にも様々なモードやカスタムが可能なので、皆さんの楽しみ方にあったパターンを見つけて欲しいっすけど、ちょっとカスタム項目多すぎ……。
問答無用豪拳CRASHが無くても当たる!?
ようやく入賞時にメーターが作動したと同時にトランペットが鳴る激アツパターンで保留は紫。当該でチャンスバイブ(ハンドル付近の台が振動する)。
頼み人も涙せずに発展した実写リーチは鉄と主水の共闘リーチ。で、当たる瞬間にPフラッシュ。
いやマジで当たんないんだわ。一度、真剣メーター作動+リーチボイス「仕置だぜ」+実写出陣発展(主水)+リーチ後障子(出陣障子+雷鳴)→3人共闘リーチというパターンでハズれた時はビックリしたっす。
隣でも問答無用豪拳CRASHから3人共闘リーチでハズれていたから完全にこれ待ちって演出はないのかもしれないっす。
ちなみに僕の台では問答無用豪拳CRASHは1回も出なかったので、出なくても当たるし出てもハズれるとだけ思っておいたら、精神衛生上ラクかも。
RUSH中は赤系演出からの主水が熱い!!
主水はAir-Blow告知ということで、完全に一発告知モード。当該でハンドルからブオーっと風が出るんすけど、正直Air-Vibの方が好き。
個人的には鉄(スタンダード)が一番好きかな。無駄なガセ先読みが嫌いな方は巳代松でも良いけど、先読まなかったリーチがほぼハズレってのも味気ないんすよね。
なお即当りするときは大半、入賞時トランペット音や先読みAir-Vib、先読みチャンスバイブなどが絡んでいました。
ここ最近の何が何でも右は速いって機種に比べたらそこまで速くはないっすけど、約20分で11連チャンなら十分って気はします。速過ぎても遅すぎても受け入れられないのは世の常っすね。
1329回転消化後は絶対テンパイする?
またCタイム失敗後1329回転ハマリ時は変動開始時にいきなり真剣メーターが作動し、実写リーチ巳代松単独に発展しました。もしかしたら「リーチ成立時=大当り終了後の障子が開く」と同義なのかも。で、発展先がアツいほどCタイム当選のチャンスなのかな?
良く言えば「演出を楽しめる」
また、図柄揃い後は電チュー開放までに若干インターバルがあるのでそこも打ち出しを止めてね。最近こういうが機種多いけど、まあ演出に集中できるってのは良いことかも。
【電サポ中の打ち出し手順】
@写真の画面に切り替わったら打ち出し開始
※そのまま打ちっぱなしで消化
普図当選後に電チューを開放(1回目は当選するまで開放)し、当選後の残保留も当たっていたらHYPER仕置BONUS2000の告知をする仕組みっす。ただ、2回目の大当りは打ち出しタイミングを液晶上で示唆せずにアタッカーがパカパカと開放しだすので、2000BONUSを取っているときは下手に止めずに打ちっぱなしで消化した方が良いです。
ちょっと不親切な設計ではあるけど、シームレスで見せたかったのでしょうね。なので、HYPER仕置BONUS2000当選時以外は基本変動が止まっていたらいつでも離席OKっす。
それ以外の攻略ポイントは通常時の1329回転ハマリで突入するCタイムの抽選っすよね。ここの注意点は、データカウンター(液晶上の回転数も)が普図抽選(仕置CRASHと真仕置CRASH)分もカウントしている点。
右打ち中の分は通常回転数に含まれないので、ハマリ時のCタイムの抽選は+100回転or120回転余分に回す必要があるのを忘れないで欲しいっす。なお、上でも触れたようにCタイム変動では電サポ報知ランプが消灯するので、朝イチのハイエナなどではランプに注目すれば規定回転数に到達したかは丸分かりっす。
■投資:貯玉2500個+79500円
■回収:8528個
■収支:-約57981円(3.57円)
■回転率:約18.34回/千円
■回収:8528個
■収支:-約57981円(3.57円)
■回転率:約18.34回/千円
スマパチ、怖っ!!
前回のe聖闘士星矢もかなり投資がかさみ、スマパチの平均投資がとんでもないことに。やっぱこういうスペックだから荒れるのは仕方ないけど、ちょっと毎回負けすぎっすね。
負けても楽しい機種だったよ
その原因を考えたら、まずはハンドル。今回から位置が変わりましたが、これがすっごく楽。おっさんの手元を見ても嬉しくないだろうから、りんか隊長のパチマガスロマガFREEの仕置人の試打レポートを読んでもらえれば詳しく紹介してくれています。
次に液晶。こちらは迫力満点の大画面で仕置人が大活躍するのですが、光量が優しい。ずっと見ていても目が疲れないんすよ。今までの機種ってちょっとした演出でもチカチカと攻撃的な光線を発していたからこれはかなり嬉しい。今までパチンコでイラつくのってこの光量のせいでもあったんすね。
もちろん演出がアツい時以外は淡々としているのもストレス軽減の一躍を担っているんでしょうね。攻略効果がかなり低いのは個人的に減点材料ではありすが、それでもこの仕置人はかなり僕好み。
負けたのは残念でしたが、おこがましくも点数を付けるならば、
【90点】
京楽ならではの法則も色々あるだろうし、打ち込むほどに様々な発見が出来そう♪ 皆さんにはスマパチのキツイ部分ばかりお見せして申し訳ないっすけど、次こそは「スマパチ、スゲー」って思ってもらえるように頑張るっす。不甲斐ない実戦が多すぎてクビにならなければね……。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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