
8月に増産を控える本機を更に攻略するべく、またまたホール実戦検証を敢行!
前回の検証では、「左右共に奥(5分)ネカセ」と「左右共に手前(2分)ネカセ」を実戦したが、
今回は「左側:奥(5分)/右側:手前(2分)ネカセ」と「左側:手前(2分)/右側:奥(5分)ネカセ」つまり、ネジれた状態の特殊なネカセのデータを採取!!
全ての検証を終えた結果、優秀ネカセが'丸分かり'となる数値が判明したぞ!
是非、この数値を元に優秀ネカセをホールで発見して見て欲しい。
実戦データ
| 実戦データ@ ※各300球ずつ実戦 | ||
| 項目 | 左右:奥 (5分) | 左右:手前 (2分) |
| SPルート選択数 | 28 | 39 |
| ノーマルルート ⇒ストレート選択数 | 62 | 83 |
| ストレート選択時 ライト方向強打数※1 | 2 | 6 |
| ストレート選択時 回転体突入数 | 21 | 32 |
| ノーマルルート ⇒変化球選択数 | 210 | 178 |
| 変化球選択時 総強打数 | 59 | 45 |
| 変化球選択時 ライト方向強打数※1 | 11 | 12 |
| 変化球選択時 回転体突入数 | 20 | 19 |
| ノーマルルート 総回転体突入数 | 41 | 51 |
| 実戦データA ※各250球ずつ実戦 | ||
| 項目 | 左側 奥(5分) 右側 手前(2分) | 左側 手前(2分) 右側 奥(5分) |
| SPルート選択数 | 22 | 36 |
| ノーマルルート ⇒ストレート選択数 | 60 | 48 |
| ストレート選択時 ライト方向強打数※1 | 2 | 2 |
| ストレート選択時 回転体突入数 | 18 | 20 |
| ノーマルルート ⇒変化球選択数 | 168 | 166 |
| 変化球選択時 総強打数 | 51 | 48 |
| 変化球選択時 ライト方向強打数※1 | 16 | 15 |
| 変化球選択時 回転体突入数 | 20 | 20 |
| ノーマルルート 総回転体突入数 | 38 | 40 |
※1…複数回打ちした際の2打目は含まず。
ホールで検証したネカセ別の実戦データは上記の通り。
左右奥/手前ネカセは拾い個数300球ずつ、ネジれている特殊状態は拾い個数250球ずつデータを採取した。
ネカセ別重要数値比較
ここからは項目別に数値を比較していく。
なお比較結果を書く際に便宜上、ネカセの状態を以下のように記載する。
「左右奥(5分)」⇒@
「左右手前(2分)」⇒A
「左側:奥(5分) 右側:手前(2分)」⇒B
「左側:手前(2分) 右側:奥(5分)」⇒C
SPルート選択率

| SPルート選択率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 9.3% |
| A 左右:手前(2分) | 13.0% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分 | 8.8% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 14.4% |
SPルート選択率は、左側が手前に起きている状態のAとCが高く、最も高いのはCという結果になった。
ストレート選択率

| ノーマルルート ⇒ストレート選択率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 22.8% |
| A 左右:手前(2分) | 31.8% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分 | 26.3% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 22.4% |
ストレート選択率は、右側が手前に起きている状態のAとB高く、最も高いのはAという結果になった。
ノーマルルート_ライト方向強打率
| ノーマルルート ⇒ストレート選択時ライト方向強打率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 3.2% |
| A 左右:手前(2分) | 7.2% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分 | 3.3% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 4.2% |
| ノーマルルート ⇒変化球選択時ライト方向強打率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 18.6% |
| A 左右:手前(2分) | 26.7% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分 | 31.4% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 33.3% |
ノーマルルート_ライト方向強打率は変化球選択時の数値に注目したい。
@の状態はライト方向に飛びづらいという結果になった。
ノーマルルート_変化球選択時強打率&強打時回転体突入率

| ノーマルルート ⇒変化球選択時強打率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 28.1% |
| A 左右:手前(2分) | 25.3% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分) | 30.4% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 28.9% |
| ノーマルルート ⇒変化球強打時回転体突入率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 33.9% |
| A 左右:手前(2分) | 42.2% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分) | 39.2% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 41.6% |
ノーマルルート_変化球選択時強打率は、ネジれている特殊な状態のBとCが高く、最も高いのはBという結果になった。
また変化球を強打した際の回転体突入率は左側が手前に起きている状態のAとCが高く、最も高いのはAという結果になった。
ノーマルルート_回転体突入率

| ノーマルルート ⇒ストレート選択時回転体突入率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 33.9% |
| A 左右:手前(2分) | 38.6% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分) | 30.0% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 41.7% |
| ノーマルルート ⇒変化球選択時回転体突入率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 9.5% |
| A 左右:手前(2分) | 10.7% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分) | 11.9% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 12.0% |
| ノーマルルート 総回転体突入率 | |
| @ 左右:奥(5分) | 15.1% |
| A 左右:手前(2分) | 19.5% |
| B 左側:奥(5分) 右側:手前(2分) | 16.7% |
| C 左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 18.7% |
ノーマルルート_コース別回転体突入率は、総合的に見てCが最も優秀であった。
がしかし、ストレート選択率が低かった為、僅差ではあるものノーマルルート_総回転体突入率はAが最も高いという結果になった。
まとめ
| 項目別順位 | ||||
| 項目 | @ | A | B | C |
| SPルート選択率 | 3 | 2 | 4 | 1 |
| ノーマルルート ⇒ストレート選択率 | 3 | 1 | 2 | 4 |
| ノーマルルート ⇒変化球選択時 強打率 | 3 | 4 | 1 | 2 |
| ノーマルルート ⇒変化球強打時 回転体突入率 | 4 | 1 | 3 | 2 |
| ノーマルルート ⇒ストレート選択時 回転体突入率 | 3 | 2 | 4 | 1 |
| ノーマルルート ⇒変化球選択時 回転体突入率 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| ノーマルルート 総回転体突入率 | 4 | 1 | 3 | 2 |
| 平均順位 | 3.4 | 2.0 | 2.7 | 1.8 |
| 役モノ確率 | |
| @左右奥(5分) | 1/15.3 |
| A左右手前(2分) | 1/11.7 |
| B左側:奥(5分) 右側:手前(2分) | 1/14.9 |
| C左側:手前(2分) 右側:奥(5分) | 1/11.4 |
大当りに直結する回転体突入率が、SPルートでもノーマルルートでも左側が手前に起きている状態の方が優秀だった。
その為、左側が手前に起きているほど役モノ確率は軽くなる。
さらにネジれている状態だと、ノーマルルート⇒変化球選択時の数値がプラス傾向になる事が分かった。
結論、Cの状態が最も優秀なネカセだということが判明した。
優秀ネカセ判別
実戦中にカウントする項目

■SPルート選択個数
■ストレートコース選択個数
■変化球強打個数
■ストレート⇒回転体突入個数
■変化球⇒回転体突入個数
■ストレート⇒ライト方向強打個数
■変化球⇒ライト方向強打個数
優秀台を判別する為に上記8項目をカウント+1000円あたりの鳴き回数を把握しよう。
続行ライン
| 項目別 続行ライン | |
| SPルート選択率 | 11% |
| ノーマルルート ⇒ストレート選択率 | 25% |
| ノーマルルート ⇒変化球選択時 強打率 | 28% |
| ノーマルルート ⇒変化球強打時 回転体突入率 | 40% |
| ノーマルルート ⇒ストレート選択時 回転体突入率 | 36% |
| ノーマルルート ⇒変化球選択時 回転体突入率 | 11% |
| ノーマルルート 総回転体突入率 | 18% |
| ノーマルルート ⇒ストレート選択時 ライト方向強打率 | 5% |
| ノーマルルート ⇒変化球選択時 ライト方向強打率 | 25% |
上記の数値以上であれば、役モノ確率が優秀なネカセの可能性が高いので、大当り確率別ボーダーラインを参考に1000円あたりの鳴き回数が足りていれば、続行するようにしよう。
注意して欲しいのは、全ての数値が条件を満たす必要はないという事。
赤文字で記した特に重要な3項目が上記の数値以上で、他の項目は少々足りていないぐらいの状況であれば、続行を検討してみても良いと思う。

