電サポ中の止め打ち

ミドル開放×1
◆止め打ち手順
電チューが閉じたら3〜4個打つ
◆補足
元々玉減りしづらいようになっているが、止め打ちを実践できれば無駄玉をほぼゼロに抑えられる。
◆電サポ中の玉の増減
【打ちっぱなし時】約-74個/264回転(電サポ1回転につき約-0.28個)
【止め打ち実践時】ほぼ増減なし
大当り中の止め打ち

@8個目を強めに打ち出す
A9個目をすぐに少し弱めに打ち出す
◆補足
大当り中に打ちっぱなしだと、1回のラウンド間で約3個マイナスとなる。アタッカー下に1個賞球口が存在するため、すべてが無駄玉になるワケではないがラウンド間止め(簡易手順)だけでも実践した方が良い。
上級版は減速ポイントの形状上、オーソドックスなワンツー打法(オーバー入賞促進打法)ではオーバー入賞率が低め。上写真のように「強めに打ってゴムに当てて跳ね返った玉」と「弱めに打ってゴムに当てない玉」でオーバー入賞を狙おう。ちなみに、オーバー入賞率は「ゴムに当てて跳ね返った玉の挙動次第」で変動する。
難しいようなら「5個目がアタッカーに入賞する瞬間に打ち出し停止→アタッカーが閉じたら1拍おいて打ち出し再開」の簡易手順だけでも実践するのがオススメ。
◆オーバー入賞率
【打ちっぱなし時】4個/30R(オーバー入賞率約13.3%/大当り出玉1Rあたり約87.6個)
【簡易版実践時】0個/10R(オーバー入賞率0%/大当り出玉1Rあたり約88.0個)
【上級版実践時】8個/34R(オーバー入賞率23.5%/大当り出玉1Rあたり約90.6個)
