電サポ中の止め打ち

小デジランプ「左点灯」……3回開放(3秒ロング開放→1秒未満ショート開放→1秒未満ショート開放)
小デジランプ「右点灯」……1回開放(2秒ミドル開放)
小デジランプ「左右点灯」…3回開放(2秒ミドル開放→1.5秒ミドル開放→2秒ミドル開放)
小デジランプ「全消灯」……ハズレ
◆止め打ち手順
【小デジランプ「左」点灯】
@1開放目が開いたら1個打ち出す
A3開放目が開いたら2個打ち出す
【小デジランプ「右」点灯】
1開放目が閉じる直前に2個打ち出す
【小デジランプ「左右」点灯】
@1開放目が開いたら1個打ち出す
A1開放目が閉じる瞬間に1個打ち出す
B3開放目が開いたら1拍置いて2個打ち出す
◆補足
秒数の違う3パターンの開放に加えて、小デジハズレが結構ある。それゆえ、開放にあわせて完璧に止め打ちするには慣れが必要。アタッカー上が2個賞球口なので、ここへの入賞次第では玉増えも見込める。打ちっぱなしではかなり玉がコボれるため、結構な玉減りがある。
大当り中の止め打ち

@6個目までアタッカーに入賞させる
A7個目を右全開で打ち出す
B8個目をすぐに少し弱めに打ち出す
◆補足
大当り中に打ちっぱなしだと、1回のラウンド間で約3個マイナスとなる。アタッカー上に2個賞球口が存在するため、すべてが無駄玉になるワケではないがラウンド間止めだけでも実践した方が良い。
今回紹介した手順は減速ポイントの形状上、オーソドックスなワンツー打法(オーバー入賞促進打法)だとオーバー入賞率が低め。「強めに打ってゴムに当てて跳ね返った玉(手順A)」と「弱めに打ってゴムに当てない玉(手順B)」でオーバー入賞を狙おう。ちなみに、オーバー入賞率は「ゴムに当てて跳ね返った玉の挙動次第」で変動する。
アタッカー上の2個賞球口に入りやすい状況なら「手順A」で2個打ち出すのもアリ。
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