電サポ中の止め打ち

@1変動停止ごとに1個打ち出す
A以後、繰り返し
◆効果
・打ちっぱなし時
1回転あたりマイナス約0.45個
・止め打ち実践時
1回転あたりマイナス約0.2個
◆補足
イメージとしては一瞬止めて1個打つを繰り返す。 ただし、この数値は盤面右側の最終ポケット(1個賞球)の状態次第なので、ココが良い状態なら打ちっぱなしでも問題はなさそうだ。
大当り中のワンツー打法

@9個目まで強めに打つ
A10個目を弱めに打ってすぐに1個強めに打つ
※強めに打つ際は全開まで右打ちするとゴムに当たって玉が跳ね返り、結果連なりにくいので少しだけ強く打つイメージで実践すると成功率アップ
◆効果
・打ちっぱなし時
オーバー入賞率:約10.0%
・ワンツー打法実践時
オーバー入賞率:約23.3%
・ゴム打ちから若干ストロークを弱めにする逆ワンツー打法実践時
オーバー入賞率:約15.0%
◆補足
時間効率が著しく落ちるようなら、消化効率優先での打ちっぱなしでも良いかもしれない。
図柄揃い時手順

@裂を狙え出現後すぐに4〜5個打ち出す
A電チュー入賞後画面が切り替わったら打ち出し開始
Bアタッカーに8個目が入る直前に打ち出し停止
※@は5個打ち出せばほぼ電チューに入賞するが不安な方はもう少し多めに打とう
◆補足
また一刀両断BONUS当選時はひっそりと電チューが開くので、最終ラウンド終了後に離席しないように注意。
通常時のストローク調整

逆に、弱めに打つ(B)と、丸で囲った部分(C)をすんなりと落ちていき、結果玉に勢いがつきやすく回転率の向上に繋がった。
◆検証結果
●強め打ち(A)…327回転/5000発使用(千円16.35回転)
●弱め打ち(B)…366回転/5000発使用(千円18.30回転)
◆補足
打ち込み個数が少なく、ムラの範疇である可能性は拭えないものの、玉の動きは弱め打ちの方がはるかに良く見えた。結果的にも、千円あたり約2回転上昇!
もし、思ったほど回らないのであれば弱め打ち、もしくは現在打っているストロークとは別の場所を狙ってみる価値アリ!
※本ページの内容の無断転載を禁じます。掲載内容は独自調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/コアミックス 1990 版権許諾証 YYJ-924

