初当りに繋がる重要演出や、LT「傾奇BURST」中のオススメモードそして、期待値勢必見のライバルと差をつける攻略要素を詳しく解説します!!

超速ニューマシン実戦記、初登場!!
主にYouTubeで活動しており、ありがたいことにチャンネル登録者数は5万人突破。社会不適合者ライフを大満喫中です。
好きなものは期待値とパソコンとお布団。えぇ、陰キャの鏡です。
是非、仲良くしてください!!

初当りに関わる重要ポイント!
超重要連続演出「グレードアップ演出」の中で最も初当りに絡むのは?
今作の慶次はグレードアップ演出という新たな連続演出を搭載しています。この演出が初当りに全く絡まない事はほぼありません。そんなとても重要なグレードアップ演出からどのリーチにいき当たったのかを1日分見てみましょう。
初当り1回目
・悪鬼羅刹 ・キセル ・傾奇絵巻リーチ(チャンスアップなし)
初当り2回目
・傾奇御免・7テン ・キセル ・傾奇絵巻リーチ(チャンスアップなし)
初当り3回目
・悪鬼羅刹 ・前田慶次リーチ
初当り4回目
・悪鬼羅刹 ・傾奇絵巻リーチ(チャンスアップなし) ・復活
☆4回の初当りを引く間に傾奇者チャージ4回当選。
・悪鬼羅刹 ・キセル ・傾奇絵巻リーチ(チャンスアップなし)
初当り2回目
・傾奇御免・7テン ・キセル ・傾奇絵巻リーチ(チャンスアップなし)
初当り3回目
・悪鬼羅刹 ・前田慶次リーチ
初当り4回目
・悪鬼羅刹 ・傾奇絵巻リーチ(チャンスアップなし) ・復活
☆4回の初当りを引く間に傾奇者チャージ4回当選。
最も大当りに絡んだのは「悪鬼羅刹」でしたね。周りの方を見ても「悪鬼羅刹」以上が初当りまで繋がっている印象でした。抽象的になってしまいますが当たる時の特徴は、トントン拍子にグレードアップします!
なまじざわついてぎりぎり悪鬼羅刹のパターンは、信頼度の低い花鳥風月リーチにいってハズレが多かったですね。
過去作とは異なる演出バランス
全体的な演出は煽りが少なめで、なにかくれば大当りに繋がる…「P北斗の拳 暴凶星」に近いような?先バレを搭載しているし、信頼度39.6%と王道ではありますが、先バレが来ずに諭吉が2枚逝かれることも……。
さらに先読みチャンスを複合してカスタマイズすると、先バレ信頼度が上がり69.4%になるため、ますます通常時が静かになります。
従来の花の慶次であれば、なにが起きているのか脳の処理が追いつかないくらい矢継ぎ早に演出が来て、SPリーチから傾奇御免→上位SPリーチへ発展し大当り! という流れでしたから、過去作を打った事があるユーザーからすると違和感を感じてしまうかもしれませんね。
金系演出に気をつけろ!
他の色と比べて信頼度が高い金系演出ですが、その後の展開が尻下がりだとサムイです。例えば、先バレ発生→金系演出(1個)→傾奇絵巻リーチ(チャンスアップなし)とか。初当りに繋がる為には少なくともリーチ中にもチャンスアップが欲しいところ!!
金系演出が発生したからといって過度な期待をすると、精神がもたないので注意が必要です。

キセルだけは裏切らない。
キセル演出はこれまでと変わらず激アツでした! しかし、大当りに繋げるにはキセル以外にもなにか一つチャンスアップが欲しいです。グレードアップ演出の「傾奇御免」とか「上位SPリーチ発展] とか。
激アツなだけあってほぼほぼなにかしら発生しますが、実戦中にチャンスアップ演出キセル単体のみというのが1回あり、見事玉砕しました(泣)。
ちなみに、この日のカスタマイズは終日先バレ+プレミアアップにしていたのですが、プレミアムが来たのは虎保留の1回のみ。
虎保留もそうですが、プレミアム演出はLT突入濃厚なものが多いので、日によってはカスタムしてても全く出てこない! なんてこともありそうですね。

LT中のオススメモードは
「KABUKI ON STAGE」!
RUSHはRUSHでもみんなが欲しいのは40.6%の「傾奇BURST(LT)」のはず! 1回目の初当りで見事LTをGET!
87%の高継続ということもあり、4つのモードをまんべんなく遊んでいきます♪
いきなり残り7回転まで追い込まれ、せっかくの初LTがスルーに終わるかと思いきや、なんとか城門突破!!
肝が冷えた……。ST120回はかなり打ち込んでいるエヴァ咆哮と比べると少ないので、体感的に早く仕留めないとすぐに追い込まれるように感じました。
深いとこを生き延びれば連チャンするというジンクス(笑)があるので、
裏ボタンを駆使しながら、大当りを伸ばしていくぅ!
お馴染みですが、「(新)一騎駆RUSH」中の城門突破演出でゲージが出現した際、裏ボタンPUSH→メーターMAXで大当り濃厚になります。これが、堪らなく面白い♪新規ビジュアルで進行する「新・一騎駆RUSH」も楽しいですが、個人的にオススメなのは「KABUKI ON STAGE」です!
バトルらしきリーチに発展するのと即当りのバランスがテンポよく、高継続でもだらけずにそれでいて長く楽しめるのが◎。
「VINTAGE RUSH」では歴代慶次のリーチが成功すれば大当りで、古参ファン歓喜のモードとなってます。どれも楽しくてよき♪初LTを楽しみながら、1回目のRUSHは9連でフィニッシュ!
もう少し伸ばしたいところでしたが、この出玉でもう1回LTに入れちゃえばいいだけの話!!・・・
・・
・
スっちゃった(泣)。
しかし追加投資をしてすぐに、
7テン!!!!!7テンをした時点で、大当り+LT突入濃厚!
しかもそこから突入したLTが大爆発。
31連の45,000発overまで伸びたーーー!!!ツボにハマった87%×1,500発、やばすぎ。あの負けもこの負けも、全部取り返しちゃった。
※負けた模様は是非youtubeで見て下さい(白目)。
その後は、単発を経てもう1回LTに入れるも、
惜しくも2連。こういうこともあるわな。そんなこんなで11時間稼働し、LT突入は3回という結果に!
実戦データ
■投資:3625個
■獲得出玉:34105個
■収支:約+108000円(3.57円換算)
■通常回転数:1961回転
■投資:3625個
■獲得出玉:34105個
■収支:約+108000円(3.57円換算)
■通常回転数:1961回転
技術介入要素は多め!
ニューギンさんといえば、10発目を強で打ち、11発目を弱で打つ逆捻りというやり方が存在しますが、私は正攻法の10発目を弱→11発目を強で打つ捻り打ちで実践。
5発目が入る直前に止めると9発入るので、オススメです。ただし! アタッカー前に1個賞球のポケットがあるため、9発入らない場合があります。
その時はポケットに入った分だけ打ち出し、アタッカー入賞玉数を9発に調整しましょう。
オーバー入賞狙いをするにあたって天井のくぼみ手前に邪魔なブロックがあるので、天井に綺麗に引っ掛けるのは難しいです。上記画像「ここらへん」あたりに10発目を擦れたら決まる可能性があります。実戦上、10R中約2割オーバー入賞に成功しました。ただし、台の傾斜やポケットにいく割合など台のクセによって成功率は変動しそうです。
アタッカーのセンサー感度は最近の台にしては甘めなので、シビアに捻らなくても割と決まりましたね。
なんなら打ちっぱなしでもそこそこ決まる(笑)。ですので、捻り打ちをしない方でも11発目入賞分までは打っておいた方がいいですよ!
次はRUSH中の止め打ちについて。
右の最終位置にあるこぼし箇所がノーマル状態でもかなり…いや本当にかなり! こぼれるため技術介入に寛容なホールであれば、止め打ちは必須レベルです。止め打ちが出来ないホールでは、こぼしを考慮して最低でも20/k(等価)以上を目安にして下さい。
止め打ちの手順は以下の通り。
@右打ち開始
Aスルー通過
B電チューが開いたら約1秒後に打ち出しやめ
C2秒後に打ち出し再開
Aスルー通過
B電チューが開いたら約1秒後に打ち出しやめ
C2秒後に打ち出し再開
あとは繰り返しです。
難しいポイントはBの電チューが開いたら約1秒後に打ち出しやめの所。このタイミングが遅れると、お尻の1玉が電チューの閉じた後に来てしまいます。
この台の電チューはいわゆるベロ電チューではなく、黒い突起が飛び出すと画像の赤い丸のところの奥に入り突起が引っ込むとこぼしに向かう仕組み。若干見づらいので、演出が発生するまで集中して止め打ちしましょう!
高継続RUSH&ロングSTなので、RUSH中の打ちっぱなしは致命的になりますから、必ず実践するようにして下さいね!
次の攻略要素はV入賞時の打ち出しについてです。
初当り時はVパカが始まるタイミングが少し遅い為、上記画面が出た瞬間に打ち出すと3〜4玉こぼれてしまいます。ゲージ画面が出てから、約3秒後くらいに打ち出すと丁度良いです。
RUSH中のV入賞のタイミングは初当り時より少し早いです。ですので、「武威を示せ!」の画面がでた瞬間に打ち出しを開始しましょう!最後はトイレタイミング。
ラウンドが終了し、RUSH画面の図柄が完全に停止したらトイレに行ってOK。電チュー優先消化のため、ヘソ保留を残してトイレに行かないよう注意しましょう!
通常時カスタムで先バレを搭載しているので、先バレONにすれば無駄なヘソ保留を貯めることなく当たるのでオススメです♪
パチンコの歴史に名を残す1台です。
既にコンプリート続出なんて話も。
かく言う私も、新台2日目にして31連を記録しているし、モンスタースペックであることは間違いない……!
従来のLT機はどうしてもLT突入率が低く、「LT=入らない」という印象が強かったですが、そこを打ち破ったのが今回の慶次であり、ところどころで作りの荒さは感じつつも、パチンコ業界にとって大きな一歩を踏み出せたことは間違いないです。
慶次シリーズとしても、ある種のマンネリ状態を今回で打ち破った印象なので、今後は「伝統的な慶次」と「新しい慶次」の二軸で登場すると思うと、楽しみで仕方ありません!!
技術介入要素が多くあるというのもいいですよね。LT機の中ではライバルに差をつけやすい機種だと思います。
出玉の波は完全にMAX機のそれなので、熱くなりすぎないようご注意を…!
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/コアミックス 1990,版権許諾証 S05-02H

