遊タイム示唆演出

本機の遊タイム発動条件は低確率555回転消化と、ミドルタイプに比べて回転数条件は低い。そのため、前日のハマリ回転数を引き継ぐ据え置き狙いは有効だ!
なお、この示唆演出は『Pモモキュンソード』にも搭載されていたもの。こちらでのチェック経験が本機でも活かせるぞ。
勇者RUSH時の特図2変動は大当り濃厚となるため、@で放置されている台は滅多にない。そのため、朝イチの点灯パターンが@ならラムクリア濃厚、@以外なら据え置き濃厚だ。
ちなみに、小デジ点灯パターンでも同様の看破は行えるが、特図2ランプの方がホールに対応策を取られにくい。そのため、特図2での看破がオススメだ。
| 神樹様ランプ発光パターン詳細 | |
| 回転数 | 発光パターン |
| 277回転目 | 微発光1回 |
| 388回転目 | 発光1回 |
| 444回転目 | 発光2回 |
| 499回転目 | 発光3回 |
| 545回転目 | 点滅が継続 (遊タイム突入まで) |
電サポ中の止め打ち
ショート開放×3回。
◆止め打ち手順
スルー保留が無い状態で1発打つ→半拍置いて1発打つ。
上記手順で最初に打ち出した玉が電チュー2開放目に、後の玉が電チュー3開放目に拾われる。
◆補足
電チューに玉が2個拾われ、液晶に「準備完了」と表示されれば打ち出し停止でOK! また、勇者RUSH2回転目(残保留変動)は打ち出す必要がない(電チューも開かない)。液晶演出を見守ろう。
上アタッカーのオーバー入賞狙い
上アタッカー10カウント目の玉を弱く打つ→盤面右側に強く1発打つ。
上記手順で、上アタッカーへのオーバー入賞率は大幅にアップ! 賞球数は9個だが、効果は高いのでやる価値は大いにあるぞ。なお、右打ち中大当りは1R目と2R目のアタッカー開放間が長い。打ち出しを止めればムダ玉を減らせる。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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