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P-スキップ・タイパ最大化打法

P-スキップの性能を最大限に引き出す!

ハズレリーチをスキップすることでパチンコ遊技の“タイパ”に革命を起こしているe シン・ウルトラマン。

このページでは最大期待値を叩き出す方向に全振りしたP-スキップの使い方や実戦上のフルスキップ時時間効率、回転率別の最大期待値などを解説していくぞ。

※P-スキップの詳しい仕組みはコチラから

基本編

P-スキップは保3止めの上位互換

P-スキップは従来機の「保3止め」の代わりに使っていく。

ストップボタンを押す代わりに玉を中に流してスキップを行い、常時左or中のどちらかに玉を飛ばし続けることになる。

[P-スキップ基本手順]

@保留が2つ貯まったら4〜5個中打ちする
A盤面に残っている玉が中打ちしている間にヘソに入ったらその分追加で中打ちする
B左打ちに戻して保留を2つ貯めるまで打ちっぱなし→@に戻る

[備考]

基本的な手順は上記の通り。

今までなら打ち出しを止めていたタイミングで中打ちすることになるが、中打ちからスキップ発動までに3秒ほどかかるので、保3から中打ちすると間に合わない。保2入賞ですぐに中打ちに切り替えよう。

当該変動+保2の計3変動をスキップしたいので中打ち時は3つ打てば足りるが、玉が連なって特電作動口に入った場合は1回分しかスキップできないのでそれも加味して多めに打っておこう。

中打ちで無駄玉が出ることはないので、連続入賞を嫌ってストップボタンを押して玉の間隔を空けるなどの小細工の必要はない。雑にかつ多めに流し込んでOKだ。

機能性カスタムの保2バイブをONにしておいて、バイブしたら中打ちが楽でオススメ。

応用編

未来予知カスタム

演出カスタムは未来予知一択。基本は上で書いたように保2でスキップだが、未来予知が発生した場合は保0〜1でも即中打ちして全スキップしよう。

未来予知にするのは、大当り時に入賞時演出が一番出やすいカスタムだから。保2未満でも即スキップすることで、大当り保留の後ろに保留を貯めてしまう可能性とそれにかかる時間を削減することができる。

「シン・ウルトラマンリーチ」などのアツそうなカードなら演出を見守って、「禍威獣SP」などの弱そうなカードなら飛ばす、というような遊び方はタイパを求めるなら絶対にNG。長い変動のハズレほどスキップした時の恩恵が大きいので未来予知が発生したらノータイムでスキップしていこう。即飛ばしだと基本、カードを見ることすらない。なお、未来予知のゲーム性は死ぬ。

ウルトラチャレンジ

[ウルトラチャレンジ消化手順]

@図柄揃い後は上記カコミ内のセグを確認
A画像内のABランプが点灯していたら通常大当りなのでヘソ保留を4個貯める
B大当り終了後に中打ちして保留を全スキップ

[備考]

初回RUSH「ウルトラバトル」突入をかけた演出「ウルトラチャレンジ」はラウンド前に行われるが、実は始まった時点でもう大当りセグが停止している。

セグを確認して上記画像の「AB」ランプが点灯していたら、非突入なのですぐに保留を貯め始めよう。

AB以外は実戦上ウルトラバトルモード突入濃厚なのでそのまま打たずに見守ること。

これを実践することで非突入時に保留4個分のスタートダッシュをかけることができるぞ。なお、ウルトラチャレンジのゲーム性は死ぬ。

フルスキップ時の時間効率

通常時の時速(回転率22.1)
時間(分)回転数時速換算
30259518.0
28148317.1
46285371.7
75452361.6
35233399.4
42301430.0
36257428.3
57369388.4
33220400.0
32225421.9
31225435.5
38276435.8
40277415.5
724205.7
総時間(分)総回転数時速換算
5303551402.0

上表は同一台の大当り消化を含まない時間効率をまとめたもの。P-スキップでハズレ変動をスキップできるので、乱暴に言ってしまえば1時間打ちっぱなしでヘソに入った個数=時速ということになる。そのため初当り区間単位で見ると、回転ムラによって時速にもかなり大きなムラが出た。

この日のデータをまとめると大当り消化を含まない時速は約402回転。海物語が約300回転ほどなのでかなり速いと言えるだろう。

なお、大当り消化を含む1時間あたりの回転数は回転率19〜22の台で実戦上290〜320回転ほど。連チャン具合にもよるが、通常時3500回転程度は回せると考えると、等価交換で単価6円となる1000円19回転でも日当2万1千円を超えてくる計算になる。グランドオープンなどの期待できる状況では真っ先に狙うべき機種のひとつと言えるだろう。

右の出玉速度は実戦上時速5万個前後と非常に速い部類なので夜からの実戦にも向いているぞ。

フルスキップ時の理論上最大期待値

今までは実戦データから数字を見ていたがここからは理論上の限界値をみていこう。

本機はハズレ変動をすべてスキップすることができるため、ハズレ変動の変動時間は0秒であると考えることができる。

そうなると1時間に何個ヘソに入れられるかということが時速に直結する。

P-スキップ 回転率別限界消化効率
250玉
あたりの
回転率
1回転に必要な打ち出し玉数 最大時速
(大当り
含まず)
199.9回転
+平均出玉
獲得秒数
17.0回 16.7個 359.2回 2603.7秒
17.5回 16.3個 368.4回 2553.3秒
18.0回 15.9個 377.6回 2505.7秒
18.5回 15.5個 386.8回 2460.7秒
19.0回 15.2個 395.8回 2418.7秒
19.5回 14.8個 404.8回 2377.6秒
20.0回 14.5個 413.8回 2339.1秒
20.5回 14.2個 422.7回 2302.6秒
21.0回 13.9個 431.5回 2267.7秒
21.5回 13.6個 440.3回 2234.5秒
22.0回13.4個449.0回2202.8秒

上表の「1回転に必要な玉数」とは回転率別のヘソ入賞率+スキップ分の1個の数値(オマケ考慮せず)。たとえば1000円17回転の台なら、ヘソ入賞率が17/(250+17)で約1/15.7。15.7個打てば1個ヘソに入る計算になる。それにスキップ分の1個を足したのが表の16.7個といった具合だ。

1回転&スキップに16.7個打ち込む必要があるので1時間に打てる最大数である6000個を16.7で割ってあげれば1時間に回せる回数の最大値となる。

上記数値から算出した大当り確率199.9回転分を回すのに必要な時間に当りリーチの変動時間と初当り時の平均出玉約2900個を獲得するのに必要な秒数を足したものが上表の右行となる。

P-スキップ 回転率別限界期待差玉
250玉
あたりの
回転率
1日(12時間)
に回せる
通常回転数
1回転あたり
の差玉
1日あたり
の差玉
17.0回 3316.7回 -0.059個 -194.2個
17.5回 3382.2回 +0.362個 +1223.0個
18.0回 3446.4回 +0.758個 +2613.9個
18.5回 3509.5回 +1.134個 +3979.1個
19.0回 3571.4回 +1.489個 +5319.3個
19.5回 3632.1回 +1.827個 +6635.2個
20.0回 3691.8回 +2.147個 +7927.6個
20.5回 3750.5回 +2.452個 +9196.9個
21.0回 3808.1回 +2.743個 +10443.8個
21.5回 3864.6回 +3.019個 +11669.0個
22.0回3920.3回+3.284個+12872.9個

最初の表で求めた速度を使って回転率別の限界を求めたのがこちらの表。等価交換なら1000円18回転でも日当1万、19回で日当2万、20回で日当3万を大きく超える。期待差玉1万発にもボーダー+3回転弱で到達するので、繰り返しになるがチャンスがあれば現行機で最も戦える機種のひとつになるのは間違いない。

なお、上記は理論上の上限値なので、休憩やスキップのミス、トイレなどを考慮にいれると、現実的にはどんなに頑張っても上表の1割引き程度になると思われる。

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
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