
デカヘソ×P-スキップって相性良すぎ!
ども袴一平っす。
今回はP-スキップが最も活かせると個人的に思っているデカヘソ系の「P ウルトラマンメビウス デカヘソ319」をショールームからお届けしたいと思います。
楽しむならタイム保留モード!
今回のP-スキップ搭載機は未来予知モードが搭載されていません。

代わりにタイム保留モードが搭載されています。このモードは基本保留はデフォルトですが、期待できる変動の際は入賞時に保留に秒数が表示されますよ。

秒数は当該で加算されることもあり。
なので秒数出現時は当該の変動を満喫するも良し、気合を入れてスキップさせるも良しと様々な楽しみ方が出来ると思います。
アナライズモードは演出や期待度を前もって告知してくれるので、見たい演出が選ばれていたらスキップしないなどの楽しみ方が出来ますよ♪
ちなみに隠しランプカスタマイズは、盤面右下の「こぼしゼロゲージ」と書いてある付近にリムエレキングが隠れていて、点灯すれば大当り濃厚となっています。

スキップなしでも十分速い!
ここからは実戦。ですが、その前に軽くスペックを紹介。
| P ウルトラマンメビウス デカヘソ319 簡易スペック | |
| 通常時の大当り確率 | 約1/319.9 |
| 右打ち中実質確率 | 約1/12.3 |
| RUSH突入率 | 約51% |
| RUSH継続率 | 約70%(※1) |
本機最大の特徴はRUSH中の大当りの50%が7R×複数回となっていて、連チャンを重ねるごとに複数回の部分が2回3回と増えていき最上位に到達すると50%が7R×5回、つまり5250個の払い出しとなります。
この最上位RUSHは@ヘソ当選時の約0.5%、ARUSH中に3連チャンさせる、BST終了後の残保留(皇帝決戦)での大当り、のいずれかで突入。RUSH突入時の最上位突入期待度は約42%となっていますので、比較的到達しやすい仕様となっています。
さて、まずはGUYS先告知モードで実戦しましたが、こちらはほぼ先バレと思ってもらって問題なし。

赤保留から約束の炎を経由し、インペライザー群も絡んでバトルSPSPリーチで大当り。

当選時の役モノがめっちゃカッコイイ!
次はタイム保留モードにしてみましたが、入賞時の秒数は120秒ほど。それが当該で加算され、

180秒スタート。
次の当選時も180秒スタートでSPSPに発展したので基本この辺りの秒数がSPSPに対応しているのかも。

今回は先読みの赤イルミからインペライザーの赤タイトルでカットインも赤という王道パターンでの大当り。次の大当りがグローザムのCUなしでも大当りしたので、デカヘソ特有のスーパーリーチにさえ発展すればワンチャンある仕様なのかもです。
また、全ての大当りに「約束の炎」は出現していたのでこの演出だけは絡まないとキツイかもですね。で、この「約束の炎」ですが複数のパターンが用意されているらしく、各パターンで発展先が決まっているそうなので発生時は要注目です。
そうそう1つ伝え忘れが…。本機のP-スキップ仕様時は演出にも注目っす。仮に大当りを引いている変動でスキップさせた場合、稀にいつもと違う映像が流れるケースがあります。

「解禁」の文字とともに「メテオール」が出現した場合は大当りかつRUSHも濃厚となりますので、スキップさせる時も力が入りますね。全力でメテオール出現を祈りましょ♪
メビウスと言えばカレー?
晴れて初当りを獲得したら、RUSHチャレンジ。チャレンジは3種類ありラウンド中に成否を告知してくれます。

王道のバトル、一発告知、いつでも告知。

いつでも告知はカレーを食べきればRUSHでデバイス等を操作し、カレーを食べ進める展開に。

主人公がカレー好きってのを上手く(?)使ったファンならクスっとなる演出なのかもですね。
あっ、バトルはバトルでパチンコウルトラマンシリーズファンお馴染みの展開が待っているのでこちらがオススメかな、僕的には。
懐かし映像は必見!
ここからはRUSHです。先述の通り連チャン数等で出玉の振り分けが変わる本機。お世辞にも連チャンしやすい継続率ではないからこその濃密な10回転が待っています。

不意に訪れる即当り!

点滅保留が当該で赤保留に変わって大当りなんてことも!

皇帝決戦はウルトラマンの攻撃(優勢)が多いほど勝利期待度も上がるっぽいです。

最初のRUSHは5連チャンでこの出玉力!
ちなみにウルトラメビウスDYNAMITE中はRUSHカスタムとは別にモードを選択することも可能です。

個人的にやっぱり付けたいのは保留信頼度カスタムよね。このモードでの当選時の%は下記の通り。
| 保留信頼度モード 数値別・実戦上の期待度 | |
| ?保留 | 1件大当り/出現多数 |
| 5%保留 | 1件大当り/出現多数 |
| 10%保留 | 1件大当り/出現多数 |
| 25%保留 | 0/2 |
| 50%保留 | 1/1 |
| 60%保留 | 1/1 |
| 70%保留 | 1/1 |
| 80%保留 | 1/1 |
| 50%→90%保留 | 1/1 |
?保留でも当るのは嬉しいっすよね。また、25%は2件ともリーチに発展してハズれたのでこの辺の数値でリーチがかかればピンチ。逆に10%以下はテンパイすらしなかったので、リーチがかかればチャンスみたいな法則はありそうです。
ただ、保留連濃厚演出や発展時大当り濃厚そうなパターンも散見できたので濃厚演出が絡んでいない場合は数字よりも若干下に見た方がいいかも。

エンディングでのゼブラ柄!

タイトルのゼブラ柄!
こういった演出は選ばれやすいけど1050個の時もあったので大当り濃厚まで、逆にプレミアム系演出は良い方の振り分けを取っている可能性が高そうっすね。
そういったことよりも実戦で感動したのが、

懐かしの演出が見られる所。もうね発展した時は感動のあまり泣きそうになったよ。マジこの演出を組み込んでくれた開発さんには感謝しかないっす。
そんなRUSHは7連チャンしたのち皇帝決戦も敗北したのですが、なんと…

金シャッター!?
ってことで復活大当りした訳ですが、残念ながらここでタイムアップとなりました。ん〜残念。
ちなみに皇帝決戦は最終変動で保留を貯める演出が発生しますが、決戦中の当落ボタンが出る直前までは電サポが生きています。
なので最終変動で保留を貯めずに決戦中に貯めて復活当りを見やすくすることも可能と思われます。ただし、あくまでショールーム実戦での挙動なので、ホールでは一度電サポがどこまで生きているか確認してから実践してみて下さい。
P-スキップレバーがなくてもオーバー入賞は狙える!
最後に攻略ポイント。
本機はこぼしゼロゲージなので右打ち中は打ちっぱなしで問題ないです。なので右打ち中の攻略で残されているのは大当り中のワンツー打法のみ。
その手順を説明する前にV獲得時のアタッカーの開放パターンを解説します。
| アタッカー開放パターン(暫定版) |
| @15回短開放 |
| A@の約4秒後に1回開放 |
| BAの約4秒後に1回開放 |
15回短開放を繰り返した後にインターバルを挟んで1回開放を2回繰り返します。つまりこの15回開放の間に9個入賞させて、次の1回開放の際にワンツー打法を実践すればオーバー入賞を狙いやすいってことです。
| 大当り中のワンツー打法(暫定版) |
| @減速ポイント付近の ストロークにしたまま9個打つ |
| A3拍置いて弱めに1個打って すぐに1個強めに打つ |
なお、ワンツー打法を実践せずに消化する際も最初のパカパカで9個入賞させてから2拍置いて打ちっぱなしにすると多少オーバー入賞はしますのでそれだけでもやって欲しいです。
| オーバー入賞率 | |
| 打ちっぱなし時 | 0% |
| 簡易オーバー入賞狙い | 約10% |
| ワンツー打法実践時 | 約20% |
RUSH中の離席ポイントに関しては、本機がごく普通の1種2種混合かつ電チュー消化(普図抽選で当否判定していない)なので保留がなくて変動が止まっていれば、いつ離席しても問題ないです。
