右打ち中は上手い人ほど要注意!? 困ったら打ちっぱなし推奨!?
右打ち中の注意点を総まとめ&対策手順を解説ボンバー!!
カ〜ラ〜ス〜なぜ鳴くの〜♪
生後9ヶ月の娘を寝かしつける際に、唯一知っている童謡であるななつの子だけを毎日繰り返し歌っている山ちゃんボンバーにはうってつけですね。キーを高めで歌うとよく寝てくれるんだ。
そして寝顔は僕にソックリ似ているので、きっと将来は人気者になるはずです。さて、親バカはこれくらいにしといて早速本機の打感の紹介といきましょうかね、ルンルルン♪
斬新なシステムが面白い
空き台を見つけて先読みカスタムをチャンスに、そしてゴウセルカスタムとやらもチャンスに設定してスタート。何やらゴウセルSTOCKというキーとなる演出があって、それの信頼度が上がるみたいですな。
先読みのカスタムってホントいいよなぁと思いながら打っていると「ズビューン!」。見ると液晶の両脇にあるキャラランプが赤く発光している。
音も光も気持ちいいです。Pリゼロとは一点だけ違うのが、当たればRUSH濃厚なとこですね。絶対外したくない。
これがゴウセルSTOCKを獲得して、連続予告×3に発展したあたりでキリンフラッシュ。
というのが、平々凡々な442回転目にして起こる。投資は26000円。本機の初当りは、図柄揃いで当たればRUSH濃厚! 時短ナシの3R大当りもあるけど、これに当選している場合は魔神襲来演出で襲来アイコンが停止します。なので、今回も当然RUSHに突入。
この連チャンで10R×2回の大当り(7揃い)、これが計4回来て、その内一つは、
■投資:26000円
■回収:16068個
■収支:+31000円(3.57円)
■回転率:約17.03回/千円
■回収:16068個
■収支:+31000円(3.57円)
■回転率:約17.03回/千円
ワンツー打法について
@アタッカーに9発まで入れる
A10発目を緑の角にガッツリ目に当てるストロークで打つ
BAの直後にハンドルを右に回して11発目を打つ
※ラウンド間インターバルが短いのでBは11発目以降打ちっぱなしでOK
コツとしてはBの時にハンドルをちょこっとだけしか右に回さない方がいいって事です。Aにある通りガッツリ目に当てているので、11発目が強すぎると先発に当たって失敗するんですよね。
今回の実戦では45個オーバー入賞/153R消化のオーバー入賞率:約29.4%でした。隣の台の打ちっぱなしを見ていても1個も入っていなかったので、おそらくやらないとほぼ入らないと思います。P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲と同じで台ごとの個体差もあるかも知れないので、そこは各々のチェック項目かと思います。
電サポ中の止め打ちについて
正直、電サポ滞在時間がかなり短い上に右盤面の最後にオマケ入賞口があるので、もういいよね?って感じです。むしろもっと大事にしたい部分があります。
Seven Deadly Sins中は時短3回転+残保留4回転なんですが、この残保留を貯めるための時間というのが非常に短いんです。モバイルサイトには約5.8秒と掲載してあります。こちらを見てください。
どういう事かというと、カウント「5」が表示されてゲージが減り始めたあたりでは電チュー最終回転がスタートしておらず、ゲージが半分ほど減ったあたり(図柄が上昇し始めたタイミング)で変動が開始するため、それ以降に電チューに入賞させないと残保留が満タンにならないのです。この後で、
そしてここで一番の懸念材料を。この短い時間で貯めなきゃいけない保留が複数個あったらどうなります? この前の回転で保留を4つ埋めていなかった場合、約6秒弱で2個以上貯めないといけない……これ、かなり怖いですよね?
なので僕のオススメする電サポ消化方法はコチラ。
【Seven Deadly Sins中の止め打ち手順】
@液晶右に表示されている電チュー保留(赤い数字)が常に「4」の状態をキープするように単発打ちを続ける
A残り「6回転」の表示が出た変動で左図柄停止後から「準備完了」が表示されるまで打ちっぱなしにする
※@の単発打ちで「4」をキープできない場合は、打ちっぱなしで対応
これですね。慣れた人なら電チューを見ながら狙ったりできるんでしょうが、赤い数字の「4」を見逃すのが一番怖いです。実際、僕も実戦中は電チューなんか見てなかったです。怖くて「4」ばっかり見てました。
PERFECT BONUS3000の消化方法
実戦の項にあった通り、PERFECT BONUS3000を今回は計5回引いたんですよね。このPERFECT BONUS3000、モバイルサイトの表記を見る限りだと、右打ち中は保留連の場合にのみ出現すると推察できます。まぁ、僕も実際そう理解していました。
しかし右打ちでの4回のPERFECT BONUS3000の内、しっかり把握できている2回は両方とも1回転目に2回目の大当りが放出されました。右打ち中の大当り確率は約1/8.82。これが2回続けて出たんです。というかそれしか確認できてないんですよね。
この時点で怪しいんですが、撮っていた動画をよくよく見たら2回目の初当り、7%の7揃いでPERFECT BONUS3000だったんですが、こちらも次の1回転で当たりました。つまり約1/8.82を3回連続で引いた事になります。確率にすると約0.14%。これたまたまかな?
何回も試行した内の約0.14%なら考えられなくもないですが、1回の試行で約0.14%なんすよ。この辺はちょっと難しい考え方だからなんとなーく読んでくれればいいんですけどね。
ま、ややこしい話は抜きにして、言いたい事はカンタンです。右打ち中のPERFECT BONUS3000の2回目の方は1回転目に当たる可能性もあります。
そしてこの後が問題なんですが、2回目の1R目のパカパカの時に、アタッカーがパカパカしているサインが液晶上に出ません。なので、気づかない内に始まってますし、始まってからも液晶では気付けません。
【PERFECT BONUS3000当選時の注意点】
@1回目の10R大当り消化後、次の10R大当り開始まで打ちっぱなし
コレで大丈夫です。ちょっとややこしい部分はありますが、RUSH中のc時短のシステム、めっちゃいいです。時短が復活するだけなのにめっちゃいい。
時短復活が出玉なし大当り(突時)ではなく、純粋に時短を貰う(c時短)だけなので、同じ現象なのにすっげぇ得した気分になれる。嫌な気持ちにならない。これメチャクチャいいっす。
トータルで考えると「演出カスタム」と「先バレ」、「RUSH中の時短の復活」など、リゼロの良いところを似せていますが、それで面白くなるならメッチャ良い事だと思います。娘が僕に似て人気者になるように、本機も人気者になるんではないかと思いを馳せる実戦でした。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS (C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 TVSP」製作委員会・MBS (C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS (C)鈴木央・講談社 (C)Sammy
