
予定が大幅に狂ったよ!
ども袴一平っす。

今回の実戦は「e東京リベンジャーズ」っす。
実戦日は世のパチンカーが挙って抽選を受ける令和7年7月7日。当然僕もこの日はグランドオープンの抽選を受ける予定でした。そしたら新台初日攻略レポートの依頼だってさ。
まあ仕事があるのはありがたいことだけど、抽選人数的に台が取れるか心配。新台の扱いが良いホールは軒並みゾロ目の日が期待出来るからなおのことっす。
それでもアテがないから朝の8時に家を出たけど…時刻は9時。未だ自宅最寄り駅にいるんですね、これが。
なんとこんな日に限って大幅に電車が遅延。仕方がないので近場のホールにて抽選を受けて無事に座れたけどこりゃ先が思いやられるっすね。
特攻ミッション成功率カスタムは必須!?
さて恒例のカスタムは先卍フラッシュ(先バレ)が33%と50%の2種類、その他ギアクラッシュや先読みカスタムなど比較的オーソドックスなもの。

今回は先卍フラッシュ33%で先読みチャンスで実戦してみましたが、終盤に特攻ミッションの成功率アップも加えてみました。
というのも、結構な頻度で特攻ミッションガセが発生していたんですよね。なので、そこが煩わしく感じる方は成功率アップがオススメっす。
ちなみに成功率アップにしてもガセは出現するのでご注意を。
当落はハッキリしてる印象
さて実戦スタートから中々先卍フラッシュが来ないまま迎えた貯玉2500個+4000円投資、259回転目に本日初の先卍フラッシュが発生。
当該変動開始時には保留が金に昇格し、決起集会予告経由で愛美愛主抗争SP・東卍幹部VS愛美愛主100人に発展して大当り。

後から気が付いたけど、決起集会のマイキーのセリフ「パーのダチやられてんのに〜」の部分が「激熱なのに〜」になっていたような…。
見間違えの可能性もありますが、念のため決起集会予告出現時はセリフにも注目かもです。
次の大当りはRUSH後168回転。先卍フラッシュからのリベンジャーズSPをサクッとハズした本日3回目の先バレ。

マイキータイマー予告(赤)と名言予告の金に突マイキー予告まで絡み、タイマーは熱の文字。
テンパイ図柄も3で愛美愛主抗争SP・東卍幹部VS愛美愛主100人に発展し大当り。奇数図柄はRUSH濃厚ということで今回も芭流覇羅RUSH(変換が大変)に突入。
なお、今回の実戦では通常時を1800ほど回して3テンはこの1回のみなので恐らくここ最近のサミー機種同様チャンス図柄なのだと思うっす。
ここから3連続で先卍フラッシュをハズした670回転。持ち玉も尽き追加6500円(総投資5125個)で特に予告もない変動でリーチが掛かり、なんか聞きなれない音がしたなぁ〜って思ったら…

ノーマルビタ!
1図柄だから当然RUSHなんですけど、ノーマル当りはRUSH濃厚? それとも…

黒い衝動3000BONUS濃厚!? かなりレア度は高いんだろうけど…3000BONUS濃厚ならほぼ見れないよね、ノーマルビタは。
さあこれで3連続RUSHとなりましたが右が下手クソでまた追加投資。3回LT入って負けてるとかどんだけ下手なんだろうね、僕は。
さて、次の大当りはテンパイ時リーチライン予告の激熱からリベンジャーズSP(花火の夜に)の赤タイトル。REVENGERSランプ(赤)も絡んで強ルート経由で大当り。

ここまで先卍フラッシュ発生からリベンジャーズSPに発展したら全てハズれていたけど、こういうパターンなら期待できるのね。
ちなみにリベンジャーズSPは先卍フラッシュなしでも発展を確認済み。チャンスアップなしでハズれていたので『先卍フラッシュ33%はリベンジャーズSP以上』とかの法則はなさそうです。
ただ、『先卍フラッシュ50%で鳴った当該変動がリベンジャーズSPに発展した場合は大当り濃厚』みたいな法則はありそうな予感…。
この大当りは残念ながら通常でしたが、次の大当りは珍しく早い大当り。

特攻ミッション・集結チャレンジ成功から決起集会予告経由で役モノ完成時にボタンを押してみたら一発告知と共に筐体がレインボーに。その後、愛美愛主抗争SP・東卍幹部VS愛美愛主100人に発展して大当り。しかもRUSH!
これはRUSHだから裏ボタンが反応したのかたまたまか、判断は難しいところっすね。ちなみに今回は大当り開始前に奇数図柄に昇格。
この次の大当りが裏ボタン失敗ながら大当り終了後に昇格したので、ラウンド開始前に昇格する場合は裏ボタンが成功するのかもっすね。
あっ、最後の大当りは先卍フラッシュ→決起集会予告→天上天下予告→愛美愛主抗争SP・佐野万次郎VS半間修二という流れ。このRUSHが終わったタイミングで時間もなかったので終了したっす。
結局、通常を1817回転消化して初当りは6回。先卍フラッシュ(33%)は11回出現したので出現率は約1/165.2となりました。
また、先卍フラッシュ「33%」の出現時はリベンジャーズSP以上には発展しましたが、非出現時もリベンジャーズSPには発展したので、恐らく先卍フラッシュ「33%」はTOKYO 卍 NIGHTが濃厚になるんじゃないですかね。

これっす。
先卍フラッシュ発生時は必ず出現しましたし、フラッシュなしのリベンジャーズSPはTOKYO 卍 NIGHTなしで発展しました。
で、恐らく先卍フラッシュ「50%」はTOKYO 卍 NIGHT経由で愛美愛主抗争SP以上が濃厚となるんじゃないでしょうか。まあこれは検証できていないのであくまでも予想ですが…。
また先卍フラッシュですが、稀に当該変動でいきなり鳴ることもあります。これは恐らく入賞時にボタン予告が出現していたり、当該変動までの保留内にリーチがあるもしくはリーチが掛かっているタイミングで入賞した等、特定の条件下でのみ入賞時に鳴らないことがあるんだと思います。
なお、この当該変動でいきなり先卍フラッシュは今回の実戦では4件確認し、1件だけ大当りに繋がりました。試行回数が少ないですが、おそらく入賞時も変動開始時も信頼度差は無いと思われるので安心してください。
ちなみに先卍フラッシュ発生時に大当りするケースでは、天上天下予告や突マイキー予告、決起集会予告など強い予告が複合していたので、もしかしたら強予告がないと厳しいのかもですね。ある意味分かりやすいけど…もう少しサプライズ当選があっても良い気はするっす。
RUSH中はリーチになればワンチャンあり!?
ここからは右打ち中です。
まずは決戦前夜に関して。こちらは偶数図柄で大当りしラウンド後に昇格しなかった時に突入する時短モードです。

ほぼ通常時の演出を踏襲していると思われますが、チャンスアップがあっても厳しい印象でした。
実戦では4回目の初当りで突入しましたが、リベンジャーズSPの赤タイトルでハズレ。隣では愛美愛主抗争SP・東卍幹部VS愛美愛主100人でハズレ。
そして芭流覇羅決戦中はリーチが掛かればそこそこ信頼度が高いのかな。
まずは先読み熱の龍宮寺堅で実戦。初RUSHはサクッと先読み緑保留をハズして若干萎えた次の変動で、ボタンが3000になってTOKYO 卍 EPISODE!

左上では全回転のようになっていました。
これが、なんと振り分け2.5%の渋谷JACKを引き連れて、

7500個だって!
初打ちでこんなの体験したら簡単に引けそうな気がしてならないよね。でも2.5%だから早々引けないっすよ。仮に引いたとしても3連目以降は50%っすからね。
まあ結局その後10R1回引いて(初当り込みで実質3連チャン)終了したっすけどね。

それでもこの出玉。
次のRUSHも先読みチャンスで消化したけど、先読み経由のリーチが2回で1回当選のみの2連チャン。
その次は黒い衝動3000BONUSスタートでしたが、渋谷JACKに失敗して3連チャンで終了(実質5連チャン)。
そして本日4回目のRUSHは痛恨のスルーと薄い所を引いているにも関わらずRUSH中の約1/99.9が引けない不甲斐ない展開。
もうね〜、新台初日攻略実戦だけはポテンシャルを存分に発揮したいんすよ!
最後のRUSHも3000BONUSを2回引けたけど…初回含め4連チャン(実質6連チャン)で終了って下手クソかいっ!
そんな中で先読みチャンス(龍宮寺堅)は先読みなし大当り1件、先読み発生10回で大当りは5回。
先読み非発生からのリーチがほぼなかったと考えると先読み発生=リーチってだけで、先読み演出の強弱で期待度が変わるって感じなのかな?
少なからず先読み発生でほぼ当選って訳じゃないので、このくらいの方が個人的には好きかな。
なお、3連目から選べるマイキーは、選択可能になったタイミングで選んでみましたが、正直よく分からなかったっす。一応ボタン押下で一発告知が鳴るらしいのですが、「にぶいち」と出てもリーチにすらならないし、唯一当たった変動でも鳴りませんでした。

本当ににぶいち?
さ、差玉では勝ったんだから!
ここからは実戦結果です。

総投資は2500個(貯玉)+19000円で最終出玉は7447個。実戦店舗は3.57円交換なので約26585円相当でした。という訳で収支は約-1339円。データはこんな感じっす。
| 本日の結果 | |
|---|---|
| 投資金額 | 0貯玉2500個+19000円 |
| 獲得出玉 | 007445個 |
| 交換額 | 026585円相当 |
| 収支 | 約-1339円 |
| 通常回転数 | 1817回転 |
| 初当り出現率 | 約1/302.8 (初当り6回) |
| 先卍フラッシュ (33%)出現率 | 約1/165.2 (11回出現) |
| 先卍フラッシュ (33%)期待度 | 約45.5% (5件大当り/11件出現) |
| 千円あたりの回転率 | 18.02回転 |
連チャンこそ恵まれなかったけど、その分RUSH突入率と渋谷JACKや黒い衝動3000BONUSに助けられた感じっすね。それがなかったらかなり負けてたかも…!
オーバー入賞は3割くらいなら可能かも
ここからは攻略要素っすね。
まずは右打ち中から。本機は普図抽選ってことで基本的に玉が減る事は少ないです。

一応ここでこぼれる。
打ちっぱなしでも144回転で10個ほどしかこぼれませんでした。ただし、状態が悪い場合もあるので下記の止め打ち手順を推奨するっす。
| 右打ち中止め打ち手順 | |
|---|---|
| @打ちっぱなしで保留を満タンにする A保留が貯まったら1変動が停止する度に1個打ち出す ※稀にスルーを通過しないのでその場合は2個打ち出す |
基本的には上記手順で消化しつつ、演出発生時に打ち出しを止めればOKですよ。また、決戦前夜に関しても若干変動が遅いですが、上記手順で問題ないっす。
次に大当り中のワンツー打法です。
| 大当り中のワンツー打法手順 | |
|---|---|
| @9個目まで強めに打つ A10個目を弱めに打ってすぐに1個強めに打つ | |
| ワンツー打法実践時の オーバー入賞率(上アタッカー) | |
| 120R中17個オーバー入賞 (オーバー入賞率:約14.2%) |
11個目の玉はオーバー入賞しなかった場合は次のラウンドでほぼ拾われるのでオーバー入賞の有無と次のラウンドのカウント数をしっかりと把握しておきましょう。
実戦台ではオーバー入賞率が約14.2%となりましたが、似た構造の台では30%を超えることもあったので減速ポイントでしっかりと玉が引っかかる台では率先してワンツー打法をして欲しいっす。

ココを狙うと良いっす。
また、下アタッカーに関しては分岐ルートがあり、オーバー入賞には偶然も必要となるので無理に狙う必要はないと思うっす。
| V獲得手順(1500BONUS) | |
|---|---|
| @図柄揃い後、画面が切り替わったら打ち出し開始 A電チューに玉が拾われた後、すぐにアタッカーが開放するのでそのまま打ちっぱなしで消化する |
| V獲得手順(3000BONUS/渋谷JACK中) | |
|---|---|
| @図柄揃い後、画面が切り替わったら打ち出し開始 A電チューに玉が拾われた後、すぐにアタッカーが開放するのでそのまま打ちっぱなしで消化する B初回分大当り終了後も打ちっぱなしで消化する |
本機は普図抽選のため、図柄揃い後は電チューが開き、そこに玉を入賞させたのちにアタッカーが短開放を繰り返します。その短開放中に入賞させて初めて大当りとなるので要注意っす。
特に3000BONUS中や渋谷JACK中は大当り終了後すぐに電チューが開くので打ち出しを止めないようにしましょう。
また、電チュー開放中に打ち出しが間に合わなかった場合は再度電チューが開くと思われるので電チューに入賞するまで必ず打ちっぱなしで消化して下さい。僕は2.5%取った時に1回目の開放に間に合わなかったけど、再度開いてくれて助かったっす。
ただ、ほぼ無駄玉は出ないので、図柄揃い後はそのまま打ちっぱなしで消化する方が無難だと思うっす。
右打ち中は、3000BONUSや渋谷JACK中以外で変動が止まっていればいつ離席しても問題ないっす。
また、今回の実戦では通常時に普通のストロークと弱めストロークの2パターンで回転率を計測してみたっす。

この2か所。1000円あたりの回転数はそれぞれ以下の通り。
| 通常ストローク | |
|---|---|
| 490回転(打込み7500個) 千円あたり約16.3回転 | |
| 弱めストローク | |
| 636回転(打込み8750個) 千円あたり約18.2回転 |
実戦台はやや外側に玉が流れやすく、玉に勢いがあると玉は真ん中に寄らない傾向だったため、このような結果になりました。
個人的にはここ最近のサミーの台は普通のストロークが一番回ると思っているので、状態次第ではこの結果が逆転すると思います。
なので、『ここがベストストローク』ということではなく、思ったよりも回らない場合は強めや弱めとストロークを変えてみて欲しいっす。
カッコイイのは分かるけど…
今回の実戦ですが、アニメの東リベを観ていない僕でも楽しく打てました。少し気になったのは右打ち中に普図抽選でどうやって3000BONUSの告知をやっているのかな?…ってところっす。1500の振り分けもあるのに。
これは完全に予想っすけど、大当り獲得時に次回当選時は3000BONUS濃厚のモードと1500濃厚のモードに振り分けられてるのかな?
一応隣も含めてRUSH1発目の大当りが1500だったのもその予想を固めている要因っすけど、このあたりはLT3.0プラスのことをまだよく把握していないから見当違いってこともあるかもです。
そんなシステムよりも気なったのは通常時の演出バランスかな。カッコ良さを全面に押し出したいのは分かるけど、役モノが少し落下して下のギミックがグルグル回って「おっ!」って思わせておいてノーマルリーチで終わるのは正直打っていてキツかったっす…。
特攻ミッションもわりと出現するけど派手めの音を鳴らしておきながら演出失敗は少し減点かな〜。当たる時も大チャンス系の予告がないとかなり厳しい印象だったので、個人的にはちょっとマイナスかなと。
芭流覇羅決戦が3000BONUSのワクワク感や絶妙な消化速度を考えると通常時のバランスさえ良ければもっと楽しめただろうなぁと。
まあこの辺は打ち込むほどに印象が変わるかもなので、とりあえず暫くは打ちたいかな。回ればですけど。
そんな印象を受けた今回の実戦はここまでっす。それではまた!
©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会
©Sammy
