クルーンのクセの見分け方!
結果はパチマガスロマガFREEに掲載されているからここでは割愛しますが、ハマリという名の迷宮に入ったりとなかなかの展開やったっす。
そんなことを若干引きずりつつ、今回実戦するのはPフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以後ダンまち)。

カスタムは『先読み熱』必須!!

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さて。早速打ち出したわけですが、大事なのはカスタマイズ機能。神バランスや先読み熱などありますが、個人的に先読み熱が一番無駄が省けると思うんすよね。
クルーンがあるので変則的ではありますが、ダンまちは純正保8機種。このタイプは入賞順で保留を消化するんですが、大当りするときはそれ以降の保留がすべて無駄になってしまいます。特に、本機はクルーンを突破する苦労があるからなおさら。ですから、先読み発生時に打ち出しを止められる先読み熱が一番お得なんじゃないかな?
そんなワケで先読み熱カスタムを打ち込んでいくも……

超リアリス・モード(信頼度約43.9%)やエピソードリーチでも先読み予告ナシから当たることはなかったっす。ただ、当該変動での激アツ系演出の発生頻度は少なかったので、まったくのノーチャンスってわけでもないかもですが……。てか、700回転近く回して出会いという名の大当りはナシ。グラフだけは最下層まっしぐらって何の冗談!?
ここで別台に移動し、さらに回すこと270回転目。


これが3連で終了したうえ、また確率分母近くハマって再投資。この時点で回収はもう不可能っぽいけど、周りでは二桁連も多数している。諦めないよ、時間の許す限りは……。
すると、追加3000円で入賞時に紫保留の先読みが出現。

ここで思ったのは、先読み熱モードは「入賞時保留変化も激アツなんやない!?」ってこと。
ここまでに通常時をトータル約1200回転まわして、保0もしくは当該変動以外で保留変化したのは2回出て2回とも大当りしているんすよね。当サイトの機種情報では『保留変化を除く』と書いてあるけど、先読み熱モードは当該変動以外で保変したらその後の展開を見守った方が良いかもです。
まあ、たかだか1200回転消化での考察なので、もしかしたら普通はもうちょい保変するかもですが……。


■投資:貯玉2500個+61000円
■回収:10076個
■交換:35971円分
■収支:−33954円
■回収:10076個
■交換:35971円分
■収支:−33954円
通常時は小当りを狙え!
まず通常時。出現率は不明ながらバトルリーチ後半ハズレ時とエピソードリーチハズレ時に小当りするようで、アタッカーが1回開きます。リーチハズレ後は毎回見ていたけど、バトルリーチ後半とエピソードリーチ時しか開かなかったんすよね〜。
例外はあるかもですが、この2つのリーチハズレ後は必ずアタッカーが開放しました。
で、狙う手順ですが、リーチハズレ後に下写真のアイキャッチが出現します。

このアイキャッチが約3秒ほど液晶に出現するので……
【リーチハズレ後の右打ち手順】
アイキャッチ→通常画面に切り替わる直前に
@弱めで盤面右に1発打ち出す
A強めで盤面右に1発打ち出す
この手順なら高確率で1個はアタッカーが玉を拾います(打ち出すタイミングは微調整が必要)。現状、どれくらいの頻度でバトルリーチ後半やエピソードリーチに発展するのかは不明ですが、出現率が1/100とかなら終日で800円分くらいはお得かと。
クルーンは左右のネカセが重要!?
なんでこの台を狙ったのかというと……

なら「左ネカセなら特図2に入りやすくて良いのでは?」って話ですが、左ネカセの台がなかったんすよね。そこで、検証のために右ネカセの台を選択したんすわ。何事も数値が必要ってなわけで。
以下の数値はヘソ入賞100個ごとのデータ。数値は左から『特図1:特図2:3個賞球口』の順っす。
【ヘソ100個入賞時ごとの入賞穴データ@】
43:34:23
44:33:23
48:29:23
37:29:34
43:28:29
38:30:32
39:32:29
40:28:32
33:35:32
TOTAL900個ヘソ入賞した内訳 365個:278個:257個
比率で言うと特図1が約40.5%、特図2が約30.8%という結果に。また、クルーン中央にある突起に関しても圧倒的に左側に当たっていたんすよね。
ただ、これがたまたまの可能性もあるので、次は空き台の中で比較的左右の傾きがない台をチョイスして検証。
【ヘソ100個入賞時ごとの入賞穴データA】
48:30:22
42:37:21
32:35:33
38:28:34
27:31:42
38:35:27
33:36:31
TOTAL700個ヘソ入賞した内訳 258個:232個:210個
2台目の比率は特図1が約36.8%、特図2が約33.1%で、突起には左右・正面と満遍なく当たっていた感じでした。
ん〜これはよほど極端に傾いていない限りは、ネカセを意識するよりヘソの状態の方が大事なんじゃないかな?
結局、同じ台でネカセを変えて数値を取らないと原因が役モノのクセなのかネカセなのかも判断できない。しかも、(特図1・特図2合算入賞率)約71%と約69%の差なんて偶然の可能性も否定できないっすからね。
とはいえ、「左右の傾きが多少入賞率に変化をもたらすかも?」って分かっただけでも上出来かな。
大当り中は捻らなくてもOK!?
【大当り中のオーバー入賞狙い手順】
@9カウント目まで強めに打つ
A10カウント目を弱めに1発打つ
Bすぐに強めに1発打つ
この手順でOKっす。実戦台では打ちっぱなしと比較して1Rあたり約1個しか差がつかなかったけど、1個賞球口の状態次第では大きな差がつきそう。
電サポ中も打ちっぱなしと
大差がつかない!?
大差がつかない!?
電チューが閉じたら4発打ち出す
これを繰り返せば約-0.03個(てかほぼ減らない)にはできるので、無駄玉を出したくないって方にはオススメ。
結果負けてはしまったけど、それなりに色々と数値は取れたからそこだけは良かったのかなと。さあて、マッチングアプリでこの負債を慰めてくれる人を探しに行こっと!
それではまた!
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

