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Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

超速ニューマシン実戦記
クルーンのクセの見分け方!
GW中もパチンコ三昧やった袴一平っす。

結果はパチマガスロマガFREEに掲載されているからここでは割愛しますが、ハマリという名の迷宮に入ったりとなかなかの展開やったっす。

そんなことを若干引きずりつつ、今回実戦するのはPフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以後ダンまち)。


Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

カスタムは『先読み熱』必須!!
朝イチ無事に確保できたダンまち。事前情報では「ネカセが重要!?」「いや、役モノのクセが重要!」など様々な憶測が飛び交っているけど、打ってみないと正直分からんと思うんすよね〜。

Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ちなみにこの役モノ、奥の赤い部分の左側が特図1、右側が特図2、手前の穴が3個賞球口となっています。詳しいことはパチマガスロマガFREEの方で七之助さんが解説してくれているので、詳しく知りたいって方はそちらをチェックして下さいね。

パチマガスロマガFREE『クルーンの性能を把握して勝つ!』はコチラ。

さて。早速打ち出したわけですが、大事なのはカスタマイズ機能。神バランスや先読み熱などありますが、個人的に先読み熱が一番無駄が省けると思うんすよね。

クルーンがあるので変則的ではありますが、ダンまちは純正保8機種。このタイプは入賞順で保留を消化するんですが、大当りするときはそれ以降の保留がすべて無駄になってしまいます。特に、本機はクルーンを突破する苦労があるからなおさら。ですから、先読み発生時に打ち出しを止められる先読み熱が一番お得なんじゃないかな?

そんなワケで先読み熱カスタムを打ち込んでいくも……


Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
超リアリス・モード(信頼度約43.9%)やエピソードリーチでも先読み予告ナシから当たることはなかったっす。ただ、当該変動での激アツ系演出の発生頻度は少なかったので、まったくのノーチャンスってわけでもないかもですが……。

てか、700回転近く回して出会いという名の大当りはナシ。グラフだけは最下層まっしぐらって何の冗談!?

ここで別台に移動し、さらに回すこと270回転目。


Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
入賞時に直沸きの緑保留でついに先読み予告が出現。そして……


Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
これが群予告出現→楽曲SPに発展してようやく本日初の大当り。この時点で地下68階層(投資68000円の意)ですがね……。

これが3連で終了したうえ、また確率分母近くハマって再投資。この時点で回収はもう不可能っぽいけど、周りでは二桁連も多数している。諦めないよ、時間の許す限りは……。

すると、追加3000円で入賞時に紫保留の先読みが出現。


Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
その後は金保留に変化し、バトルリーチ後半→テロップ金→フレイヤZONEと盛り盛りパターンで大当りっす。

ここで思ったのは、先読み熱モードは「入賞時保留変化も激アツなんやない!?」ってこと。

ここまでに通常時をトータル約1200回転まわして、保0もしくは当該変動以外で保留変化したのは2回出て2回とも大当りしているんすよね。当サイトの機種情報では『保留変化を除く』と書いてあるけど、先読み熱モードは当該変動以外で保変したらその後の展開を見守った方が良いかもです。

まあ、たかだか1200回転消化での考察なので、もしかしたら普通はもうちょい保変するかもですが……。


Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
この2回目の初当りを皮切りに、大当り終了後にモノクロのままフリーズして保留連が出てくれたりなどで……

Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
9連チャンして10076個獲得でタイムアップっす。

■投資:貯玉2500個+61000円
■回収:10076個
■交換:35971円分
■収支:−33954円

通常時は小当りを狙え!
攻略ポイントってことで、ここからが僕にとって本番。

まず通常時。出現率は不明ながらバトルリーチ後半ハズレ時とエピソードリーチハズレ時に小当りするようで、アタッカーが1回開きます。リーチハズレ後は毎回見ていたけど、バトルリーチ後半とエピソードリーチ時しか開かなかったんすよね〜。

例外はあるかもですが、この2つのリーチハズレ後は必ずアタッカーが開放しました。

で、狙う手順ですが、リーチハズレ後に下写真のアイキャッチが出現します。


Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
▲この画面で狙う▲

このアイキャッチが約3秒ほど液晶に出現するので……

【リーチハズレ後の右打ち手順】
アイキャッチ→通常画面に切り替わる直前に
@弱めで盤面右に1発打ち出す
A強めで盤面右に1発打ち出す

この手順なら高確率で1個はアタッカーが玉を拾います(打ち出すタイミングは微調整が必要)。現状、どれくらいの頻度でバトルリーチ後半やエピソードリーチに発展するのかは不明ですが、出現率が1/100とかなら終日で800円分くらいはお得かと。


クルーンは左右のネカセが重要!?
今回の実戦で最初に座った台ですが、確認できた空き台の中で一番右に傾いていた台(といっても僅かに傾いている程度)なんすよね。

なんでこの台を狙ったのかというと……


Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
▲予想ですが、左右のネカセによって逆方向に玉がはじかれる可能性が高いんじゃないかなと。写真の矢印は玉の軌道です▲

なら「左ネカセなら特図2に入りやすくて良いのでは?」って話ですが、左ネカセの台がなかったんすよね。そこで、検証のために右ネカセの台を選択したんすわ。何事も数値が必要ってなわけで。

以下の数値はヘソ入賞100個ごとのデータ。数値は左から『特図1:特図2:3個賞球口』の順っす。

【ヘソ100個入賞時ごとの入賞穴データ@】
43:34:23
44:33:23
48:29:23
37:29:34
43:28:29
38:30:32
39:32:29
40:28:32
33:35:32

TOTAL900個ヘソ入賞した内訳 365個:278個:257個

比率で言うと特図1が約40.5%、特図2が約30.8%という結果に。また、クルーン中央にある突起に関しても圧倒的に左側に当たっていたんすよね。

ただ、これがたまたまの可能性もあるので、次は空き台の中で比較的左右の傾きがない台をチョイスして検証。

【ヘソ100個入賞時ごとの入賞穴データA】
48:30:22
42:37:21
32:35:33
38:28:34
27:31:42
38:35:27
33:36:31

TOTAL700個ヘソ入賞した内訳 258個:232個:210個

2台目の比率は特図1が約36.8%、特図2が約33.1%で、突起には左右・正面と満遍なく当たっていた感じでした。

ん〜これはよほど極端に傾いていない限りは、ネカセを意識するよりヘソの状態の方が大事なんじゃないかな?

結局、同じ台でネカセを変えて数値を取らないと原因が役モノのクセなのかネカセなのかも判断できない。しかも、(特図1・特図2合算入賞率)約71%と約69%の差なんて偶然の可能性も否定できないっすからね。

とはいえ、「左右の傾きが多少入賞率に変化をもたらすかも?」って分かっただけでも上出来かな。


大当り中は捻らなくてもOK!?
アタッカーの賞球は15個と多いのですが、道中の1個賞球口に阻まれて、オーバー入賞しそうな玉も吸い込まれがち。もし1個賞球口の状態が悪ければ、試してみると良いかも。

【大当り中のオーバー入賞狙い手順】
@9カウント目まで強めに打つ
A10カウント目を弱めに1発打つ
Bすぐに強めに1発打つ

この手順でOKっす。実戦台では打ちっぱなしと比較して1Rあたり約1個しか差がつかなかったけど、1個賞球口の状態次第では大きな差がつきそう。


電サポ中も打ちっぱなしと
大差がつかない!?
【電サポ中の止め打ち手順】
電チューが閉じたら4発打ち出す

これを繰り返せば約-0.03個(てかほぼ減らない)にはできるので、無駄玉を出したくないって方にはオススメ。

結果負けてはしまったけど、それなりに色々と数値は取れたからそこだけは良かったのかなと。さあて、マッチングアプリでこの負債を慰めてくれる人を探しに行こっと!

それではまた!


※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

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