最上位RUSH「70億の絶唱FEVER」や初当り時の全回転など、誰もが気になる激レアパターンがイキナリ飛び出しつつのスペシャル過ぎる内容となっています。
攻略面でも当然抜かりなし! 大当り出玉激増が見込める打ち方も公開!!
打つ前に読んで「勝機を逃すな掴みとれ!!」
導入初日に振り分け0.5%の全回転!?
まあ個人的に、この新台実戦は結構薄いところ引けていたりするからやっていて良かったとは思っているっす。今回もそれなりに良い絵面が撮れると良いなあ。

ついにシンフォギアにもカスタムが!

内容は「レバブルアップ」「先読みチャンス」「一発告知&隠れデスフラッシュ開放」「オートボタン」の4つ。
「一発告知&隠れデスフラッシュ」はアクシアの風が吹きやすくなったり、隠れデスフラッシュが大当り変動のスタート直後にデバイスを押し込めば出現する……ってことかな?
もはや必須になりつつあるレバブルアップと先読みチャンスは説明不要かと思いますが、個人的にはここのバランスは重要かな。カスタム対象の予告が出ないと死に変動ってなバランスだけはご勘弁っす。
そこら辺を今回は検証していきたいと思います。もちろん攻略要素もバッチリと探って行きます。
オートボタンは、変動中にボタン長押しすればいつでもON/OFFを切り替えられますよ。
カスタムなしでも楽しめそう!
今のところ回転率は20前後と僕的にはギリギリのライン超えている(※)不安な中…
※編注:プロ目線で妥協できる回転率

オール手紙保留が出現。先読み時にレバブルも発生し、これぞカスタマイズをセットした甲斐があるってな展開。
手紙の内容こそ「ヒドラノイズ」だけど、キャラリーチのタイトル・フルーツ柄でそのまま後半に発展し大当り。
これは正直当たってもらわないと困るレベルでした。
2回目の初当りは先読みもレバブルもナシで、いかにもハズれそうな「聖詠ボーナスチャンス」のタイトルデフォルト。当落ボタンも普通……なのに当たったのには思わず声が出たっすよ。
3回目の初当りは先読みこそなかったものの、変動開始時にレバブルし、

すっげぇ弱そうな赤セリフ

なぜか7図柄テンパイ! しかも……
ここまではカスタムセットで実戦していましたが、やはり先読みorレバブルがないと絶唱リーチもハズれまくり(0/3)。実戦では先読みかレバブルが絡んだ変動はすべて大当りに繋がったので、当確ではないにせよかなり信頼度の底上げがされているのかもっすね。
そんな中、カスタムをしているにも関わらず、対象の予告が絡まなかったのは2回。どちらか1つでも出現した場合は4/4で大当り。
いや、良いんだけど……ちょっと対象の予告が出なさすぎじゃない? 1000回転近く回しているんだから、ハズれても良いからもう少しドキドキさせて欲しいかな。個人的には。無論、今日がたまたまこうなっただけで、本来はちょうど良いバランスなのかもだけど。
そして、ここからはカスタムナシで実戦。
するとすぐに「響シルエットランプ(白)」が出たけど、大した展開にもならずにハズレ。保留変化は校章保留(白)や手紙保留こそちょくちょく出るものの、出現率もそこまで高くなかったので先読みチャンスのカスタマイズは不要とさえ思えてきます。
ただ、絶唱ゾーンのガセ煽りやバリアフィールド予告の白、ギアペンダント先読みなどの演出ハズレを頻繁を見たくないって方は、先読みチャンスカスタムをONにした方が良さそうっすね。
そんなノーカスタムでの実戦は、
切歌&調スタートなら期待度アップの「戦姫絶唱チャンス」に発展するも、クリス&翼スタート。少し残念に思っていたら、またフルーツ柄タイトルからキャラリーチ後半で大当り。
次の大当りも「戦姫絶唱チャンス」に発展し、
絶唱リーチの金タイトルで最終デバイスを押し込まないと、

▲このカットインが見られるのは変わらず▲
その後も絶唱リーチで当たったけど、当たる時は図柄ゴールドや金タイトルなどリーチ中のチャンスアップがモリモリに絡んでいたので、強予告が出現した時もリーチ中のチャンスアップには注目した方が良いかもです。
ただ、「聖詠ボーナスチャンス」だけはチャンスアップなしでも当たるので、その辺のバランスは良いのかなと。
個人的には、カスタムはオートボタンだけであとは何もセットしない方が好みかな。だってシンフォギアって手紙保留が出たらまずランプの点滅速度を確認し、当該変動で手紙の内容を見て一喜一憂するのが楽しいじゃないですか。そして「何で出た?」って聞きたくなるハズレ変動でひょっこり出るデュランダル保留。
そういった部分がないシンフォギアはシンフォギアじゃない気がした、そんな通常時でしたよ。
チャンスアップが出にくい?
実戦では1回目の最終決戦は「クリス・クリス・翼・響・翼」のパターン。充填完了後に打ち続けるとパネルが昇格するのもいつも通り。
今回は最初ってこともありひたすら打つも昇格はナシ。次の最終決戦でも同様に打ち込んでみたけどまた昇格はナシ。もしかして「今回は昇格したらアツいのかな?」って思ったけど、その2段階昇格しても当たらなかったので単純に図柄とチャンスアップが重要なのかな?
前作では結構ハズれた赤文字やハズレ後のアダムはなかなかお目にかかれず。

唯一出現した赤文字は翼パネルで、いとも簡単にアダムを撃破したっす。

「翼・響・響・響・翼」のパターン。1変動目の翼で大当りし、保留連は1個だけでしたとさ。
次に突風告知タイプの突破パターン。

枠色は1回も変わることはなく(緑でも信頼度約50%)、アイコン到達時も風エフェクト(デフォルト)ばかり。ただ1つでもチャンスアップが絡めばアツい。

▲ボタン出現時にアクシアの風が吹いたっす▲
『70億の絶唱FEVER』も体験!
初当り振り分け25%のシンフォギアチャンス黄金直行パターンを引けたのは良いけど、
残保留の最後で復活大当りするも2連。
ちなみに今回も残保留で当たっていれば、流れ星の出現頻度を増やせる流れ星打法(最終変動開始時までに残保留0にし、変動後に保留を貯めるやつ)は出来るようです。
前作のようにリザルト画面になってから流星が出続けるパターンは未確認でしたが、あるのかな今回も。
そして2回目のRUSHは全回転からの10R+時短250回。なのに33回転ハマリ→10R大当り後にスルー。と、ここまで右打ち中の当選確率が2/66。
周りはちゃんと連チャンしているので、僕がへっぽこなだけっす……。
ようやく連チャンしたのが3回目のRUSH。
V-STOCK、7図柄テンパイ、アイキャッチ予告(筆文字・赤)などが出つつ、7連チャン。
このくらい連チャンしてくれるとありがたいよね。
ちなみにRUSH中の3図柄テンパイはすべて当たったので、今回も激アツなのかも。また、最終変動以外はリーチになりにくい感じだったので、ラスト以外のリーチは期待しても良いのかなと。
その最終変動は赤系が絡んでのハズレも結構あるので、少しゲンナリするのは前作同様っす。
V-STOCKに関しては、複数大当りがある場合でも大当りごとに1回ずつ告知するパターンを確認しました。もちろん告知しないで保留連するパターンもあったので、保留を消化するまで諦めなくていいのは嬉しいっすね。
そして4回目のRUSHで、ついに念願の70億の絶唱FEVERに突入っす。

その後はRUSHに突入すれば連チャンする高展開でしたが、70億の絶唱FEVERに再度突入することはなく実戦終了っす。
下アタッカーは全力で捻れっ!
初当りや3R大当り時に作動する上アタッカー。こちらに関しては開閉が速く、オーバー入賞しても次ラウンドの入賞扱いになることが多く、賞球数(9個)を考えると無理に狙う必要はないのかなと。
【下アタッカー】
打ちっぱなしと比べて10Rで約30個もの出玉差がついたので、ワンツー打法は積極的に実践した方が良いっす。
ただし、ワンツー打法失敗時に盤面左側に玉が流れやすいため、あんまり減速ポイントギリギリを狙うことはオススメ出来ないかな。右打ち中にヘソ入賞から当たっても、70億の絶唱FEVER中以外なら大した損もないらしいけど(前作のようなロング変動にはならない模様)。
●ワンツー打法手順(下アタッカー)
@9個目まで強めに打つ
A10個目を弱めに打つ→すぐに強めに1個打つ
●攻略効果
[ワンツー打法]43個オーバー入賞/100R消化(オーバー入賞率約43%・1R出玉約145.7個)
[打ちっぱなし]14個オーバー入賞/60R消化(オーバー入賞率約23.3%・1R出玉約142.7個)
【電サポ中】
電サポ中の止め打ち手順ですが、盤面右側は最終的にほぼ入賞するポケット(1個賞球)があるため無駄玉はほぼ出ない仕様となっているけど、こぼしポイントの状態次第では実践した方が良いかなと。
●電サポ中の止め打ち手順
@2個打ち出す
A下アタッカー付近に玉が到達したら3個打ち出す
B以後「A」を繰り返す
※最終決戦及びシンフォギアチャンス黄金中は保留満タンで打ち出し停止
●攻略効果
[止め打ち]約-8個/121回転消化(1回転あたり約-0.06個)
[打ちっぱなし]約-13個/72回転消化(1回転あたり約-0.18個)
V開放時は「Vを狙え!」の指示が出てから打ち出せば間に合うので、玉詰まりにだけ注意しておけば問題ないと思うっす。
あっ、そうそう。今回の遊技説明予告(通常時の変動開始直後に出るアレ)ですが、今作ではアタッカーが開かないようです。今までなら画面が出てから、右打ちで玉を少し増やせたのですが残念……。
もしかしたら説明文が出た瞬間にアタッカーが一瞬開くのかもですが、どのみち間に合わないですからね。何か法則があれば狙えるのかもですので、再検証しておきます。
実戦結果
■投資:23500円
■回収:13663個
■収支:+25276円(3.57円交換)
■回転率:17.72回/250個
■回収:13663個
■収支:+25276円(3.57円交換)
■回転率:17.72回/250個
回転率は1000円あたり約17.72とボーダーラインギリギリ……こんな台には絶対座らないで下さいね。
主力になり得る一台!
【通常時】
そこまで消化は速くないですけど、最終決戦のパネルやチャンスアップ出現時のドキドキ感。緑パネルでもしれっと突破できたりと、飽きも来ないですね。
【シンフォギアチャンス黄金】
最初の4変動がアッサリし過ぎているけど、連チャンしている時はそこまで気にならないですし。変に長ったらしく煽られるよりは全然マシ。速ければその分、通常時を回せるってことでもありますから。
【攻略】
大当り中のオーバー入賞のしやすさが良いですね。上アタッカーはダメだけど、下アタッカーは賞球15個でそれなりにオーバー入賞してくれるので、かなり出玉を上乗せできます。結果、ボーダーラインも下げられますしね。ただ、台ごとにオーバー入賞率の差はありそうな感じですが……。
ホールもそれなりに期待している機種だろうから、今後良い状態を期待できそうなので僕は常にチェックしていきたいっす。
それではまた!
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(P)KING RECORD CO.,LTD.
(C)project シンフォギアGX (C)project シンフォギアAXZ
Licensed by Sony Music Labels Inc.
(C)project シンフォギアGX (C)project シンフォギアAXZ
Licensed by Sony Music Labels Inc.






















