Kill or be Killed!!
どうもどうも高橋圭三です(※実戦人ぼぶ)。
LT2.0の台 VS LT3.0プラスの台……そんなの性能のいいLT3.0プラスの勝ちに決まってんだろ!!
……そう考える人が大多数に違いない。しかし、それは各台のポテンシャルを十分に引き出せることを仮定した場合であり、実際の勝負においてはそんなのその時の実戦者のヒキと運でしかないワケよ。
よって、LT2.0であっても柔よく剛を制す……もとい窮鼠猫を噛むことも十分あるから、勝負の行方なんて絶対にわからないのだ。

……いやいやいやいや、LT2.0にしては爆発力のかなりある『eからサー2魔王ver.』ですぞ!?
LTには約52%で直行するワケだし、「運命の一劇」なんて最大7500個獲れるんよ!?
……いやいやいや、LTに入ればどう考えてもいっぱい出るっしょ!? 余裕で勝てますけど、何か!?

チャージ、チャージ、単発、チャージ、……………………………。

権藤、権藤、雨、権藤、…………………………………………。

元中日の権藤博投手は新人の年に年間試合数130のうち半分以上の69試合に登板して35勝19敗・防御率1.70・奪三振310を記録、最多勝含む新人王・沢村賞の栄誉に輝いた。
投手がいない中日でエグい連戦連投を重ね孤軍奮闘する権藤に対し当時流行語が生まれたワケだが、LT機においてはLT3.0プラスだろうとLT2.0だろうと、LTに入らずに孤軍奮闘しても勝てやしないのだ……。たとえ単発で1200個貰えたとしても……。
結局、権藤は翌年も先発39試合含む61試合に投げて30勝17敗を記録し2年連続の最多勝には輝いたものの、その後肩を痛めて成績は急降下し引退……。ちなみに彼の座右の銘は「Kill or be Killed(殺るか殺られるか)」であり、横浜監督時代にサインボールにこれを書いていたという。

……そうです、ボク殺られちゃいました。
結果はチャージ×3回&単発×2回!!
やっぱ、LT機はLTに入らなきゃ勝てないよね☆
| 本日の結果 | |
|---|---|
| 投資金額 | 089000円 |
| 総回転数 | 01539回(通常時のみ) |
| 獲得出玉 | 00個 |
| 交換額 | 00円 |
| 収支 | -89000円 |
今回は結果的に財布の中身を根こそぎイカれてしまいましたが、おそらく『番長』が爆裂してくれるでしょう。
LT2.0軍の勝利を願いつつ、本日のところはオケラ街道をひた走りますッ!!
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