電サポ中の止め打ち
@スルーを玉が通過するまで1発ずつ打ち出す
Aスルーを玉が通過したら打ち出し停止
B電チューが玉を拾わなかった場合は@に戻る
◆補足
本機はほぼ1回転で大当りし電チュー保留もないため、電チューに1発拾われたら打ち出しを停止するのがベター。スルーを通過した玉は高確率で電チューに入賞する。
大当り中のオーバー入賞促進打法
◆オーバー入賞促進打法手順
@弱め打ちで10個目の玉を打ち出す
A「@」の直後に強めに1発打ち出す
B以後、@〜Aを毎ラウンド繰り返す
◆補足
減速ポイント自体はそれほどカラくはないものの、玉の飛びムラが激しい場合もありスルー周辺でも玉がバラけやすいためオーバー入賞率は低め。ただし、賞球が15個と成功時の恩恵が大きいため、試す価値はあり!
◆オーバー入賞率
32.9%(28個オーバー入賞/85R)
大当り中のラウンド間止め打ち
打ちっぱなしでも毎ラウンド間で約2.5個の無駄玉が発生する。最低でもラウンド間止め手順は実践を推奨。◆大当り中のラウンド間止め打ち手順
@アタッカーに玉が6発拾われたら打ち出し停止
Aアタッカーが開いたら打ち出し開始
B以後、@〜Aを毎ラウンド繰り返す
◆Vアタッカー狙いの止め打ち手順
@信号の青(一番下)が点灯する直前に打ち出し開始
Aアタッカーに6発目の玉が拾われたら打ち出し停止
◆捕捉
Vアタッカー狙いの止め打ちは、不安な場合は7個目が拾われたら打ち出し停止でもOK。
ラムクリア判別考察

ラムクリアした場合は、このランプパターンが初期パターンに戻ってしまうので、朝イチの特図2ランプパターンが写真の初期パターン以外なら据え置きの可能性が高いと思われる。お店が対策しにくいため、是非覚えておこう。
ちなみに、液晶画面左上の遊タイムまでの残り回転数は「遊タイム発動まで残り50回転に到達」または「初当り1回引いた後」のどちらかの条件を満たすと表示される。合わせて覚えておくと便利だ。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。


