・右打ち中の赤保留が弱い!? まさかの煽り無しで終わることも!?
・攻略すればボーダーを〇回転下げることも可能!
激甘牙狼をさらに甘く!
簡単に言うけど、老人をいたわろうって気にならんのかね。でも「甘くなるよ」という話も聞いたので真面目に数値取りに行きますか。

通常時はやや遅め!?

ちなみにこの当選前に、「赤保留+ホラーSPリーチ(森のホラー熊)」や「牙狼SPリーチ(メドリカ)」などアツそうなのを連続でハズしたので、基本何でも当たるし何でもハズれる感じなのかな?
次の当りは、





ただ、今回の実戦では「P.F.O.G」は2回出現して大当りなし、「赤保留」も2回出現して当りなしだったので、過度の期待は禁物かもっす。
なお、翌日に実戦した際は「牙狼SPリーチ(ファルコニアSPリーチ)」や「ホラーバトルリーチ(カムファント)」など当たっても良さそうなリーチでもチャンスアップなしでハズれたので、どこかにチャンスアップがあればどのリーチでもワンチャンありそうな感じでした。
ちなみに遊タイムは朝イチのみ示唆しませんが、当日の初当り以降は液晶上部に表示されますよ。

リーチがかかれば大チャンス!?
基本的にガセ先読み(青保留など)が適度に出現しますが、リーチには中々発展してくれませんでした。


仮に失敗しても諦めるのはまだ早いっす。

翌日の実戦も含めると「魔獣HORRUSH」中のリーチは6回出現してハズれたのは1回のみ。
もちろん偶然の可能性もある試行回数ですけど、大した予告なしでも撃破出来ているのでリーチがかかれば期待はして良さそうな印象っす。
前半の赤保留は期待薄!?
前半(40回転)までは即当りがメインとなるデバイスゾーン。この辺は親機を打ったことがある方は分かりやすいかな。
基本的に先読み予告から当該でデバイス演出に。飛来する剣の種類や本数に注目する感じです。
また、剣がスルーしても連打演出に発展することも。その際はボタンにも注目して下さいね。
あっ、「赤保留」なんすけど、実戦ではデバイスゾーンで5回出現して当たったのは1回。しかも1回はデバイスの煽りにすら行かなかったけど…何なん!?
そして、

撃破ゾーン(残り60回転)も煽りこそ多いですがリーチがかかればワンチャンある印象でしたよ。
唯一「心滅リーチ」は3ラインだとハズレ多発でしたが、

そんな牙狼SLASHは初当りで3連後、


■投資:2125個(貯玉)
■回収:2477個
■収支:約+1256円
■回転率:約16.02回/250個
■回収:2477個
■収支:約+1256円
■回転率:約16.02回/250個
ボタンは出やすい?
電サポ終了時の残保留で抽選するんすけど、シャッターが閉まりパトランプが光れば大当り。シャッターが閉まらず魔戒SLASHが止まればC時短突入って流れ。
実戦ではおおよそ5回転に1回ほどでボタン演出にはなりましたが、1回も成功せず。
魔戒SLASHは当選確率約1/319なので中々当選しないと思うけど、大当りは1回くらい引きたかったなあ。

等価ボーダー13.2!?
まずは大当り中のワンツー打法(オーバー入賞促進打法)から。

(1)9個目まで強めに打つ
(2)10個目を弱めに打ってすぐに1個強めに打つ
●ラウンド間止め手順
(1)アタッカーに7個目が入る直前に打ち出し停止
(2)アタッカーに10個目が入ったら打ち出し開始
■1台目データ■
ワンツー打法実践時:47ラウンド中オーバー入賞数18個(オーバー入賞率約38.3%・1R出玉約92.8個)
止め打ち手順実践時:10R中オーバー入賞なし(1R出玉約90個)
打ちっぱなし実践時:14R中オーバー入賞なし(1R出玉約87.6個)
※ラウンド間が若干長く、打ちっぱなしだと平均2.5個こぼれるので最低限止め打ち手順は実践しよう。
こんな結果になりました。ただ、月虹ノ旅人でオーバー入賞のしやすい台しにくい台があったので、1台のみの結果では僕自身納得出来なかったんすよね。なので、翌日も打ってきました。
■2台目データ■
ワンツー打法実践時:46R中オーバー入賞数13個(オーバー入賞率約28.2%・1R出玉約92.5個)
打ちっぱなし実践時:24R中オーバー入賞数1個(オーバー入賞率約4.1%・1R出玉約88.8個)
1台目より若干悪い結果に。試行回数が少ないけど、1台目よりも飛びムラが激しかったのでこんなもんかなと。
結論としては、2台目の数値を下回るようならラウンド間止めだけでも十分かなと。もちろん1台目より良い台もあるだろうし、その場合はワンツー打法必須ですよ。
次に電サポ中止め打ちです。
●止め打ち手順
(1)電チューが閉じる直前に2個打ち出す
※以後繰り返し
■1台目データ■
止め打ち手順実践時:電サポ349回転で約-20個(1回転あたり約-0.06個)
打ちっぱなし実践時:電サポ353回転で約-230個(1回転あたり約-0.65個)
■2台目データ■
止め打ち手順実践時:電サポ536回転で約+109個(1回転あたり約+0.2個)
打ちっぱなし実践時:電サポ109回転で約-32個(1回転あたり約-0.3個)
この差がついたのは単純にオマケ入賞口(2個賞球)の状態の違い。このオマケ入賞口はスルーの役目も担っていて、状態が悪いと小デジ保留も途切れてしまうので、ある程度プラスの状態でないと長時間打てないと思います。
なので、実戦前にオマケ入賞口の状態は必ず確認して下さいね。
仮に1台目のオーバー入賞率で電サポ中が2台目のような数値なら、等価ボーダーは13前半まで下がるので、1度皆さんの近場の激デジ真・牙狼も状態確認してみて下さいね。
それではまた来週…かな?
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
(C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
(C)2011 「呀」雨宮慶太/東北新社
(C)2013 「桃幻の笛」 雨宮慶太/東北新社
(C)2013 「絶狼」 雨宮慶太/東北新社
(C)2015 「媚空」 雨宮慶太/東北新社
(C)2010-2016 雨宮慶太/東北新社
(C)2016 「絶狼」 雨宮慶太/東北新社
(C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
(C)2011 「呀」雨宮慶太/東北新社
(C)2013 「桃幻の笛」 雨宮慶太/東北新社
(C)2013 「絶狼」 雨宮慶太/東北新社
(C)2015 「媚空」 雨宮慶太/東北新社
(C)2010-2016 雨宮慶太/東北新社
(C)2016 「絶狼」 雨宮慶太/東北新社
