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P真・牙狼2

超速ニューマシン実戦記
(第2部 RUSH中分析・攻略)
このコラムの概要
牙狼シリーズの最新STスペック『P真・牙狼2』実戦は、「通常時分析」「RUSH中分析・攻略」の2部構成の超激推し内容! 第2部となる今回は「RUSH中分析・攻略」をお届け! かつてSTスペックで覇権を掴んだ牙狼の楽しさは今回も健在か!?

「319」って闇だよね!
ども、袴一平っす。

ヤクルトスワローズの村上さんがついに王さんの持つ、日本人の年間最多本塁打記録を塗り替えましたね。しかもあの若さで。

僕も頑張って、この超速ニューマシンの最高勝ち額を更新しないとですね。(←編注:こういうことを言うと大抵死亡フラグになるよ?)

P真・牙狼2

カスタマイズは『牙狼月虹』と同じ
さて、本日打つのは個人的に楽しみだった機種の1つ『P真・牙狼2』です。

最近の機種ではおなじみの演出カスタマイズ機能。本機にも搭載されていますが、先読みカスタマイズが「P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver. 」と同じで信頼度には影響を及ぼさないようです。

なので、保留変化や先読み予告が嫌いな方のみセットする感じでOKかと。ちなみに僕は、「3Dなし」「保留3・4入賞時にボタンバイブ」「オートボタン」のみセットしています。

専業好みの演出バランスってどうなの?
いつも通り新台の扱いが良い店舗に来たのですが……状態は微妙。

ボーダーラインが甘いってのもあるんだろうけど、やはり今後の設備投資なんかも考えて甘くできないのかな? もちろん単にパチスロの6.5号機に力を入れていきたいって理由もあるかもだけど。

そんな微妙な状態の台は貯玉2500個使って170回転と、等価ボーダーに毛が生えた程度の回転率。気持ち的には終戦だよね……。そんな中、脳を揺さぶるあの音が。

P真・牙狼2
▲信頼度約80%のGARO保留!▲

あとは3000発大当りを期待するだけ……のハズだったのに、墨絵(翼人牙狼)から6000体撃破の緑タイトル。

当然スタイリッシュパートなどの強チャンスアップもなくハズレ

その後は特にアツイ演出が来るわけでもなく、ひたすら現金投資が続く我慢の時間に。ただ、「当たりもしないのにひたすら煽る演出フローじゃなさそう」ってのは個人的に好印象っす。

とはいえ、そろそろ何か起きてくれないと原稿を書くのには厳しいなぁ……と思っていたら、隣付近から何やらプレミアムっぽい音が。

P真・牙狼2
▲……って、自身の台の回転数表示がレインボー!!▲

もう当たることが分かっているので、どうでも良いと思いつつ……

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擬似連×3時の「天運」から「轟天SPリーチ」に発展して2図柄揃い。

投資は貯玉2500個+現金11000円と、354回転まわすには使いすぎだけどね……。

P真・牙狼2
3000大当りだったし、まあヨシ▲

月虹ノ旅人だと虹回転数はRUSH突入濃厚パターンだったけど、今作も3000発もしくはRUSH(2R含む)突入濃厚なんだろうか? そのあたりの法則に変更がなければ良いんだけど。

さて、安心したのも束の間。実は本当に大変だったのはここからで……

リユース機にはついてまわる致し方ない問題なんだろうけど、ハンドルを右全開にしていても玉が盤面右側まで届かないことがしばしば。

流石にRUSH中にヘソ入賞して当たったら目も当てられないので、店員さんに対処をお願いしたのですが直らずじまい。(←ちなみに、RUHS中のヘソ当選時の内訳は不明です)

結局、玉がまともに飛ばない台では攻略効果が推測でしか書けないので、隣が空いた瞬間に台移動したっす。

P真・牙狼2
▲移動先の打ち始めっす▲

お隣さんは大当り2回・118回転でヤメられましたが、そこから引き継いだ僕は本当に酷かった。

何がって、まず300回転で保留変化なし。そして牙狼SPリーチもなし。その後は牙狼SPリーチに発展しても、青タイトルで牙狼が弾き飛ばされ続ける始末。

迫ってくる実戦終了時間と上がらぬ回転率(17.3回/1000円程度)に、胃がキリキリする展開っすわ……。

ようやく出現した変動時エンブレム完成(激アツ文字)も、轟天SPリーチどまりでサクッとハズレ

実戦終了までに出現したのは……

【保留変化予告】
青保留…3回
緑保留…1回
鞘保留…2回(牙狼剣飛来せず)
駅保留…1回(轟天SPリーチでハズレ)

【SPリーチ】
牙狼SPリーチ…3回(青タイトル2回、緑タイトル1回)
轟天SPリーチ…5回

コレだけ。

P真・牙狼2
970回転まわしたんですけどね……▲

個人的には、長々とハズレリーチを見せられるよりはるかに良いけど、果たして「ライトユーザー的にはどうなのかな?」と。

何だかんだで皆見たいと思うんですよね、当たりそうな演出。もちろんこの展開がたまたまの可能性もあるっすけど、打つ時は基本静かな展開になりがちと思って実戦して下さい。

その覚悟があれば結構楽しめるとは思うっす。

STはリーチ発展でワンチャンあり!?
ここからはRUSH中のお話。と言っても、初当り1回なのでそこまで多くは語れないっすけど……。

RUSH中大当り@
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轟天カットインからの轟天SPリーチ

最初の大当りの時点ではたまたま7図柄テンパイしたと思ったんすけど、その後も轟天SPリーチの煽りはすべて7図柄。おそらく、リーチ成立時は必ず7テンだと思われます。

RUSH中大当りA
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限界即破逆エンブレム

「先読みでの電断」「当該変動での電断」から逆エンブレムが完成し大当りするパターンは確認できたっす。ただ、ここの滞在回転数は15回転なので、そこまで多く当たることもないのかな……?

RUSH中大当りB
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話を轟天ZONE中(ST後半)に戻して。

実戦だと保留変化予告は通常時同様に出現頻度が低かったものの、先読み予告(ガセ含む)はそこそこの頻度で発生していました。

特に、「牙狼王牙カットイン先読み」と「カットイン先読み」「轟天カットイン先読み」は多め。

実戦で1番大当りに繋がったのは轟天カットイン先読みでしたが、周りでは牙狼王牙先読みから大当りするパターンも多かったので、単なる偏りでしょう。

ただ、予告の部分で感じたのは、赤系予告が出てもそれ1個で押し切れるほどの安心感はないのかなと。

「眼光先読みの赤」経由でも危険度☆4〜☆5のホラーバトルは結構ハズれました。

RUSH中大当りC
P真・牙狼2

牙狼剣ライジングSPリーチの30%で当たったりと、何でも当たるし何でもハズれる印象です。

また、これは隣りの方が音量4で打っていて気が付いたのですが、入賞時ボイスもあるようで、ボイス発生時は自分が確認した限りではすべてリーチになっていました。

それ以外にもプルプルボタン(色変化)牙狼剣デバイスのエンブレム回転もリーチ期待度が高いっぽいので、液晶以外にも注目すると楽しめるかと思うっす。

そうこうしているうちにRUSHも終了し……

P真・牙狼2
▲初当りの10R×2回を含めて10連チャン

最後のマカパトに期待するも、キュインと鳴ることはなかったっす。

電サポ中は無駄玉ナシに!
ここからが本番……って言いたいところですが、先述の通り右打ち中も盤面左に玉がコボれる状態だったため多少憶測が入ります。

それもあって何とか2台目でRUSHに入れたかったのですが、時間的に間に合わなかったのが悔やまれます。ただ、ほぼほぼ間違っていないので参考にはなるかと!

電サポ中の止め打ち手順
【開放パターン】
ロング開放×1回

【手順】
電チューが閉じる直前に7個〜8個打ち出す

これだけです。実戦台こそ玉が左に行った分だけ減りましたが、それ以外の玉はほぼ電チューに拾われるので1回転あたり約-0.1個以下にはなります。なお、打ちっぱなしで電サポを消化すると1回転あたり約-1個ほど減るので要実戦ですよ。

大当り中のワンツー打法
次に大当り中のワンツー打法(オーバー入賞促進打法)ですが、こちらも実戦台では試せず。

ですが盤面ゲージの右側は「P牙狼月虹ノ旅人」と同じ作りです。もしかしたら数ミリ単位では違うのかもですが、2台目で通常時に右打ちしてみて検証したところ、オーバー入賞の成功率も同じくらいに落ち着きそうでした。

手順も難しくはないので、電サポ中の止め打ち手順と併用すれば等価ボーダーを『15.5』まで下げられる計算になります。

【手順】
@弱めのストロークで9個打ち出し、9カウントさせる
A10個目を弱めに打って、すぐに1個強めに打つ
B以後、毎ラウンド繰り返し

リユース機ってこともあり、玉の飛びムラは月虹ノ旅人より激しいかと思いますが、それでも3割は決まると思うっす。

大当り中の止め打ち
@1R目に10個打ち出す
A10個目がアタッカーに入る直前に10個打ち出す
B以後、10R開始時まで繰り返す

ラウンド間のインターバルは約1.8個ほど無駄玉が出るので、ワンツー打法がめんどくさいって方も最低限ラウンド間止めはして欲しいっす。

大当り時のV狙い
P真・牙狼2

【手順】
@写真の信号の緑ランプが光る瞬間に打ち出し開始
Aアタッカーに6個目の玉が入ったら打ち出し停止

ここもワンツー打法を狙えなくないのですが、慣れないうちは損する可能性もあるので、無理には狙わなくて良いと思います。

実戦結果
■投資:貯玉2500個+11000円
■回収:0個
■収支:約-20000円(3.57円交換)
■回転率:17.3回/250個(最終実戦台)

自分的には好印象!
今回の実戦は一発大きい連チャンがあったので軽症で済みました。ただ、不思議とハマっているときも苦痛ではなかったんですよね、演出に関しては。

回転率自体が17.3回転/1000円だったので、そこは若干キツかったですが……。

RUSH中に関しては10連チャンしたこともあり楽しかったですが、もう少しホラーバトルをしたかったかな。やっぱ牙狼ってバトルだと思う……ってこの感覚がもう古いのかもですね。点数をつけるとすれば、78点/100点かな。

今後期待できるかどうかは分かりませんが、回転率が20回/1000円を超えるようなら毎日でも打ちたいかな。でもライトユーザー受けはしなそうだし期待薄かなぁ……。

「通常時分析」はコチラ!

※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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