カスタマイズは月虹と同じ
おいっ、電車賃返せっ!

さて、ここ最近は付いていて当たり前のカスタマイズですが、内容はこんな感じ。

牙狼SPはチャンスアップが重要
初当り1回目
牙狼SPリーチも最弱の「へデリック」。しかも、チャンスアップが赤タイトルのみ……ヒヤッとしていたら当落分岐でI.O.G.ボタンが出できて大当り。
さすが高信頼度のGARO保留って感じの大当りっす。
ただ、こいつは残念ながら魔戒チャンスには突入せず。それでも大当りがすべて10Rなのは嬉しい変更点。やっぱ、ミドルスペックでダメな方の大当りを引いて200〜300個の出玉とかだと死にたくなるもんね。
その後この出玉はあっさりとノマれ、現金投資していると牙狼斬馬剣保留が出現!!
期待しながら見ているも「液晶召還」→「リンザ(青タイトル)」→「翔撃ルート」でアッサリ敗北。予告の段階で強くてもリーチ後が弱いとダメなのか……。
ちなみに「牙狼剣保留」も実戦で2回刺さったけど、どちらも弱ヨワな展開でハズれたよ……。
初当り2回目
こちらは歴代の牙狼と同じ法則が通用するのか、魔戒チャンスに突入したっす。(←歴代の牙狼はノーマルリーチ直当りは魔戒チャンス濃厚のハズ)
初当り3回目
「3D.F.O.G.(赤)」「ボエル(赤タイトル)」は翔撃ルートの煽りもなかったけど、最後にボタンが出現して撃破。
周りを見ても、予告が弱い場合は当落分岐でボタンの出現が必須なのかも……といった印象でしたね。
初当り4回目
てか、遂に10000体になったのね……そのうち10万体とかになりそうだな。このままやと。
そんな大当り濃厚の今回は「魔天使タイマー」が当落分岐時に発動しレインボーの99.9秒。……で、通常大当りってのは牙狼あるあるっすね。ひっそりと「ふざけんな!」とつぶやいたのは内緒。
初当り5回目
最後となった初当り時は……
牙狼SPは「へデリック(緑タイトル)」ながら、最後にボタンが出てきて無事撃破。
ちなみに牙狼斬馬剣保留は、牙狼剣が飛来し刺さらなかった後に飛んでくるらしいっす。牙狼剣が刺さらなくてもまだチャンスがあるってのは良いっすね。
ただ、牙狼SPリーチは強弱がはっきりしすぎて少し残念な気持ちです。あくまで個人的にはっすけど。
ラウンド前昇格に全振りしてないのが良い
これって地味に嬉しいよね。だって前半部分での昇格メインだと、そこでダメならほぼ終わりだし、後半メインなら前半部分が無意味となるし。
僕の場合、ノーマルリーチで当選したのも含め、2/2でラウンド中昇格でした。
ジンガの攻撃パターン
ラウンド中に意識するのはジンガの攻撃だけでOK。
星5だと昇格期待度約16%だから、それ以外なら期待してもよさそうな印象っす。
スタンダードが一番
魔戒チャンス「スタンダード」タイプ
王道の「Classic ROUND BATTLE」こそ牙狼。これまで通り、ゲートのパターンと星の数(危険度)が重要。
他、スタンダードタイプでは「ザルバミッション」も楽しめます。初代牙狼を打っていた方にはかなり懐かしいかと!
この店舗は箱積みかつ僕が大当り出玉の計測をしながらの実戦なので時間がかかったけど、パーソナルで10Rごとの出玉を測らないなら……30数分で20000発は出るんじゃないかな。
魔戒チャンス「3000」タイプ
次の突入時は「魔戒チャンス3000」で消化してみたけど……
もう少し続けば印象も変わるんだろうけど、V入賞時に3000BONUS取れなかった時点で結構絶望っぽい。明暗を早くはっきりさせたい方には向いているのかも。
18連したら負けないよね
■投資:貯玉2500個+18500円
■回収:23190個
■収支:+55363円(3.57円交換)
■通常時回転数:1344回転
■回転率:17.51回/250個(出玉1410個で計算)
■回収:23190個
■収支:+55363円(3.57円交換)
■通常時回転数:1344回転
■回転率:17.51回/250個(出玉1410個で計算)
ただ、周りではハマって通常大当りを繰り返して爆死している方も散見できたので、回転率だけはしっかりと把握して欲しいっす。
僕が打ったような微妙な回転率の台は極力避けてね。
(※編注:一平ちゃんが求める回転率のレベルは「かなり安定して勝てる台」クラス。ガチプロは意識高い……)
ステージ止めは有効かも
大当り中攻略@「ワンツー打法」
まずは恒例のワンツー打法(オーバー入賞促進打法)ですが、減速ポイント自体がカラく、アタッカーに到達するまで2箇所で玉がばらけるポイントがあって、オーバー入賞率はかなり低め。大当り消化時間も考慮すると打ちっぱなしで消化するのがベターかと。
大当り中攻略A「Vラウンド」
液晶上のシグナルが「緑」になったら打ち出す
電サポ中の止め打ち
スルーを通った玉はそのまま電チューに拾われるので、単発打ちで消化し、玉がスルーを抜けたらそのまま待機すれば問題ないです。一応盤面右側には大半が入賞する賞球口(1個賞球)はあるけど、全てが入賞するわけではないので多少の節玉に繋がりますよ。
ステージ止め
通常時に関してはステージ止め(玉がステージに乗ったら打ち出しを止め、他の玉とぶつからないようにする)が有効かなって印象。実戦ではステージに乗った玉の約35%がステージからの入賞でしたが、知り合いのは30%ないかも……と言ってました。もしかすると台ごとのムラは激しいのかな?
個人的は、4割くらい入賞する台があるような気はするっす。
いずれにしろ、右打ち中に大きな出玉の上乗せが出来ない以上、最終的には通常時の回転率がものをいう機種ではあります。
強弱がはっきりしすぎな気が……
やっぱ発展したときくらいはドキドキしたいじゃないですか、人間だもの。
それに、右打ち中の技術介入要素が少ない点もマイナス。パチンコは遊技である以上、攻略している感は欲しかったかな。
それを踏まえた上での点数は【65点/100点中】です。
回転率が20回転/1000円あれば毎日でも打ちたいですけどね。
それではまた!
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
(C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
(C)2010-2018 雨宮慶太/東北新社
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