ステージ性能解説や右打ち中の攻略効果はもちろん、初搭載のF.O.G.バレの信頼度から実戦で判明したセグ(ランプパターン)、台選びの際のコツまで徹底解説!!
本機を打つなら読まなきゃ損の真滅攻略コラム!!
思い出はいつも美しい
前作のP牙狼 GOLD IMPACT(以下GI)は惜しかったんすよ。かなりガチプロ好みの機種だったけど、店的に扱い辛くて結局そんなに打てなかった。
とはいえ打ってる時間が一番長いシリーズなので毎回期待はしていて、今回もそうです。
「P牙狼11〜冴島大河〜XX」
チェックしてきたのは以下ですね。
・ステージからの入賞率(100個分)
・時短・ST中の止め打ちとその効果
・ワンツー打法の効果とやり方
・台の選び方
ちょっとでもご興味あれば、2兆回読んでください。
カスタムはF.O.G.バレがオススメ!
それと「先読み設定」ですね。SANKYOみたいな感じで程度によって段階的に設定できるようになっていますが、サンセイでは「オススメ・チャンス・大チャンス・激アツ・なし」に分かれています。大チャンスに設定してみて、ゲーム性的には他はフラットでやっていきますね。
最初のチャンスは貯玉2000発入れた136回転目、早速のF.O.G.バレが来ます。
てことで時短を消化したんですが、今作の時短は150回転もあります! ちゃんと約1/319.6での抽選となります。引き戻し率は残保留4個込みで約38.3%です。これがね、やっぱり引き戻せそうな気持ちで打てたんすよね。いつもの100回転時短とは全然違いますね、感情がポジティブ。
通常なら終わっているはずの時短117回転目。リーチがかかったかと思うと、そこまで強くない白虎がホラーバトルを制してくれて、晴れてST突入! メチャクチャ嬉しくなっちゃいましたね。
ちなみにF.O.G.バレは7件出現して3件大当りでした。40〜50%程度の信頼度なんでしょうかね?
■投資:貯玉2500個+27000円
■回収:10320個
■収支:±0円(3.57円)
■1Rあたりの出玉:約140.9個
■回転率:約17.03回/千円
■回収:10320個
■収支:±0円(3.57円)
■1Rあたりの出玉:約140.9個
■回転率:約17.03回/千円
ステージ性能について
もちろん台ごとに個体差があり、実戦台が悪かっただけかも知れない。ただ、GIでもかなり幅がありましたが、ここまで悪い台には当たったことないですよ。よく入る台でどの程度なのかは、これからのみなさんの経験で補正してもらえればと思います。
そしてもしこれが通常値だったならば、逆に言うとラッキーかもですね。ステージの性能がそこまで極端に回転率に影響しないって事なので、台選びの難易度が多少下がります(※純粋に見た目で台選びしやすい)ね。デメリットとして、ステージ決まらないと「玉の動きを見て楽しむ事」が出来ないってとこかな。
右打ち中の止め打ちとその効果
「打ち出し玉数を適当に制限する」
玉の分岐点
↓
スルー
↓
電チュー
↓
こぼしポイント
↓
1個返しオマケ
つまり電チューの開放に合わせたとしても、関係なくこぼすんですよね(青のルートだとこぼれる)。そして一応1個賞球ポケットもあるので、電チューに合わせる方がそりゃあ多少は減りが少なく済むが、ずっと電チューを見ている労力には見合わない。つまりポチポチとストップボタンを適当に押して、打ち出す玉数自体を減らすってのがベターかなと思います。
保留が1〜4をいったりきたりする程度にポチポチと打てば問題ないかなと。
消化速度としては、時短中がエヴァ未来と同じくらい。ST中はエヴァ未来のSTよりもうちょい遅い感じです。そう、遅いんす。ちなみに付け加えると、ST150回転抜け後の9850回転時短中はリゼロのSTと同じくらいの速さでした。隣の人が入ってたんですよね。
そして1個返しポケットの基ゲージはこんな感じ。
ちなみに効果としては、時短150回転を打ちっぱなした場合17個こぼれて、適当止め打ちだと8個こぼれでした。ちょっとの差ではありますが、9850回転時短もあるので電サポ比率が従来機種より高くなる分、玉を大事にした方が良いかなと思います。
ワンツー打法の効果とやり方
オススメのやり方は現時点ではこう。
◆ワンツー打法手順
@8個目まで入賞させて一旦ストップ
A9〜10個目を弱めに打つ→すぐに11個目を強めに打ってそのまま打ちっぱなし
ですね。止め打ちのところでも書いた通り玉の通るルートが2通りあるので、普通にやって10発目が速いルートを通ると11発目が追いつけなくなるんですよね。ですが上記のやり方だと、10発目が速いルートを通ると9発目を追い越してくれて、その9発目と11発目が同時入賞してくれるパターンができるからですね。
ま、試してみてください。
台の選び方
それを避けることはかなり重要なので、右打ちして「しっかり減っているなぁ」と思えるくらい減るなら、その場合は台移動どころか店移動をした方が良いと思います。
そんなとこかな。右である程度減ると店としては扱いやすいので、回る店もチラホラ出てきたり……みたいな未来を期待しています。
実戦から判明したセグ
| 当選時のランプパターン(セグ) | |
| ヘソ入賞時 | |
| ST突入 | BCDEG |
| CEG | |
| 時短突入 | @ABFG |
| @ACF | |
| CDEF | |
| 電チュー入賞時 | |
| ST抜け (時短無し) |
@ABCEF (2件出現) |
| @CEF | |
| ST中大当り (時短の有無 不明) |
@ABG |
| @BDE | |
| @BDF | |
| @CF (2件出現) |
|
| ABCF | |
| ACFG | |
| BDE | |
| DG | |
はい、最後まで読んだということは興味を持てたという事なので、あと1兆9999億9999万9999回読んでくださいね。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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