電サポ中の止め打ち

当選パターンは複数あるものの、いずれもロング開放×1
◆止め打ち手順
電チューが開くと同時に4個打つ。
◆ストローク
基本はブッコミ。止め打ちで4個打つうちの4個目は弱めのストロークで打つとなお良い。なお本機は一見左右対称ゲージに見えるが、盤面右は液晶横の釘の配置が左よりも辛く、道釘下段のコボシ誘導釘も1本多い。電チューにもヘソにも寄りにくくなっているので右打ちは厳禁だ。通常時は左のみ一択、大当り中のオーバー入賞狙いをする場合も盤面左のみで固め打ち(オーバー入賞分を弱め打ち)での対応をオススメする。
◆補足
スルーの位置が良いとは言えないため、止め打ちしていると慢性的に小デジ保留枯渇に悩まされることになる。小デジ保留が2個以上の時やリーチ中のみ止め打ちをする、小デジ保留が切れたときは特図2保留が0になるまで打ち出しを止めるなど、スルー状態に合わせて臨機応変に行っていこう。なお、本機は電サポ中も左打ちのため、電サポ中の増減には回転率(ヘソ入賞率)が大きく影響する。通常時も電サポ中も回転率が重要になる台といえる。
ラムクリア判別考察

また、遊タイム狙いで重要なことがもうひとつ。当日大当り0回の台を打つときは前日の最終回転数に注意。打ち頃の回転数に見えて宵越しの遊タイムを抜けたあとの可能性がある。例えば大当り0回700回転の空き台があったとして、前日の最終回転数が600回転だった場合は、350回転で発動した宵越しの遊タイムが抜けた直後である可能性もあるということだ。大当り0回のハマリ台を打つときは必ず前日の最終回転数もチェックするようにしよう。
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