そんな本機の完全攻略に早くも成功! その攻略効果は『等価ボーダー15.5』にまで下げられるレベル!?
もちろん「My海カスタム」をはじめとする、演出分析も実施しております。
安定勝利を目指すなら、必見です!!
等価ボーダーが『15.5』に!?
とは言ってもパチ屋のアイマリンのみなんすけどね。別に高期待値の台でもないんすけど、何故か気がつけば座っているんすよ。可愛いしねアイマリン。
そんな僕が今回実戦でお届けするのは、巷で激アマと噂のPA新海物語っす。通常の甘海に遊タイムがついたうえ、実質次回当選濃厚(稀に700回転超えもあるけど)の振り分けがついている。そのうえ、サポートタイム(突サポ)まで付随するなんて……考えただけで安定して勝てそうっす。
そんなPA新海物語の攻略関連を含め、解説していきたいと思います。

魚群は最低でも75%!?
そして一発告知割合。これは好みは様々でしょう。個人的には100%が無駄に打ち込むことも回避出来るので好きなのですが、問題は告知タイミング。「PA海物語3R2」みたいに揃う直前に告知するなら意味ないですし、変動開始時ばかり告知されたら興ざめ。その辺のバランスがしっかりと取れているといいなあ。
ちなみに告知パターンをひっそりにするとここが光ります。

予告頻度や前兆予告は少なめに設定すると出現=スーパー発展のようですね。
あとはマリンちゃんの水着と告知音も選べるようですけど……「正直それ要る?」とはなったっす。それならアイマリンを選ばせて欲しい。
当選パターンが豊富で良き!
【個人的に好きなカスタム】
・魚群信頼度75%
・一発告知100%(ひっそり)
・予告頻度少ない
・前兆予告少ない
にセットして「オーロラモード」で打ち込んでいると、先読みや予告もないまま、

ノーマルリーチ自体、期待もしないから保留を貯めてしまいがち。結果的に打ち込んだ分損をするので期待値的には歓迎できないんすけど、このバランスこそ海の醍醐味っすよ。
引き続きオーロラモードを堪能していると、「カメSU予告」のSU2ながら一発告知が発生し泡SPで大当り。それ以外にも……
様々なパターンで大当りしてくれてはいるけど、案外前兆予告は出現しないもんですね。実戦では通常時の前兆発生時大当り比率は2/5。カスタムで少ないにしているとはいえ、大当りに絡んでくれないと無駄玉が抑えられない。ただ、これはあくまで期待値優先の感性。
普通に楽しむなら前兆なしでも当たる方が、捨て変動が少なくて良いとも言えるっすね。
そして魚群ですが、信頼度75%ってことで全然ハズれないし、なんなら出なくても泡予告でガンガン当たるんですよ。
そして「カメSU予告」のSU4から旋回はタッチ演出に対応しているのかなと。実戦ではSU3でも旋回すれば必ずタッチ演出に。もちろん魚群出現濃厚とかではないけど、旋回した時は高確率で大当りに繋がったので期待して良い演出の1つかもですね。
そしてもう1つ重要なのが3図柄です。実戦では下段に止まった場合は大スベリが発生しリーチに。これは少しチャンスアップ程度でしょうが、アツいのは3図柄でテンパイした時。実戦では3回テンパイしすべて大当り。
内訳は
魚群×2回
泡×1回
これは魚群同様に大当りorサポートタイム突入の可能性がありそうなのでカメ図柄でテンパイした際は要注目っす。
そして気になる一発告知のタイミングですが、変動開始時から図柄が揃う直前まで比較的バランス良く出現してくれたので、僕は好きかなこの告知バランス。
こうやって振り返ると、ここ最近の魚群+チャンスアップが必須の甘海よりも原点に近いバランスで、僕個人としてはいつまでも楽しめそうです。状態さえ酷くならなければですが。
ST中に物申す!
そして隣ではブルブルチェンジが発生していたので、これまでの海の演出を1台で堪能出来そうなのは良いっすね。
嬉しいハズレもあり!?
このサポートタイム(突サポ)は僕の中で少し楽しみでした。というのも、過去の海シリーズで突サポを搭載していた機種ってデータカウンタをリセットしていたんですよね。すべてのデータカウンタがそうなるかは把握できてませんが、もしそうなら遊タイム狙いをする際にこの知識があれば有利に立ち回れるかなと思っていたんすよ。
そんなサポートタイムですが、魚群ハズレからは滅多にいかないのかな?
実戦ではカメ出現から玉手箱→ボタン押下でサポートタイム突入までが一連の流れでした。
これってハズれるのかなあ……? もしかしたら海モードのみ濃厚、他のモードはハズレありかもですが期待して良いとは思います。
そしてリーチハズレ後。泡SPでハズレ後からの突入を目撃しましたが、魚群ハズレからのサポートタイム突入はなしでした。こちらも予想で申し訳ないですが、魚群ハズレ後のサポートタイムは回転数が優遇されているかもです。
そんなサポートタイムですが、泡SPで諦めていたり何も起こらない時に突如出現するので、通常時の良いアクセントになっていて長時間実戦でも飽きがこないので良いですね。突サポ突入確率も約1/199で現実的な数字だし。
電サポ中は止め打ち必須
まずは大当り中の攻略です。
大当り中の攻略
@やや強めに打つ
Aアタッカーに5個目が入る瞬間に弱めに2個打つ
【ラウンド間止め手順】
アタッカーに6個目が入る瞬間に打ち出し停止
【攻略効果】
[逆ワンツー打法]
26個オーバー入賞/60R(オーバー入賞率43.3%・1R出玉約92.8個)
[ラウンド間止め]
7個オーバー入賞/30R(オーバー入賞率23.3%・1R出玉約90.8個)
[打ちっぱなし]
5個オーバー入賞/20R(オーバー入賞率20.0%・1R出玉約89.6個)
【補足】
大当りラウンド間のインターバルがやや長めで、その間に約3個は無駄玉が発生。逆ワンツー打法実践時と比べると10Rあたり約30個の差がつくので、攻略手順が苦手な方もぜひ実践して欲しいっす。
電サポ中の攻略
ミドル開放×1回
(遊タイム・サポートタイムも同様)
【電サポ中の止め打ち手順】
@電チューが開き切ったら打ち出し開始
A電チューが閉じる瞬間に打ち出し停止
(※小デジ保留が1個以下の場合は打ちっぱなし推奨)
【攻略効果】
[電サポ中の止め打ち]
-56個/282回転(電サポ1回転あたり約-0.198個)
[打ちっぱなし]
-218個/225回転(電サポ1回転あたり約-0.968個)
【補足】
スルーの基ゲージがお世辞にも良いとは言えないので、ノーマル状態でも多分小デジ保留が枯渇すると思います。
別台(スルーの状態・悪)で電サポ中の数値をチェックしたところ、止め打ち手順を実践しても1回転あたり約-0.6個ほど減りました。
こうなってくるとボーダーラインも下げられないので、打つ前に必ずスルーの状態を確認して下さいね。
実戦結果
■投資:貯玉1875個
■回収:5720個
■収支:+13726円(3.57円)
■回転率:約18.74回/250個
■回収:5720個
■収支:+13726円(3.57円)
■回転率:約18.74回/250個
※回転率は電サポ残保留4個(サポートタイム含む)で計算
今回の実戦は投資1875個で回収は5720個でした。実戦中は色々と無駄な打ち方もしていた割に勝てたのは、スペックが甘いおかげですね。
「大当り中の逆ワンツー打法」と「電サポ中の止め打ち」を駆使すれば、等価ボーダーは15.5まで下げられるのでさらに有利に打てますよ〜。
すべての海に言いたい!
それでも、ノーマルビタ当りや泡SPで当たったりと打っていて飽きないバランスでした。しかもハズレ後にはまだサポートタイム突入のチャンスもありますしね。
そう考えると、かなり作りこまれた至極の1台かなと思っていますし、これからメインで打ち倒したい機種です。点数を付けるとするなら、90点/100点中!!
でもね、電サポ中に小デジ保留が枯れるのを何とかしてくれっ!
これはずっと疑問な部分。「元々増えるような台でもないのになぜそうする!」って、いつも海を打ちながら思うんすよね。
そこさえなければ今回の新海物語は、僕の中では最高の機種って感じなので皆さんぜひとも1度打ってみて欲しいです。 それではまた!
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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