好きなキャラは氷河ですが
蚊をより多く落とすことに小宇宙を燃やしていました。ちなみに「ほくと………ひゃくれつけん!」のバージョンもやっていましたが、そちらは北斗の拳の新作を打つ時用に取っておきたいと思います。
聖闘士星矢の初打ち打感、はじまりはじまりぃ〜。
便器記事
見た目も悪くないので、特に何も感じないまま不感症ぎみに打ち始めること千円で8回転。不感症でも感じるわぁ、嫌な予感を。
なんかねぇ、オマケはちょい悪とはいえまぁまぁ入るのに、なぜか回らない。ヘソに向かうしヘソもちょい良しなのに、なぜか回らない。
いや、ホントはすぐに理由に気づいてるんですよ。信じたくないだけ。ステージが全くダメなんす。
隣を見てもステージから決まっていなくて、どうやら僕の台だけでは無さそうで。しかし最近のサンヨーの機種は総じてステージが強いので、コイツが急に鬼悪設計とは考えづらい。試しに数えてみました。ステージ37個中5個しか入らなかった。約15%ですね。14000円投資で229回転しか回らず、16.4回/千円。ヤメましゃう。
という事で、今回の実戦では何も得るものがありませんでしたが、まぁこういう回もありますよね。山ちゃんボンバーの次のニューマシン実戦記にご期待くださいね。それではまた。

てな感じで、昔とった杵柄で大袈裟にツッコんでから店移動。30分ほど空き台を待ちリスタートできました。
この店も、新台をちゃんとボーダー超えで扱うので重宝しています。押しも押されぬ、しかし推しも推す優良店です。はい、ステージは決まりませんでした。100個中22個入賞で22%です。
このステージ、ガチだな。
ゲージ考察
そこそこちゃんと悪そうな感じの台を打ちましたが、それでもけっこう入っていましたのでね。

台選びの際にはココをしっかりチェックすると良いんじゃないのかなと。おそらくゲージ自体は同じだと思うので、ココ次第で思いのほか回るパターンもあるかも?
先読みチャンスの性能
今回は回らない台での実戦になる事を諦めながら打っていると、先読みもなくアツそうな「シャカZONE」に突入し、大工の源さんの「極源演舞」と似た役割で似た見た目の「天馬流星予告」が入る。



そういうとこあるよねぇ、パチンコって。

この日初の先読み保留変化が入りまして(先読みチャンスカスタム)、ラッシュにも突入してくれました。



実戦結果
■投資:55000円
■回収:11631個
■収支:-11000円(3.57円交換)
■回転率:18.32回/250個(最終実戦台)
■出玉:144.6個/1R
■回収:11631個
■収支:-11000円(3.57円交換)
■回転率:18.32回/250個(最終実戦台)
■出玉:144.6個/1R
「残保留」の有無をキッチリ見極めるべし!
攻略@「ステージ止め」
ここまで特筆した通り、基本的にステージが弱い可能性は高いです。当然、僕が打ったり見たりした4台がたまたまダメだった可能性もありますが、今のところは弱いと判断しています。それも決定率2割前後となると、もうイレギュラー入賞の方が期待できるレベルです。なので、むしろ「ステージ止めをやらない方が回る」と考えています。
まぁ、そんなに差は出ないでしょうが『ステージ止め癖』がついている人は要注意です。
攻略A「ファイナルバトル」
本機の右側ゲージには、こぼしポイントが1箇所だけあります。
一方で本機のラッシュは、時短1回+残保留1個です。半分近くは1回転をスルーして残保留であるファイナルバトルに突入します。ここに問題があります。
大工の源さん超韋駄天と同様、電チューに玉を入れれば入れただけ「期待度を示唆する色が昇格する演出」を搭載しているのですが、それをやっていると10個近く減りかねないんですよね。勿体ないです。
かといって打ち出さない場合には、もう一つの問題が顔を出します。残保留が埋まっているか問題です。
液晶画面に保留の個数の表示すらないです。おそらく「準備完了」とすると打たない人もいるので、「色による示唆」も楽しんでもらう&無駄玉も出してもらうという「ダブルもらう構造」の考えなんだと思います。
無駄玉を出したくないけど、保留が埋まっているか確認しないと不安だという人は、こちらのランプをチェックしてください。
攻略B「ワンツー打法(オーバー入賞狙い)」
これはいつも通り。アタッカーに10個しか入らないところ、上手にもう1個ねじ込むやり方です。
@アタッカーに9個入賞した状態まで消化
A10発目を(上写真)水色の角辺りを擦る程度に弱めに打つ
B10発目が出たらハンドルを右に回して11発目を打ち、打ちっぱなしに

が、打ちっぱなしにするとさらに後発の12発目が追いついて、それが追加入賞してくれる事があります。
上手くいくと10&11&12と3発入ることもあります。ラウンド間のタイムラグもほぼないので、無駄玉にもなりにくいという無敵の手順です。お試しあれ。
実戦ではリザルト画面から算出すると83R中36個の成功でした(単発時の3R含む)。オーバー入賞率は43%ですね。
しかしこれ、1R目のパカパカにフルカウントさせられなかった2〜3回分も含めているので、純粋に成功率だと5割くらいだったんじゃないかなと。かなり決まりやすい方ですね。
勝つためにパチンコを打つなら……
ちなみに、ボーダーラインが多少甘いのも約81%継続の方なので、勝つために打つ人はコチラの方を選びがちになるかと思います。
しかし小学生の頃にはペガサス流星拳で蚊を落としていた僕が、40超えた今でもペガサス流星拳で落としているなんて、因果なモンですね。
「ぺがさす…………りゅーせーけん!」
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(C)車田正美・東映アニメーション (C)車田正美/集英社・東映アニメーション (C)SANYO BUSSAN CO.,LTD.
