甘デジの攻略って大事よね
そんな訳で今回は攻略内容にフォーカスしてお送りしたいと思います。それではよろしくお願いします。
My海カスタムはミドル同じ
告知頻度は一発告知の頻度でここを100%にすると、大当り変動で必ず告知が入るってもので、その下の告知方法は「ひっそり」にセットすると光るのみ。「いつもの」なら音が鳴る仕組みっすね。なお、告知タイミングはリーチ中<変動開始時<図柄揃い時の順に多かったです(実戦上)。
予告頻度は当該変動、前兆予告は文字通り先読みの頻度に対応していると思うので、好みのパターンにカスタムするのが良いかと思います。自分は前兆少の予告多が一番楽しめたっす。
BIGプレミアム頻度に関してはONにするとわりと出現したのですが、今回のBIG演出は6R以上濃厚っぽい。なのでセットした場合、奇数シングルリーチでBIG演出非出現時の期待度は下がると思われるっす。このあたりは好みが分かれそうですが、僕はセットしない方が楽しめるのかなと。
モードごとの特徴を把握するのが重要
魚群に関しては100%の方が大当りを察知しやすいという話も聞きますが、個人的に大差ない気がするんすよね。多分魚群での大当り頻度が増える訳でもないし、泡でも予告が強かったら打ち出しを止めるし。なので僕はいつも100%にはセットしないっす。
前兆少と予告頻度多に関しては前兆出現の時点で打ち出しも止められるし、当該の予告を多くすることでアツい変動を変動時に判別出来そうだから。
そしたら、
その後も前兆少で実戦していくけど、前兆出現から大当りに繋がったのは約3割。
ただ親機に比べて前兆出現→ハズレのパターンが減っているのは良いかな。実戦では1400回転ほど通常時を回して前兆発生時の大当りは4/6でした。少なっ!
次の大当りは先読みなしの当該でハズレ目→リーチのぶるぶるチェンジ。魚群も出現して大当りしたけど、同様の演出でもハズれたりもしたので前兆非出現時は過度の期待は禁物っすね。
なお実戦上ですが、ぶるぶるチェンジはハズレ目→リーチで2/4、泡orクラゲ→魚群やテンパイ図柄偶数→奇数はすべて当たってくれています。
その後、遊タイム目前までハマる展開が2連続、1回置いてまた2連続遊タイム手前までハマる展開で現金投資が徐々にかさんではいるけど、
そろそろ実戦を切り上げなきゃいけない時間に、
ちなみに大当り時の残保留は平均で約3.15個でした。これが多いかどうかは現状分からないっすけど、甘海を打っていて思うのはカスタムの有無よりも経験値だと思います。このパターンでこうなったらアツい…みたいな。
中々そこまで打ち込めるほどの良好な状況が長続きしないのはもどかしいっすけどね。
ノーマルは減った?
でも当選時の演出割合がノーマル×2件・泡orクラゲ×3件・魚群×5件・タッチチャンス×4件。泡やクラゲはその後にぶるぶるチェンジが発生してのもの。
なお、時短中は前兆少でも信頼度が下がっているのか結構ハズれていました。ちなみに変動速度はいつもの甘海と同等の消化速度でしたよ。
リーチがかかれば大チャンス!?
実戦では1回目のハピネスチャンスはノーリーチスルー。2回目のハピネスチャンスもノーリーチスルー。幸せって何だろう…と自問自答したっす。
ただ3回目に突入したハピネスチャンス(何回入んねん)ではリーチ成立で大半が大当りに繋がりました。と言っても、ノーマルリーチハズレもあるので過度の期待はNGですが…。
塵も積もれば…何だっけ?
先ずはステージ止めから。実戦台ではステージに乗った玉がヘソに入賞したのが約26%でした。沖海ほどクセの差はないと思いますが、なるべく良い台を選びたい所。
個人的にはステージ上を1往復半して中央の穴に入る台が良い気はしますが、それ以外のパターンでも中央穴に吸い込まれやすい台は粘る価値がありそうっす。
次に大当り中のオーバー入賞狙い。
大当り中の逆ワンツー打法手順
@やや強めのストロークで消化Aアタッカーに4個入ったら弱めに2個打ち出す
ラウンド間止め手順
@アタッカーに4個入ったら打ち出し停止Aアタッカーに9個目が入る瞬間に打ち出し開始
※アタッカーに到達するタイミングは台ごとに変化するので微調整は必要
手順はこんな感じで台ごとに微調整は必要っす。そしてその効果です。
・逆ワンツー打法実践時:29個オーバー/86R消化(オーバー入賞率…約33.7%・1R出玉…約102.4個)
・ラウンド間止め実践時:7個オーバー/70R消化(オーバー入賞率…約10%・1R出玉…約99.6個)
・打ちっぱなし時:12個オーバー/56R消化(オーバー入賞率…約21.4%・1R出玉…約97.1個)
打ちっぱなしだと無駄玉がかなり出るので最低限ラウンド間止めはして欲しいのですが、逆ワンツー打法だと打ちっぱなし比で1Rあたり約5個も多いので出来ればこちらを実践してもらいたいです。
なお逆ワンツー打法は写真の丸囲み部分で玉をまごつかせると、オーバー入賞しやすい印象っす。
止め打ち手順
@電チューが開く直前に4個打ち出す※以後繰り返し
止め打ち手順を実践していると、どうしても小デジ保留が枯れやすいので、僕は小デジ保留が1個のタイミングで打ちっぱなしに切り替えています。
点灯2個で保留4個
点滅と点灯で保留3個
点滅2個で保留2個
消灯と点滅で保留1個
止め打ち効果(非ハピネスチャンス中)
打ちっぱなし時:135回転消化で約-120個(1回転あたり約-0.89個)止め打ち実践時:321回転消化で約-55個(1回転あたり約-0.17個)
電サポ滞在比率が高い機種なので是非とも実践して下さい。仮に1000回転消化したら約700個も差が付きますから。
ハピネスチャンス中も消化手順は同じですが、消化速度が速いのでそこまで差が付きませんでした。ただそれでも止め打ち手順は要実践ですよ。
それ以外で電サポ中に忘れてほしくないのが電サポ終了5回転前。ここからは打ちっぱなしに切り替えて欲しいのです。というのも、止め打ち手順で消化した場合は電サポ抜け後の残保留が4〜5個になることが多いと思います。
それを打ちっぱなしにすることで残保留を5〜6個にするのが狙い。たかが1〜2回転ですが、毎回実践すると意外とバカにならないんっすよ。
遊タイムに関しては朝イチのみ非表示ですが、1度でも当日に当たっていれば、液晶上に示唆が出る仕組みでした。遊タイム準備中の帯は残り10回転から出現する模様です。
一つ一つの攻略効果はべらぼうに高いって訳ではないかもですが、まとめるとかなりの効果と成り得るので面倒くさがらずに全てを実践して欲しいっす。
この辺が最低ラインかな?
■投資:貯玉2500個+12000円
■回収:9381個
■収支:約+12500円(3.57円交換)
■回転率:20.36回/250個
■回収:9381個
■収支:約+12500円(3.57円交換)
■回転率:20.36回/250個
今回の実戦は投資が貯玉2500個と現金12000円。回収が9381個でしたので収支は約12500円のプラス。
とは言え、このくらいの回転率でも保険台としてはありかも。
長期稼働希望
打ち込むことで大当りをいち早く察知し、結果大当り終了後に消化される残保留を減らせる部分も打ち込みがいがあって良いと思います。
また攻略要素も一つ一つは地味でも終日実戦ならかなりの効果が見込める点もよく、甘海ながら一撃を期待できるハピネスチャンスの搭載も好印象でした。
唯一懸念するのは遊タイムの存在。このシステムのおかげでホールの扱いが悪く、一般ユーザーが楽しめなかった機種は数知れずありましたから。
という訳で点数をつけさせてもらうと、
【80点】
やっぱりホール扱いがネックにはなりそうです。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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