遂にスマパチに『海物語』が登場!!
そこで白羽の矢が立ったのがドテチンというわけだ。そりゃそうだ、海シリーズと言えばドテチン、ドテチンと言えば海シリーズ! なんて言われていたことも……過去にはあったよなぁ(懐古のち号泣)。今となっては、単なる海好きおじさんに成り下がってしまっているが、それなりにしっかり調査していくぞ!前置き話が長いのはおじさんの特徴なので諦めてくれ!
王道に新要素が追加!!
つまるところ、これまでの海シリーズ王道の遊びやすいミドルタイプといえるだろう。そしてスマパチとはいえ、既に登場している「PA新海物語」と印象はそこまで違わない。
思えば、甘→ミドルとシリーズ機が登場する流れを過去に見た記憶がない。まぁ、甘デジの新海がかなり完成度が高い機種だったので、その優秀な電サポ性能を携えて、甘デジでは物足りなかった出玉面も十分期待出来るミドル仕様になったということだ。
クジラッキーがリニューアル。
また、大当り中に流れる「クジラッキーは、しクジラない!」という新曲のタイトルがダジャレだけでなく、同時期登場のか○や様は〜を意識しているのかが気になったわ(笑)。

「e新海」はココを要チェック!!
大当り時の逆ワンツー打法は、
打ちっぱなし……約1400.5個(サンプル5件平均)
逆ワンツー打法……約1447.1個(サンプル7件平均)
逆ワンツー打法……約1447.1個(サンプル7件平均)
このことからも?効果あり?とみて良いだろう。ただし、ショールームのノーマルゲージのため、実際の設置状況よりもオマケチャッカーに多く入っている可能性があるので、全体的に実戦値は下がると推測できる。
なぜならオマケチャッカーの賞球が甘デジの新海では全て4個払い出しだったのに、本機では1箇所5個払い出しと多くなっている且つ、ヘソが3個払い出し→2個払い出しに少なくなったからだ。大当り中だけでなく、電サポ中も通常時も常に大事な部分になってくるので、入らないと致命的。最重要箇所の1つと思ってチェックしよう。
スマパチならでは注意点
感覚的には、ストップボタンを離したらすぐ発射されていた1発目が飛ばない感じ。
よって、「電チューが閉じたら3〜4発打ち出し」を繰り返せば節玉になる。甘デジまでは行かないが、電サポ状態は他機種より多めなので、1日単位だと大きな差になるので積極的にやった方が良いね。ちなみに電サポ中の消化スピードは、大海5のようにサクサクと進むのでここは嬉しい継承だ。
周期Cタイムでお得♪
まず、演出面では、特に変動の流れを止める事なく、あおり演出が50回転毎に必ず発生する模様。液晶左上部にもCタイム抽選までの回転数が表示されるのでわかりやすい。
そこで1/10の抽選に当選すれば、時短50回転もしくは100回転(当選時の20%)が付くことになる。朝イチリセット時や通常大当りからの100回時短終了直後にも抽選が行われるため、最高では200回の時短となる場合もある。
このように、甘デジ新海とは違って抽選が行われるタイミングが事前に把握できることから、それを狙えるのではないかと噂されてはいたが、体感的には“そこまでの効果は無い”ように感じられた。
メーカーもそのあたりは考慮しているようで、C時短の効果とチャンスをなるべく分散させて、常に期待できるような使い方にシフトさせたのだろう。とはいえ、C時短抽選手前の残り数回転でやめて良いのかどうかという細かい部分での損得はあると思うので、今後の解析続報に期待して欲しい。
海キングから総括
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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