
第2弾は海シリーズ攻略で名をはせた現役攻略プロ「まっつん」が、載ってそうでどこにも載ってないP大海5SPの攻略ネタを皆様に伝授!!
大海で稼ぐ為の攻略ネタ盛り沢山!
今回は「P大海物語5SP」で勝ちたいならどうしたらいいのか! に100%フォーカスした超攻略記事となっております!!
現場第一目線の現役パチプロとして執筆させていただきますので、最後までご覧ください!!

海で稼げるホールの特徴4選
海シリーズはどのホールでもメイン機種であり扱いも良い方ですが、だからといって期待値を積むことは容易くありません。
しかし、今回取り上げる「P大海物語5SP」は遊タイムを搭載しているので、それを目いっぱい活かしたホール選びをすれば、稼ぐ事が充分可能となります。
以下が理想的ホールの特徴になります。
| P大海物語5SPで稼ぐ 理想的ホールの特徴 |
| @導入台数が20台以上(最低でも10台以上) |
| A過去に大海物語4スペシャルor5を大切に扱っていた店※1 |
| B近隣店舗でP大海物語5SPを入れている店がある |
| Cオススメ機種に「P大海物語5SP」 |
※1…平常営業日にボーダーライン以上回っていたホール
上から順に稼げる可能性が高いと思います。
全てを満たす必要はありません。一つでも該当していれば、遊タイム狙いの候補店としてリストアップしておきましょう。
候補店にいった際、まず注目して欲しいのは稼働率です。稼働率が高い方が当然遊タイム狙いにも適してますし、扱いがより良い可能性が高いです。
事前にデータサイトなどで稼働率を確認しておけば、より精度の高い候補店周りが出来ると思いますので、オススメです。
平均回転数が1000回転以上(サポ込み)であれば、稼働率としてはベストかと!
1台あたり初当りが平均3回取れている計算になるということは、時短抜けでも回してくださる方が居る証拠ですから。
超重要釘解説
びたびたで回転率を当てるのは無理ですが、これをある程度出来ないと優良ホールを見分けられません。
ここからは、どの釘がどのような状態になっていれば良いのか、はたまた悪いのかや、試し打ちする価値がある状態はどのようなものなのかなどを解説していきます。
「P大海5スペシャル」だけでなく、大海物語5シリーズであれば基本釘構成が変わらないので、釘読みをする際、同様に活用出来るかと思います!
ヘソ付近(重要度:★★★)
真上から見た時に上記画像ぐらいのヘソサイズがあれば、他の状態に関わらず試してみてもよいと思います。真正面から見てヘソ釘とジャンプ釘が下がってないかも確認しましょう。
下がっていた場合はマイナス状態、上がっていた場合はプラス状態となります。
こぼし・寄り(重要度:★★★)
こぼし
こぼし(上記画像の矢印と矢印の間)から玉が抜けてしまうと、一切ヘソに絡まなくなってしまうので、こぼしの幅が広いほどマイナス状態となります。寄り釘
大海は釘が多いため、こぼしの状態が悪くないと感じても、寄り釘次第でこぼしに絡みやすい状態になってしまう場合があります。真上から見た際、上記画像の丸で囲った釘が矢印方向に向いていると、こぼしにいきやすくなりますのでマイナス状態となります。要注意です!
特に緑丸で囲った釘は回転率への影響力が大きいので、よく確認するようにしましょう。
風車付近(重要度:★★★)
真上から見た際に上記画像丸で囲った釘が矢印方向を向いているとマイナス状態となります。緑丸で囲った釘も上記画像の矢印方向に向いているとマイナス状態なのですが、かなりレアケースです。
だからこそ見落としがちなので要注意!
スルー付近(重要度:★★☆)
納品状態をガチプロが技術介入全力で打って【現状維持or微増】ですので、少しでも状態が悪いと電サポ中の玉減りは必至です。状態が悪くてさらにハウスルールで止め打ちを禁止された場合は、-1.5個/1回転とか減ると思います。
緑丸で囲ったスルー上の釘だけでなく、赤丸で囲った釘が矢印方向を向いているとマイナス状態ですので、必ずチェックしましょう。
通常時のベストストロークはコレだ!
大まかに分けて二つのストロークがあると考えています。
弱ストローク
アトランティスモードランプ左上あたりの角に当て、出来るだけ玉に勢いをつけない弱ストローク。 強ストローク
屋根手前のカーブを描いているところにぶつけて、玉に勢いをつける強ストローク。 この二つのうち、まず強ストロークを試してみて下さい。
強く打てばそれだけ玉に勢いがつき、ヘソ周りが甘い大海5シリーズでは躍動感が生まれることでヘソが玉を綺麗にキャッチしてくれるほか、ステージへの自力乗り上げが増えてくれてより回る可能性が高いです。
台が奥にしっかり寝ている(奥ネカセ)ようなら、なおさら強めストロークの効果が生まれてきます。
台のネカセについては、ステージで緩やかな動きをしているかどうかで判別しましょう。
ステージからすぐ勢いよく落ちる場合は手前ネカセ、ステージで玉の勢いが殺されて綺麗に真ん中に止まるパターンが頻繁に見受けられるまたは、ステージの滞在時間が長い場合は奥ネカセとなります。
逆に弱ストロークの方が回るパターンは2つあります。
@極端により(こぼし)付近の状態が悪い。
Aジャンプ釘・ヘソ釘が下がっている。
Aジャンプ釘・ヘソ釘が下がっている。
玉の勢いが強い=こぼしから抜ける勢いも強くなってしまいます。弱ストロークで打つ事でこぼしにいく玉数を減らしましょう。
ジャンプ釘・ヘソ釘が下がっていると、勢いの付いた玉がヘソを超えてスタートに玉が入りにくくなってしまいます。勢いを殺すことでヘソ周りに玉を滞在させやすくさせるとより回ってくれるかもしれません。
| ストローク検証 | ||
| ※各2500発分 | A店 | B店 |
| 強ストローク | 176回転 | 183回転 |
| 弱ストローク | 163回転 | 176回転 |
こぼしの状態が比較的いいホールなので、私の思ったような動きをしっかりしてくれて強ストロークの方が回るという結果になりました。
前述した通り、釘の状態(とくにこぼし)やネカセの状態によって弱ストロークの方がよく回る可能性がありますが、よっぽどこぼしの状態が悪いと感じない限りは強ストロークの方がベストストロークと言っていいかと思います!!
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
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