
期待値を積むための『PA海物語極JAPAN Withナギナミ』完全攻略マニュアル!
100回超の実戦データから解明した「先バレ演出」の大当り占有率&法則、回転率を向上させる「通常時ストローク攻略」、出玉を上乗せする「攻略手順」まで。
勝利に直結する【立ち回りバイブル】を全公開!!
実戦上の法則まとめ
ナギナミ先バレ 初当り時占有率

| 発光色 割合 | |
| 総初当り回数 | 94回 |
| 総先バレ回数 | 62回 |
| 発光割合 | |
| 白 | 約94% |
| 赤 | 約5% |
| 虹 | 約1% |
94回初当りを獲得し、そのうち62回はナギナミ先バレが発生した。(占有率約66%)
なお、発生した際の発光色の約95%は、白発光であった。
ナギナミ先バレ白発光時 極ノ刻突入割合


ナギナミ先バレ発生時に最も出現割合の高い白発光時を分析してみたところ、大当り時の極ノ刻突入率が36.2%と本来の振り分けより少ない傾向がみられた。
当該保留時のナギナミ演出で「ナギルート選択時」、「チャンスセリフ(※1)出現時」はその数値よりは極ノ刻突入率が高くなるようで、実戦上ではあるものの、その二つが組み合わさった場合は、極ノ刻に必ず突入した。
サンプルが少ないので濃厚とは断定出来ないが、極ノ刻突入の大チャンスではあるだろう。
大当りで極ノ刻突入に期待出来るリーチ

海モード中のノーマルリーチも火鈴モード中の半月リーチも基本的には(上位)SPリーチに発展して大当りするが、そのまま大当りした場合は、極ノ刻への突入に期待出来る模様。
ナギナミ先バレ 極ノ刻中大当り占有率


先バレ発生後のおみくじボーナスは実戦上確認出来なかった為、おみくじボーナスを含んだ全大当り占有率と、図柄揃い時の大当り占有率を算出した。
図柄揃いの大当り占有率でも54.2%と通常時より占有率が低くなっている模様。
極ノ刻中 ラウンド振り分け

| 極ノ刻中 大当り時 ラウンド振り分け ※()内は回数 | |
| 先バレ赤_当選時 ※図柄揃い時 | |
| 3R | 約8% (4回) |
| 10R | 約90% (43回) |
| 火鈴連発ボーナス | 約2% (1回) |
| 先バレ虹_当選時 ※図柄揃い時 | |
| 10R | 100% (4回) |
| 火鈴連発ボーナス | 0% (0回) |
| 非先バレ当選時 ※図柄揃い時 | |
| 3R | 約14% (6回) |
| 10R | 約82% (36回) |
| 火鈴連発ボーナス | 約4% (2回) |
| おみくじボーナス当選時 | |
| 3R | 約70% (19回) |
| 10R | 約15% (4回) |
| 火鈴連発ボーナス | 約15% (4回) |
先バレの有無に関わらず、図柄揃い時は10Rの振り分けが実際の振り分けよりも多くなった。
その分、おみくじボーナス当選時はほとんど3Rの模様。
ただ、最上位ボーナスである火鈴連発ボーナスの出現頻度が最も多かったのもおみくじボーナスであった。
実戦上ではあるが、図柄揃い時よりも約3倍以上火鈴連発ボーナスの出現率が高かったぞ。
通常時ストローク攻略
玉のベストな滞留箇所


伝統的に海物語シリーズのヘソ付近のゲージは甘い(=玉がヘソ付近に到達した際のヘソ入賞率が高い)が、本機はその中でも甘い部類。
その為、ヘソ付近で滞留させる玉が多ければ多いほど、千円あたりの回転率が向上する傾向にある。
実戦上のベストストローク

| 実戦データ | ||
| 項目 | ベスト | 強め |
| 使用玉数 | 5569個 | 5042個 |
| 千円あたりの 回転数 | 20.3回転 | 18.9回転 |
| 千円あたりの ワープ通過個数 | 3.1個 | 4.0個 |
| 千円あたりの 乗り上げ個数 | 4.0個 | 4.1個 |
| ステージからの 入賞率 | 24.8% | 24.4% |
実戦でベストストロークの次に体感的に感触の良かった屋根手前のプラスチックにぶつけない程度の強めと比較検証を行ったところ、千円あたり約1.4回転程ベストストロークの方が回った。
考えられる要因としては、
@
強めでも若干弱め(上記で記したストローク)でもステージへの乗り上げ率が変わらなかった事。
A
ワープ通過率は強めの方が高かったが、そこまでステージ性能が高いわけではないので、道からのヘソ入賞の方が千円あたりの回転数に与える影響が大きかった事。
の二つ。
前項でも触れたが強く打ちすぎると、ヘソを超える玉が多くなってしまう。
その点、上記画像で記したベストストロークは、ヘソ付近で滞留する玉が多く、道からのヘソ入賞率が高くなっていたと思われる。
例え、同じホールで釘の見た目が同じ状態であっても必ずしも上記で記したストロークが、ヘソ付近で滞留するとは限らない。
上記で記したストロークで試してみて、ヘソに届かないようであれば強めに、ヘソを超える玉が多ければ弱めに調整しよう。
右打ち中完全攻略手順
大当り時初回R 打ち出しタイミング

| 初回R 打ち出しタイミング |
| 「右打ち」の矢印が3回動いたら、 打ち出し開始 |
大当り時も小当り時(パカパカ)も同様。
大当り中の出玉UP攻略手順
【11発目打ち出しタイミング】

【捻る強さの目安】

| 大当りラウンド中のワンツー打法 | |
| @ | 6発目まで左に玉が流れないように 少しずつストロークを弱く調整 |
| A | 7・8・9発目を単発打ちで消化 弱の最終調整を行う |
| B | 10発目を打ち出す |
| C | 上記画像で記した箇所を 10発目が通過したら 少し強めに捻り 11発目を打ち出す |
10発目の勢いは可能な限り落とすようにすると、オーバー入賞の成功率はUPする。
勢いを落とせても11発目の勢いが強すぎると、10発目とぶつかってしまいオーバー入賞しづらくなってしまうので、出来るだけ上記手順や画像を参考に強さを調整するようにしよう。
オーバー入賞率が高くすることが出来る台なので、時間効率を落としてでもコチラを優先した方が良い。
そこまで難しくはないので、初心者でも是非チャレンジしてもらいたい。
電サポ中の止め打ち手順

| 電サポ中の止め打ち手順 |
| 極ノ刻 降臨ゾーン中 |
| 電サポは開いてから 2泊置いて 3発打ち出す |
| 極ノ刻 降臨ゾーン以外 |
| 電サポは開いてから 2泊置いて 2発打ち出す |
| 火鈴連発ボーナス中 の高速消化時 |
| 電サポが開ききったら 5発打ち出す |
電サポ滞在比率が現行機TOPクラスで高い台なので、必ず止め打ちは行うように!
【極ノ刻 打ちっ放しで消化した際の上皿】

上記画像は上皿を玉を敷き詰めた状態にして、打ちっ放しで消化した際のもの。
リーチの数にもよるが、打ちっ放しで消化してしまうとかなり損をしてしまう。
