確変突入率アップ打法

攻略法概要
この攻略法は通常時に右打ちして電チュー入賞を狙うだけで、初当りから特図2抽選を受けられるというもの。特図2(電チュー入賞)での当選時は下表の通り75%が確変となるため、ヒラ打ち時よりも確変突入率がアップする。| ヘソ入賞時 | |
| 10R確変(次回) | 10.0% |
| 04R確変(次回) | 40.0% |
| 04R通常(100回) | 50.0% |
| 電チュー入賞時 | |
| 10R確変(次回) | 50.0% |
| 04R確変(次回) | 25.0% |
| 004R通常(100回) | 25.0% |
小デジ抽選時間は約0.8秒。打ち出した玉はほぼスルーを通るようになっており、小デジもほぼ当選する。電チュー開放時間は一瞬ながら、小デジ抽選回数と電チュー開放回数が膨大になるので、それなりに入賞する。
警告音について

考えられるホルコンへの影響

ヘソ・電チューともに当選ラウンドは共通となる他、低確中なら特図2でもc時短が抽選されるようだ。
攻略法実践時のボーダーライン
この攻略法を実践した場合の4円パチンコボーダーラインがコチラ。| 4円パチンコ 右打ち攻略法実践時の 1000円あたりのボーダーライン |
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| 交換率 | 表記出玉 | 出玉5%減 |
| 2.50円 | 20.2 | 21.3 |
| 3.03円 | 17.9 | 18.9 |
| 3.33円 | 16.8 | 17.8 |
| 3.57円 | 16.1 | 17.0 |
| 等 価 | 15.0 | 15.8 |
ヒラ打ち時に比べると等価ボーダーで約4回転も甘くなり、平均出玉が約1000発多くなる結果となった。ただし、電チュー周辺の調整によって、ホール側は対策可能と思われる。
なお、この攻略法は「変則打ち」に分類される可能性が高い。ホール側から注意を受けた場合は素直にハウスルールに従おう。
※掲載内容は本誌独自の調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
