
残念ながら全てを計算のみで算出することは不可能だと思われます。理由としては「全ての開放パターン」と「どのぐらい入賞口に拾われるか」を計算できないためです。
当サイトのボーダーラインの1回転あたりの玉増え個数は、メーカー公表値や実戦(ショールームを含む)値を元に1つの目安として作成しております。
※補足
本機の10R+小当りRUSHの期待値は、メーカーによると約2000発とのことです。よって大当り中の払い出しを除くと平均900〜1000発がRUSH中に払い出される計算となります。
小当り確率(1/1.07)から逆算すると、1区間で平均42回が小当り当選すると想定されます。
→45.01÷1.07=42.06回
期待当選回数から小当り1回あたりの払い出し出玉が約21〜24個と推測できますので、右打ち中1回転あたりの払い出し個数は約20〜22個と逆算できます。
900個÷42回=21個→21個÷1.07=19.99個
〜1000個÷42回=24個→24個÷1.07=22.21個
入賞1回に対して賞球は10個なので(無駄玉無しで)平均2個消費されることを考慮すると、公表値どおりなら1回転あたりの玉増え個数は18〜20個が本機の性能ということとなります。
(※状態については非考慮)