
複雑なのであまりオススメできませんが、一例を後述しますのでご参考下さい。
[高確引戻し]
R=確変非当選割合×転落非当選割合
転落割合=転落率÷(1-R)
高確引戻し=1-転落割合
[低確引戻し]
解1=(1-R^電サポ保障回数)÷(1-R)
解2=(低確非当選割合^電サポ保障回数-R^電サポ保障回数)÷(低確非当選割合-R)
低確引戻し=転落率*(解1-解2)
※解2を分解すると下記のようになります。
解2a=(低確非当選割合^電サポ保障回数)÷(低確非当選割合-R)
解2b=(R^電サポ保障回数)÷(低確非当選割合-R)
低確引戻し=転落率*(解1-(解2a-解2b))
上記計算を合成すると、本機の継続率は下記のようになります。
68%(高確)+10%(低確)=78%
※補足
転落率から継続率を計算するのにあたって、内部的な仕様により数値が異なる可能性はあります。よって上記の計算はあくまで目安と捉えるとよろしいかと存じます。
ご要望によりご説明はさせていただきましたが、エクセルやスプレッドシート等の表計算ソフトをご使用になり、1回転ずつ計算し合成するのが一番楽かもしれません。