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スーパービンゴネオクラシック

超速ニューマシン実戦記


このコラムの概要
スーパービンゴシリーズ20周年の集大成「スーパービンゴネオクラシック」を超速実戦!「Hooah!」を代表として、尖った出玉性能を持っている本機。その爆発力をご覧いただきたい。


通常時のゲーム性

どうも、ビンゴ大会ではリーチのライン数が増えることに快感を覚えるタイプ。ウド茂作です。

赤7揃いからHooah! までの「間」と、強烈な一撃性能によって数々のスロッターを虜にしたスーパービンゴシリーズ。シリーズ20周年の節目に新機種が登場となりました!

スーパービンゴネオクラシック

それが「スーパービンゴネオクラシック」。2002年に登場したスーパービンゴの正統後継機として、原点回帰がテーマとなっています。

これは当時を知っている人からすると懐かしい気持ちになれるかもしれませんね。とはいえ難しい目押しなどは必要ないAT機ですので、パチスロ歴が浅い方も安心して打てますよ!

AT初当り契機は2種類。@規定ゲーム数での抽選と、Aデジ周期での抽選です。

まず規定ゲーム数ですが、通常時は111G以降のゾロ目ゲーム数に到達するとAT抽選が行われます(予め規定ゲーム数が決まっている可能性もありますが)

奇数のゾロ目が特にチャンスで、偶数のゾロ目よりも期待度は2倍!

規定ゲーム数到達時の周期抽選
ゲーム数 期待度
111・333・555・777G 約2倍
999G 救済機能発動

次にデジ周期での抽選。デジ周期とはビンゴ揃い(1枚役)の規定回数で到達する周期のこと。詳細な数値はまだ判明していませんが…例えば規定回数が10回ならビンゴ揃い10回で周期に到達しAT抽選が発生。当選すればAT突入。非当選なら次回の規定回数を抽選…というイメージになります。

通常時のレア小役はデジ周期の短縮抽選を行っています。

スーパービンゴネオクラシック

ゲーム数契機でもデジ周期契機でもATはビンゴ揃い時に告知が発生。前兆としてビンゴ揃い時にロングリーチが発生し、最終的にセグで数字が揃えばAT突入という流になります。

そのため通常時のゾロ目ゲーム数直後や、ビンゴ揃い時にリーチが発生した際などはビンゴ揃い数回様子を見ることが鉄則。ビンゴ揃い時にリーチが発生しなくなればヤメてOKの合図です。

通常時のゲーム性は以上。チャンスゾーンや前兆ステージなどは存在せず、ビンゴ揃い時のセグに注目するゲーム性となっています。

それでは実戦データをご覧ください。


設定6実戦データ

スーパービンゴネオクラシック

初当りは微妙にゾロ目に到達していない776G。最近は設定変更時に内部的なゲーム数を加算する機種が多いので、これもそれか、もしくはデジ周期での当選か。

AT「ビンゴチャンス」は純増約2.8枚/Gで、1セット33G+α継続します。

消化中のレア小役やビンゴ揃いで赤7揃いの抽選を行っていて、当選時は33G以上の上乗せを獲得。

ATのゲーム数が0になると「カウントダウン7」へ突入し、AT継続を抽選。7G以内に赤7揃いが発生すれば継続です。赤7揃いの告知である「BGM停止」もビンゴシリーズの大きな魅力ですね。

ATの継続期待度は初回が約50%で2連目以降は約75%となっているため、初回を突破できるかが勝負所となっています。

スーパービンゴネオクラシック

初当り・AT中ともに、赤7揃い時は「Hooah!」の発生抽選を行います。当選時は掛け声が継続するとともに111G→222G→333G…とゲーム数がランクアップ!

この日は2回目の初当りで初Hooah!が発生し333Gスタート!

赤7揃いの回数でいうと4回目。本来のHooah! 発生率は赤7揃い時の約1/15であるため、この日はかなりラッキー。

この333Gを土台として上乗せを繰り返し、追撃のHooah !で222Gを上乗せ!

さらにスーパーカウントダウン7に突入!

スーパービンゴネオクラシック

スーパーカウントダウン7はST方式。赤7揃いのたびにゲーム数がリセットされるため、複数回の赤7揃いに期待!

今回は赤7揃いが3回だったのですが、そのうちの1回がHooah!

赤7揃い時は常にHooah! に期待ができるので、赤7揃いが連発するスーパーカウントダウン7は単なる上乗せだけでなくHooah! のチャンスでもあるのです!

都合4セットで3451枚の大量獲得となりました! 初当り時のHooah! で勢いに乗れましたね!

スーパービンゴネオクラシック

スーパービンゴネオクラシック

後半戦は119G、73G、28Gと軽い初当りを連発。この辺りは設定6の本領発揮といったところでしょうか。

しかしHooah! が発生せずにショボ連ばかり。このまま時間切れか…と思いきや最後のATが継続を重ねて終了間際にHooah!

AT取り切れずとはなりましたが、出玉としてはピークで終了できたので良しとしましょう!

スーパービンゴネオクラシック

集計データ
通常時ゲーム数 1559G
AT初当り 1/259.83
(6回)

実戦結果
仮想投資金額 3万1000円
獲得枚数 4840枚
差枚数 +3290枚
仮想収支 +6万5500円


上乗せ特化ゾーン「セブンラッシュ」

実戦では出現しなかった「セブンラッシュ」について紹介します。

スーパービンゴネオクラシック

セブンラッシュは赤7揃いの一部から突入する特化ゾーン。滞在中はボール揃い(メインの8枚役)の次レバーが擬似遊技となり、赤7揃いで33G以上の上乗せかつセブンラッシュ継続。最終的に赤7揃い失敗まで継続します。

ただでさえ赤7揃いが連発して大量上乗せのチャンスなのですが、セブンラッシュ中の赤7揃い時もHooah! の抽選は有効!

最高に運が良ければ一度のセブンラッシュで複数回のHooah! なんてことも可能かもしれませんね!


夢ランプ点灯中はHooah! 確定!

通常時・AT中共通で「夢ランプ」が点灯した際はアツい!

スーパービンゴネオクラシック

なんとランプ点灯中の赤7揃いはHooah! 確定となるのです!

点灯しているゲーム数は実戦上では最低10G。決して余裕のあるゲーム数ではありませんが、恩恵が大きいだけに点灯中のレバーオンはおのずと力が入ってしまいますね。

当然、点灯中にヤメるのは非常にもったいないです!


天井到達時は1/2でHooah!

通常時は999G+αハマリで天井に到達しAT当選。そして天井ATはHooah! の発生率が約1/2と、かなり優遇されています!

今回の実戦でも初当り時のHooah! が起点となって大量出玉に繋がったので、初当り時のHooah! はかなり大事な要素。

ハマリ台を見かけた際は積極的に打ちましょう!

ということで「スーパービンゴネオクラシック」のニューマシン実戦記でした! Hooah! の興奮と、そこから始まる一撃性。ビンゴシリーズの魅力がシッカリと継承されていました。

朝イチからだけでなく、奇数のゾロ目ゲーム数狙いや天井狙いなど、打てるチャンスは結構ありそうなのでHooah! を夢見て一勝負としゃれこむのもオツですよ!


※本ページの内容の無断転載を禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
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