
通常時のゲームフロー
どうも〜! パチスロ人生で好きになった機種を5個挙げなさいと言われたら「忍魂弐〜烈火ノ章〜」が食い込んでくるウド茂作です!
今回お届けするニューマシン「忍魂参 〜奥義皆伝ノ章〜」もゲーム数上乗せのイケイケ感や神ってるBGMなど、忍魂の魂をシッカリと継承していますよ!

まずは通常時のゲームフローをご紹介します。通常時は主に周期抽選となっていて、リール左部に表示されているポイントを減算し切ると周期到達となります。

ポイントは1Gあたり1pt以上減算されて、リプレイやレア小役が成立すると一気に減算。平均すると1周期は60Gほどとなります。
周期到達時は「高確率」or「CZ」or「AT」に当選。基本的にはまず高確率に突入⇒高確率中にCZ当選⇒CZ成功でATというゲームフローとなります。
とはいえ周期到達時にCZやATに当選することもあるし、高確率中にATに当選することもあるので安心してください!

高確率は夕方ステージと夜ステージの2種類が存在し、夜ステージ中はAT抽選が優遇されています。夜中のチャンス目成立はAT確定なのでアツい!
細かいことを書き出すと他にも色々ありますが、通常時の基本的なゲームフローは以上。まずは周期に到達してCZを目指すのが基本!
それでは設定6の実戦データをご覧いただきたいのですが、実戦上の設定推測要素に関しては集計された数値が別のページに掲載されるので、そちらを見てもらうのがよろしいかと思います。
じゃあこの記事はなんなんだよ!? というと、実は結構な大勝ちデータとなったので「なぜ大勝ちできたのか、どうすれば大勝ちできるのか」に焦点を当てて紹介していこうと思います。それではどうぞ〜!
設定6実戦データ

朝イチの立ち上がりはわりと平凡。1周期目で夕方ステージに突入し、夕方中にCZ当選という流れを繰り返しました(周期数はCZ突入でリセット)。
夕方経由とはいえ、1周期目でのCZ突入は打感としては好印象。設定推測的には周期到達時に高確率を経由せず、直CZや直ATとなる方がプラス要素ですがね。

基本となるAT「月光ノ刻」は純増約2.0枚/Gのゲーム数上乗せタイプ。初期ゲーム数は50Gです(2セット目以降は40G)。
色々とATを伸ばす要素が搭載されていますが、基本はレア小役による直乗せと「神速ノ刻」です。
神速ノ刻突入パターンは2種類存在。
@レア小役による上乗せの次レバーで中リールの狙えカットインが発生
Aレア小役成立後、数ゲームの前兆を経由して狙えカットインが発生

いずれの場合でも中リールに奥義目(青7のサンド目)出現で神速ノ刻突入!
@の場合は上乗せゲーム数が神速の初期ゲーム数になって、Aの場合は20Gが初期ゲーム数となります。
神速ノ刻中は純増枚数が約4.5枚/Gにアップする上に、上乗せ性能もアップ!
まず11枚ベルが出現しまくるため「月カウンター」が貯まりやすく、赤月ノ刻へ突入しやすくなります。
また、神速ノ刻中は「忍目」という押し順ベルハズレ形の小役が出現するようになり、出現時は神速ノ刻自体を上乗せ。奥義目やボーナスによる上乗せも神速ノ刻自体のゲーム数に加算されます。

対して、レア小役での上乗せは月光ノ刻の残りゲーム数に加算されます。
レア小役での直乗せと神速ノ刻の2つがATを伸ばすためのメイン要素で、セット継続とボーナスがサブ要素といったイメージ!
最初のATなので実戦データを細かく掲載しましたが、このままだと長すぎるのでこれからは周期到達と直乗せを省略した簡略版でお届けします。

コンスタントに初当りを獲得し、ひとつの目標である「裏月光ノ刻」へ突入しました!

裏月光ノ刻に突入すると、ATがゲーム数管理からセット数管理へと変化。
基本は1セット20Gですが、突入時の残りゲーム数が20G以上あればそれが1セット目のゲーム数となります。
裏月光ノ刻中のレア小役成立時は、裏月光のセットストック抽選と「再廻ノ試練」の突入権利抽選を行います。
再廻ノ試練とは上位AT「真神速」の抽選ゾーンのことで、権利を獲得したAT終了後に突入します。
最終的に上位ATを目指すのですが、そのためには「月光ノ刻⇒裏月光ノ刻⇒再廻ノ試練⇒上位AT」という流れが王道ルートとなるわけですね。
また、エンディング到達時は再廻ノ試練確定です。
(CZ成功時の極々一部で上位AT直行というルートもありますが、おそらくとてつもなくレア)
つまり、冒頭で述べた「どうすれば大勝ちできるのか」という話でいうと、まず再廻ノ試練を目指しましょうということになります。

先ほどのATは裏月光ノ刻に突入しただけで終了してしまいましたが、今度は再廻ノ試練を獲得し、さらに成功もしたので上位ATへ突入!

上位AT突入時はまず上乗せ特化ゾーン「バレルクラッシュ」によって初期ゲーム数を獲得。
バレルクラッシュ中は成立役に応じて上乗せ抽選を行い、レア小役なら上乗せ確定。また、擬似遊技によるレア小役が高確率で出現します。
AT中はスイカで上乗せすれば50G以上という法則はココでも活きているので、本物だろうが擬似だろうがスイカがアツい!

そして上位AT「真神速」は、いわば神速ノ刻の強化版。
普通の神速ではレア小役による上乗せが月光ノ刻に回っていたのですが、真神速ではレア小役でも真神速自体を上乗せします。
もちろん純増は約4.5枚/Gですし、忍目などによる上乗せも有効(初回の真神速は直乗せも実戦データに記載しました)。
初期ゲーム数を大量に獲得したうえに高純増かつ高性能ということで、大量獲得はお手の物。
さらに裏月光ノ刻や再廻ノ試練の突入抽選も行われているため、上位ATのループも狙えます。
そして! 実際にそんな理想的な現象が巻き起こったのでした!

まさかの再廻ノ試練3連続成功と驚異のヒキを発揮!!
さらに再廻ノ試練失敗後は1周期目でのAT直撃が確定ということで、ウィニングラン的に出玉を伸ばし(その後にちょっと減らし)実戦終了!
忍魂参の爆発力を、これでもかと堪能できた実戦となったのでした!
設定6の実戦結果
| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 4513G |
| 通常時ゲーム数 | 1361G |
| CZ確率 | 1/151.22 (9回) |
| AT確率 | 1/151.22 (9回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万3000円 |
| 獲得枚数 | 9782枚 |
| 差枚数 | 9132枚 |
| 仮想収支 | +18万2500円 |
裏月光ノ刻の突入条件
今回の実戦ではスマスロらしい上位ATのループを見せることができましたが、改めてそれまでのフローを確認しましょう。
「月光ノ刻⇒裏月光ノ刻⇒再廻ノ試練⇒上位AT」という流れが王道ルートとなります。
基本のATから上位ATを目指すにあたって、裏月光ノ刻への突入が第1歩であり、1つ目の関門になる訳です。
そんな裏月光ノ刻には基本的な突入契機が2種類存在します。
【基本的な突入契機】
@神速ノ刻を50G消化するたびに発生するジャッジ演出を成功すると突入
A奥義目の一部で突入

@のジャッジ演出として奥義目を狙えのカットインが発生する場合もありますが、とりあえず基本は以上。
ただし、実戦上の挙動から「裏月光ノ刻の突入抽選には有利区間内の差枚数が関わっているだろう」という予想ができます。
(ここからは予想の話になるので、間違っている可能性があることを予めご了承ください)
裏月光ノ刻へ突入した際の有利区間内差枚数を確認すると+1000枚〜1300枚ほどであることがほとんどとなっています。
多くのスマスロでは「有利区間内の差枚数+○○○○枚以上」という条件を達成することで報酬(上位ATや引き戻しゾーン)を獲得しますが、本機においては裏月光ノ刻がその報酬にあたりそうです。
つまり上位AT「真神速」へ突入するためには、まず月光ノ刻でどうにかして有利区間内の差枚数を+1000枚以上にすることが重要だと考えられます。
ただし、+1000枚を突破したとたんに裏月光ノ刻へ突入するという訳ではないという点に注意。
+1000枚を突破すると基本的な突入契機@Aからの突入率がアップするような印象がありますが、+1700枚を突破しても裏月光に突入しなかったケースも確認しています。
そのため、+1000枚を突破してからもある程度ATが続くようにゲーム数やセットストックを確保しておきたいところ。

なお、有利区間のリセットタイミングとしては「再廻ノ試練突入時」であると予想されます。
そのため、裏月光ノ刻から再廻ノ試練へ繋がらなかったとしても、次のATを早く当てれば裏月光ノ刻の突入チャンスとなります。

ということで忍魂参のニューマシン実戦記でした。
最後の方はいわゆる切断狙い的な、有利区間に関わる話になってしまいましたが、本機本来の魅力はそこではありません。
CZ中の小役のヒキに一喜一憂したり…

AT中の楓登場で鳥肌が立ったり…

3桁上乗せでガッツポーズが出ちゃったり…

などなど。目の前の1Gで引き当てた小役と、訪れた演出に熱中していただきたいなぁ。と、そんな風に思っています。
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