
初当り確率からの推測は困難
いよいよ大本命である押忍!番長4が導入されます。
そういえば番長2辺りまでは『オスバン』って略してたイメージなんですけど最近では誰1人言わなくなってしまいましたね。気付けば僕も当たり前のように使わなくなりましたjinちゃんです。

今回の番長は正統ナンバリング機種に当たるので、おそらく設定差なども過去作で大きかった部分が引き継がれていたりするかと思います。
特に番長3の色が濃く継がれているように感じたので、その辺に注目しつつ設定6の挙動を確かめていきます。それでは早速実戦へ!!

通常時は番長ZEROと番長3を合わせたようなゲーム性。ゲーム数やレア小役からの対決を目指して対決中にベル、レア小役を引いてボーナスを目指します。
初当りの合成確率を見た感じ、今までの番長シリーズと比べるとかなり設定差は小さめ。単純な初当り確率から設定を見抜くのは困難かと思われます。
おそらくこの設定差のウェイトを占める部分はAT直撃になると思うので、それ以外のモード移行だったりレア小役からの当選というものはあまり差がないんじゃないかなと予想しています。

まぁ対決中にベルを引けなきゃ基本的には当たらないし、今作から搭載された宗次郎特訓が上位特訓的な立ち位置なので、そこで当てられないと天井まで連れていかれることも多くなりそう。

今回の実戦も初っ端から600を超えるハマりから始まり、AT後にはあっさり天井へ。
ただし、AT後もボーナス間のゲーム数が引き継がれる仕様なので実質的なハマりは400ちょいですね。それでも通常時1000回転打ったところで初当り2回という重たさなので、このくらいのハマりはありえるってことを頭に入れておきましょう。
終了画面は出現し易い部類か


とにかく通常時の初当りが重い。そんな状況ではありましたが、赤BB後の終了画面であっさり設定56が確定。
多分実戦上の推測要素まとめで終了画面の出現率がまとめられると思いますが、そこそこ出やすい部類かなと。感覚的には番長ZEROに近い気がする。高設定示唆強弱や偶数示唆の比率なんかも含めてね。
設定56確定とはなりましたが、今のところ高設定っぽいなと感じる部分はなく、実際ホールで打っていたらここまで粘れずに捨ててる可能性もありそうです。
有利切れは差枚1500枚前後?

相変わらずズブズブな展開となっていますが、示唆の方は相変わらず出やすい雰囲気で設定6確定画面や出現するたびに示唆設定が上がる富士山など出現。


AT中はボーナスを引っ張ってくることが出来ずに苦戦。おそらく出玉のカギを握るのは番長3と同じく轟大寺でここを通せるかと、豪頂閣をいかに伸ばせるかだと思われます。
差枚数がかなり凹んでしまったので有利切れのラインは明確には分かりませんが、隣で打ってた音ちゃんの一撃を見てる感じだと1500枚前後かなぁ。
切断後の頂RISE UPから『愛の教育的指導』or『豪頂閣』へ突入させて、これを繋いで一撃を伸ばすイメージっぽいです。

………まぁ僕とは無縁の話ですが。
設定6の実戦結果


| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 3916G |
| 初当り合成確率 | 1/0244.75 (16回) |
| AT直撃確率 | 1/1305.33 (03回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 50000円 |
| 獲得枚数 | 00966枚 |
| 差枚数 | -1534枚 |
| 仮想収支 | -31000円 |
実戦終了!!
高設定の挙動を考察
先に結果から述べるとあっさり負けましたね。設定差があると思われる通常時のAT直撃は3回。
その他で通常時に設定差がありそうなところは押忍モード後のモード移行とかになるのかなぁ。この辺りに関しては打っていて体感的に強いと思う部分はありませんでした。
初当り確率の差が小さいということはスマスロ特有のATが高設定ほど強いってパターンかなと。ではその設定差がどこにあるのか。
これも僕が打った台から感じるものはナシ。そりゃ負けてるしなぁ。
ただ少し気になったのはベルカウンターの回数とステージ選択率。
ベルカウンターのシステムはほぼ番長3と一緒なのですが1番下のモードがベル47回天井となっています。いわゆる番長3でいうところのモードAが選ばれにくい可能性はありそう。
ステージも富嶽だったり金剛峰から開始する場面が何度かありました。
あとは轟大寺への突入率と突破率ですかね。轟大寺への突入は通常時のゲーム数と同様の管理がされているので、ここが高設定ほど優遇されるのなら小さな差でも機械割に与える影響は大きそう。
突破の部分に関しては確定対決が若干選ばれやすくなる(これもモードの影響)とかそんな感じかなと。番長3だと設定5が天国で確定対決を引きやすいみたいなこともあったのでね。
この辺が高設定ほど優遇されるのであれば、有利区間を切るであろう1500枚付近への到達率も高設定ほど上がる。有利区間を切れば愛の教育的指導や豪頂閣へ突入する大チャンスとなるので、その分出玉も伸びやすいってのが番長4の高設定なのかなと思いました。

終了画面はそこそこ確定が出やすいと思いますが、大都機種ということで区切りの5000G、7000Gなど出現率が上がるところはあるかなと。
あ、そうそう最後に気になった部分を1つだけ。
僕の台では出現しませんでしたが、一緒に実戦していた日向や編集部員の台からは通常時の青7が複数回出現していました。
天国での青7ってのは過去作から見ても差がないと思いますが、その他のモードであれば強烈な設定差となっている可能性はあります。ぜひこの辺りにも着目して初日から高設定を狙ってみてください。
ベルが引けなきゃ勝てないってのは番長3と一緒なので勝負どころでしっかりベルを叩き込むこと。これが勝利への第1歩です!!

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