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押忍!番長4

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有利区間・ツラヌキ要素

有利区間リセットタイミング・恩恵

有利区間リセットタイミング
設定変更時
エンディング終了時
有利区間内の差枚数が+1700枚以上でのAT終了時
有利区間内の差枚数がプラスで頂RISE終了時に頂RISE UPへ突入した時

有利区間リセット時の恩恵
(設定変更時を除く)
頂RISE UP

頂のさらにひとつ上へ!

設定変更時以外に有利区間がリセットされた際は頂RISE UPへ突入する。突入時点でAT確定かつ、愛の教育的指導や豪頂閣の抽選が行われるため出玉を伸ばすチャンスだ!

なお、AT中は対決勝利時の一部などで頂RISE UPの突入権利を獲得する。権利を獲得したAT終了後は有利区間リセットの有無に関わらず頂RISE UPへ突入。

また、通常時の対決勝利時は頂RISE UPへ突入確定となる条件や、突入しやすくなる条件が存在する。

通常時から頂RISE UP
突入確定となる条件
有利区間内の差枚数が+900枚以上の状況かつ、AT引き戻しモード以外で対決勝利

通常時から頂RISE UP
突入抽選が行われる条件
差枚数に関係なく前回のATで約1550枚以上一撃で獲得した状況かつ、AT終了から約200G以内にAT引き戻しモード以外で対決勝利

上記の条件を達成できそうな場面では続行する価値が高まるといえる。

有利区間内の差枚数を監視する際は、有利区間のリセットタイミングに注意しよう。差枚数がマイナスの状況で頂RISE UPへ突入した際は有利区間がリセットされない。

例としてスランプグラフを使って有利区間リセットタイミングについて解説しておこう。難しいと感じるかもしれないが、もったいない状況でヤメたくないという方にはぜひ理解していただきたい。

スランプグラフの例-@
押忍!番長4|宗次郎ポイント

スランプグラフの例-@について
有利区間内の差枚数が約+1000枚のタイミングで頂RISE終了時に頂RISE UPへ突入
プラス差枚かつ頂RISE終了時に頂RISE UPへ突入しているので、このタイミングで有利区間がリセットされる
グラフの一番右のタイミングは有利区間内の差枚数が+500枚ほどであるため、通常時の頂RISE UP抽選にはほぼ影響しない
AT引き戻しモードのスルー後がヤメ時と考えてOK

スランプグラフの例-A
押忍!番長4|宗次郎ポイント

スランプグラフの例-Aについて
有利区間内の差枚数が若干マイナスのタイミングで頂RISE UPへ突入
頂RISE終了時に頂RISE UPへ突入しているが、マイナス差枚であるため有利区間はリセットされない
グラフの一番右のタイミングは有利区間内の差枚数が+1500枚ほどであるため、頂RISE UP突入が優遇されている状況といえる
まず「有利区間内の差枚数が+1700枚以上」の条件が近いため、AT引き戻しモードで対決勝利した場合はAT終了後に頂RISE UP突入の大チャンス
さらに「有利区間内の差枚数が+900枚以上」という条件は余裕を持ってクリアしているため、AT引き戻しモードのスルー後も頂RISE UP突入のチャンス
この後にハマって+900枚が遠のいたり、有利区間をリセットしたりするまでは続行の価値が高まるといえる

例-@、例-Aともに当日の差枚数は+1500枚ほど。しかし有利区間のリセットタイミングが頂RISE UPの突入抽選に大きく影響を与えているため、実は両極端な状況である。

例としたグラフは朝イチの設定変更時を基準としているが、実戦中に有利区間リセットとなった際はその時点が「差枚数±0枚の基準となる」という意識を持つことで差枚数の把握が楽になるだろう。

なお、当ページは「有利区間内の差枚数は対決抽選・対決勝利抽選・AT中の上乗せ抽選に影響を与えない」という前提で解説を行っている。

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頂RISE UP

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
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