
目次
▼集計データ
▼左1stベル出現率
▼AT直撃出現率
▼宗次郎特訓比率
▼ボーナス・AT終了画面出現率
▼引き戻し当選率
▼ボーナス出現割合
▼絶頂対決突入率
▼RBからのAT当選率
▼AT中の規定ゲーム数分布
▼差枚数1000枚以上はチャンス!?
▼集計データ
▼左1stベル出現率
▼AT直撃出現率
▼宗次郎特訓比率
▼ボーナス・AT終了画面出現率
▼引き戻し当選率
▼ボーナス出現割合
▼絶頂対決突入率
▼RBからのAT当選率
▼AT中の規定ゲーム数分布
▼差枚数1000枚以上はチャンス!?
※当ページの数値は全て実戦値
集計データ
| 集計データ | ||
| 項目 | 設定1 | 設定5 |
|---|---|---|
| データ本数 | 3本 | 3本 |
| 通常時ゲーム数 | 12426G | 8566G |
| ボーナス出現率 | 1/318.62 (39回) |
1/389.36 (22回) |
| AT初当り出現率 | 1/443.79 (28回) |
1/329.46 (26回) |
| トータル差枚数 | +285枚 | +6628枚 |
| 項目 | 設定6 | |
| データ本数 | 6本 | |
| 通常時ゲーム数 | 21280G | |
| ボーナス出現率 | 1/343.23(62回) | |
| AT初当り出現率 | 1/394.07(54回) | |
| トータル差枚数 | -3724枚 | |
今回は設定156で計12本のデータを採取。設定1でトータル差枚数プラス、設定5で大幅プラスの奮闘を見せたが、設定6のトータル差枚数が大幅マイナスとなり、やや不甲斐ない実戦となってしまった。
ボーナス出現率には差を感じられなかったが、AT初当り確率はやはり高設定ほど優遇されてる結果となった。とはいえ、そこまで大きい差ではなく、初当り確率のみで設定を予想するのは困難だろう。
左1stベル出現率

| 左1stベル出現率 | |
| 設定 | 左1stベル |
|---|---|
| 1 | 1/22.06 |
| 5 | 1/26.59 |
| 6 | 1/23.46 |
通常時の左1stベルやAT中のナビなしベル揃いをカウントした結果は、上記の通り。設定1が一番良い数字となり、全体的にほぼ微差の範囲内だった。
1日単位のサンプル数ではあまりアテにはできないので、差があったとしてもあくまで参考程度の要素だろう。
AT直撃出現率

| AT&頂RISE UP 直撃当選率 |
||
| 設定 | 通常時ゲーム数 | AT&頂RISE UP直撃 |
|---|---|---|
| 1 | 12426G | 1/3106.50(04回) |
| 5 | 08566G | 1/4283.00(02回) |
| 6 | 21280G | 1/2128.00(10回) |
サンプルゲーム数の問題もあるが、設定1と高設定とで期待していたほどの差は見られなかった。過去作の傾向から鑑みるに、おそらく設定1の実戦値がややヒキ強だったのではないかと思われる。
それでも設定6が一番良い数値を残しており、やはり設定推測においての重要ポイントとなることは間違いないだろう。設定6の目安としては約1/2000程度か?
ただし、低設定だとしても現実的に引ける数値となっていそうなので、1〜2回引いただけでの過信は禁物だ。
[4/30更新]
詳しくはページ下部にて説明しているが、特定の条件下では頂RISE UP当選率が著しく上昇することが新たに判明した。
| AT直撃当選率 | ||
| 設定 | 通常時ゲーム数 | AT直撃 |
|---|---|---|
| 1 | 12426G | 1/6213.00(02回) |
| 5 | 08566G | 1/4283.00(02回) |
| 6 | 21280G | 1/2364.44(09回) |
他にも隠れた条件がある可能性を考慮して、全ての頂RISE UP直撃を除いた場合の純粋なAT直撃確率は上記の通り。
設定156で段階的に良い値となり、この純粋なAT直撃が複数回引けているようであれば、高設定の期待大と考えて良さそうだ。
宗次郎特訓比率

| 特訓の出現割合 | |||
| 特訓 | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| 通常特訓 | 54回 | 54回 | 137回 |
| 宗次郎特訓 | 25回 | 20回 | 050回 |
| 宗次郎特訓 比率 |
31.65% | 27.03% | 26.74% |
通常特訓と宗次郎特訓の出現割合は、低設定の方が宗次郎特訓比率が高い結果となった。
これはおそらく、高設定だとそもそもの特訓出現率自体が高いので、宗次郎ポイントが貯まるより前に通常特訓が現れることが多いためだと考えられる。
ボーナス・AT終了画面

| ボーナス・AT終了画面出現率 | |||
| 画面 | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| デフォルト | 45.57% | 49.30% | 30.46% |
| ハンバーグ | 43.04% | 21.13% | 40.10% |
| サファリ | 10.13% | 16.90% | 18.27% |
| ショッピング | 01.27% | 05.63% | 05.08% |
| 富士山 | 出現せず | 02.82% | 03.05% |
| 茶摘み | 出現せず | 02.82% | 01.02% |
| レースクイーン | 出現せず | 01.41% | 01.02% |
| 温泉 | 出現せず | 出現せず | 01.02% |
基本的にはデフォルトとハンバーグの2つが出現した。ハンバーグ(偶数示唆)は設定1でも出現率が高く、この画面単体で奇遇を判断するのは危険。
ただし、設定5と設定6では出現率に大きな差があったので、高設定が確定しているような状況での最終的な判別要素として活用しよう!
高設定示唆系の終了画面出現率は、示唆(弱)となるサファリで約2倍、示唆(強)となるショッピングでは約4倍の差があり、非常に有効な推測要素となっている。
現時点では、サファリ以上の画面出現率(目安としては3割程度)で高低を判断し、ハンバーグの出現率によって偶奇を判別するといった立ち回り方がベストかもしれない。
[7/4更新]
サンプル数の増加に伴い、数値と文言を修正いたしました。
| 関連ページ |
| 終了画面 |
引き戻し当選率

| AT引き戻し当選率 | |
| 設定 | 当選率 |
|---|---|
| 1 | 21.43% |
| 5 | 24.00% |
| 6 | 30.61% |
引き戻しモードから突入する対決は、高設定になるほど勝率が高い。実戦上の数値から、設定1と6で20〜30%の開きがあると推察している。
対決中の小役次第な所もあり、ややアテにしづらい要素ではあるが、現段階ではこの数値を参考に立ち回ろう。
ボーナス出現割合

| ボーナス出現割合 (通常時) |
|||
| 設定 | 赤7 | 青7 | RB |
|---|---|---|---|
| 1 | 63.16% | 02.63% | 34.21% |
| 5 | 81.82% | 出現せず | 18.18% |
| 6 | 66.13% | 16.13% | 17.74% |
| ボーナス出現割合 (AT中) |
|||
| 設定 | 赤7 | 青7 | RB |
|---|---|---|---|
| 1 | 66.67% | 08.33% | 25.00% |
| 5 | 68.75% | 06.25% | 25.00% |
| 6 | 67.57% | 10.81% | 21.62% |
通常時とAT中それぞれのボーナス出現割合は上記の通り。通常時の青BB出現率に特大の設定差が確認できた。
また、通常時のRB出現率にも着目したい。設定1と高設定とで倍近い差があり、高設定の場合、通常時に当選したボーナスは赤BB以上が多い特徴があることを覚えておこう!
絶頂対決突入率

| AT中BB当選時の 絶頂対決突入率 |
|
| 設定 | 当選率 |
|---|---|
| 1 | 5.56% |
| 5 | 出現せず |
| 6 | 出現せず |
強力な出玉トリガーの一つである絶頂対決だが、特別設定による突入率の差は見られなかった。
サンプル数の問題もあるが、現段階では押忍!番長3のような設定5のみ大きく優遇されているといった挙動はないと考えて良さそうだ。
RBからのAT当選率

| RBからのAT当選率 | |
| 設定 | 当選率 |
|---|---|
| 1 | 23.08% |
| 5 | 75.00% |
| 6 | 36.36% |
RBからATへ繋がる確率は高設定ほど高いことが判明している。今回の実戦では、低設定と高設定では倍近い差があることを確認できた。
ただし、高設定はそもそものRB出現率が低いため、サンプルが集めづらいのがやや難点か。
AT中の規定ゲーム数分布

| 富士轟大寺 移行ゲーム数分布 |
|||
| 移行ゲーム数 | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| 000〜049G | 24.49% | 28.26% | 41.18% |
| 050〜099G | 38.78% | 47.83% | 35.29% |
| 100〜149G | 24.49% | 15.22% | 16.18% |
| 150〜199G | 10.20% | 02.17% | 05.88% |
| 200〜249G | 02.04% | 06.52% | 01.47% |
AT中は規定ゲーム数到達で富士轟大寺へと移行する。実戦上の移行率はご覧の通りで、高設定ほど浅いゲーム数から移行しやすいといった結果に。
100G以内の移行率は設定5・6ともに優秀で大きな差はなかったが、50G以内の移行率は設定6が抜けた数値となった。設定6とそれ以外の設定を見極める上で、ここは注目すべきポイントとなりそうだ。
200G以上のハマリは設定1でも到達率が低く、高設定でも出現を確認できているため、そこまで気にする要素ではないだろう。
差枚数1000枚以上はチャンス!?

| 有利区間内差枚数別 頂RISE UP当選率 |
|||
| 差枚数 | AT直撃 | 頂RISE UP 直撃 |
頂RISE UP 出現割合 |
|---|---|---|---|
| 1000枚以上 | 出現せず | 2回 | 100% |
| 1000枚以下 | 13回 | 1回 | 7.14% |
通常時はAT直撃の一部で頂RISE UPが出現するが、その条件として有利区間突入後のプラス差枚数が関係する可能性がある。
今回の実戦では通常時の頂RISE UP当選を3回確認しており、差枚数状況別に比較すると、+1000枚以上の状況では100%頂RISE UPに当選していた。
設定1で2回、設定6で1回確認と設定による差はなく、単純に有利区間内差枚数+1000枚以上でのボーナス初当り(引き戻しモードを除く)もしくはAT直撃が条件となっているものと思われる。
ただし、+1000枚以下の状況(設定1で-1350枚程度)でも当選を確認できているため、絶対条件というわけではなさそうだ。
狙い目の一つとなりそうな要素ではあるが、これを理由に持ちメダルを大きく減らしてしまうことだけはないよう、ヤメ時の判断は慎重に行おう。
[4/30更新]
大方の予想通り、差枚数等の状況に応じて頂RISE UPの当選率が変化することが新たに判明した。
| 通常時から頂RISE UP 突入確定となる条件 |
|---|
| 有利区間内の差枚数が+900枚以上の状況かつ、AT引き戻しモード以外で対決勝利 |
| 通常時から頂RISE UP 突入抽選が行われる条件 |
|---|
| 差枚数に関係なく前回のATで約1550枚以上一撃で獲得した状況かつ、AT終了から約200G以内にAT引き戻しモード以外で対決勝利 |
詳細は以下のページにて補足しているので、そちらをご参照いただければ幸いだ。
| 関連ページ |
| 有利区間・ツラヌキ要素 |
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