
攻略要素は難しくありません!
どうも〜! 依然として少年漫画とカルピスとパピコが好きな青春日本代表のウド茂作です!
ということで今回お届けするニューマシンは「アオハル♪操 A−LIVE」!!

本機は主にCZ成功によってボーナス当選となる擬似ボーナスの連チャンタイプ。とはいえ、連チャン性能は控え目で、まったり遊べるイメージとなっています。
特徴のひとつがアマいスペックで、完全攻略すれば設定1であっても機械割100.1%! まずここに魅力を感じる方が多いのではないでしょうか。
攻略要素としては主に2つあって、1つ目がスイカの奪取。2つ目がBB中の技術介入です。
スイカはなんと13枚役ということで取りこぼしは非常にもったいない。それでいて中・右リールともに目押しが必要かつ、設定6実戦では約1/60とそこそこ頻繁に出現しました。

BB中の技術介入は2コマ目押し。左リールの2連白7を枠内に目押しすれば成功です。
2連絵柄というのが逆にイヤらしさを感じなくもありませんが、かなり見やすい絵柄なので普通にボーナス絵柄を狙える方なら難しくないでしょう。
スイカにしろBB中の技術介入にしろ、ビタ押し等の高度な目押しは必要ありません。実戦の際はまず落ち着いて、慌てずにシッカリと台と向き合えばミスすることは少ないかと思います。
そしてもちろん、完全攻略は高設定の機械割を引き出すことにもなります。設定6であれば109.0%と頼もしい数値ですね。しかも波が穏やかなので、かなり安定しそうな雰囲気を感じます。
ということで、そんな設定6のデータをご覧ください!
先チャンスモードがオススメ!

実戦データから伝わる通り、ゲーム性はいたってシンプル。ボーナスの当選契機はほぼCZ「操チャンス」となります。

操チャンスは成立役に応じて突入抽選が行われるのですが、抽選の特徴としては以下の通り。
★チェリー・スイカ…操チャンス抽選
★操リプ・ハズレB・共通3枚ベルB…操チャンス確定
チェリーやスイカは馴染み深いレア小役ですね。操リプは強レア小役的な立ち位置で、番長でいうところのチャンス目みたいなもの。
問題はハズレBとか共通3枚ベルB。本機はハズレ、リプレイ、共通3枚ベルがそれぞれ複数種類存在していて、通常時やCZ中の各種当選率が大きく異なっています。
機種ページに掲載されていますが、特定の打ち方をすることによって部分的には成立役を見抜くことができます。
とはいえ、正直に言ってしまうとこれは結構ややこしい仕様に感じます。ただでさえスイカを取りこぼさないように気をつけているのに、ハズレやベルまで相手にしていられません。
そこで便利なのが通常時の先チャンスモードです。
通常時にPUSHボタンを長押しすると演出モードの切り替えができるのですが、先チャンスモードは「操チャンス当選ゲームのレバーオン時に高確率で告知音&操の全面カットインが発生する」という特徴があります。

先述した通り、通常時のハズレBや共通3枚ベルBは操チャンス確定なのでね、成立時は高確率で告知音が発生するのです。
当然、レア小役で当選した際も告知が発生するので、準完全告知的なゲーム性となります。
メリハリのある演出バランスが好きな人にはピッタリですし、操チャンスの当選契機が見抜きやすいということで一石二鳥。
打ち慣れたら不要かもしれませんし、演出の好みの問題もありますが、まずは先チャンスモードで打ってみることをオススメします。
前兆中やCZ中は1G連の抽選もアリ

後半戦はDistanceフリーズなんかも発生して順調に出玉を伸ばしていきます。

Distanceフリーズ発生時はBB当選+BB1G連が確定。
通常時の操チャンス本前兆中は成功確定CZへの昇格抽選が行われて、成功確定CZの前兆中はボーナス1G連のストック抽選が行われます。
操チャンス当選時から成功確定CZという場合もあるので、その際は1G連ストックのチャンスですね。
また、操チャンスはボーナスに当選しても終了せず、基本的には5G継続。ボーナス当選後はやはり1G連のストック抽選が行われます。
そしてBB1G連のストックを獲得した際の一部でDistanceフリーズが発生するという仕組みです。
これら前兆中やCZ中の1G連抽選と、ボーナス後のリハーサルステージによる引き戻しが本機の連チャン性を生み出しています。
設定6らしい安定した勝利!

| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 3648G |
| BIG確率 | 1/260.57 (14回) |
| REG確率 | 1/304.00 (12回) |
| ボーナス合成 | 1/140.31 (26回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万円 |
| 獲得枚数 | 1572枚 |
| 差枚数 | +1072枚 |
| 仮想収支 | +2万1000円 |
ボーナス合成確率は設定6よりもわずかに軽くなりました。おかげで満足感のあるプラス差枚となりましたが、BBがイマイチ引けなかったのは悔しいかもしれません。
なぜならBBとRBを分けるものはボーナス確定画面で「ピンク7の目押しベルとBARの目押しベル、どちらが先に成立するか」というピンポイントな小役のヒキだから。

ピンク7が先ならBBで、BARが先ならRBです。目押しベルの比率は1:1なので、この抽選におけるBR比率も均等です。
ただし、当選した時点でBB確定となるケースがしばしばあるので、トータルすればBB確率の方が軽くなります。
BBが平均約400枚に対してRBは約50枚。獲得枚数が8倍ほども違うのでね、ちょっと偏れば良くも悪くも実戦結果を大きく左右する重要な要素です。ボーナス確定画面ではぜひとも頭の中をピンクのお花畑にしてレバーを叩いていただきたいと思います。
設定示唆演出の出現率
ここからは設定推測に関わるお話をお届けします。まずは設定示唆演出から。
現在判明している設定示唆演出は「BB終了画面」、「RB中の楽曲紹介」、「BBの色比率」の3種類。
BB終了画面

今回の実戦ではBBを14回引いたのですが、残念ながら設定示唆画面は出現しませんでした。
BB終了画面はデフォルト以外全て設定○以上確定系なので、設定6であってもなかなか出現しないのかもしれません。
しかしいくらなんでも0/14はある意味でヒキヨワなのかもしれません。
| 関連ページ |
| BB終了画面 |
RB中の楽曲紹介

| RB中の楽曲紹介出現率 | ||
| 1曲目 | 2曲目 | 出現率 |
|---|---|---|
| 青 | 青 | 50.00% (6回) |
| 青 | 黄 | 16.67% (2回) |
| 黄 | 青 | 25.00% (3回) |
| 黄 | 黄 | 08.33% (1回) |
RB中の楽曲紹介でも設定○以上確定系は出現しませんでした。
高設定示唆である黄色曲(デュオ曲)の2連続は一応出現していますが、「めちゃめちゃ高設定をアピールしている〜!?」という印象はありませんね。地味です。
BB終了画面の結果と合わせ見ると、設定示唆演出の出現率は控え目になっていそうです。
| 関連ページ |
| RB中の楽曲紹介 |
BBの色比率

| BBの色比率 | ||
| BBの色 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| ピンク | 50.00% (4回) |
42.86% (6回) |
| 白 | 50.00% (4回) |
57.71% (8回) |
BBの色比率は編集部員が実戦していた設定1と比較すると、若干ながら白BIGに偏りました。
とはいえ、これにはちょっと疑問点がありまして、ピンク7のBB濃厚となるパターンがあるかもしれません。
たとえば操チャレンジは必然的にピンク7を狙うことになりますし、Distanceフリーズもいかにもピンクが揃いそうな雰囲気を感じます。
それらを除外すればもっと白7に偏る数値になりますね。BBの色による設定示唆の内容はまだ不明ですが、白7は偶数示唆や高設定示唆なのかもしれません。
CZ出現率と小役確率
| 操チャンス出現率と当選率 | ||
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 操チャンス出現率 | 1/91.91 | 1/77.62 |
| チェリーからの当選率 | 10.87% (10/92) |
18.27% (19/104) |
| スイカからの当選率 | 28.57% (12/42) |
32.50% (13/40) |
続いて操チャンス出現率。ボーナスのメイン契機となるので、設定差が存在する可能性は高いでしょう。
ただ、申し訳ないことなのですが今回ちょっと数値の取り方を失敗してしまいました。上表の「操チャンス出現率」なのですが、ボーナス後のリハーサルステージも含んでしまっています。
リハーサルステージは操チャンスの高確率なので、通常時だけに限った方がより大きな設定差となるだろうと予想されます。
今後、どのような形で操チャンス出現率が判明するのか分かりませんが、もしかしたらリハーサルステージの継続ゲーム数を自力でカウントしておく必要があるかもしれません。
ちなみに、チェリーやスイカからの当選率はCZ中に成立したチェリー・スイカを除いてカウントしてあります。
| レア小役確率 | ||
| 小役 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| チェリー | 1/032.22 | 1/025.87 |
| スイカ | 1/074.40 | 1/056.12 |
| 操リプ | 1/520.83 | 1/331.64 |
小役確率はこのような感じでした。チェリーと操リプはリプレイフラグで、ボーナス中には出現しません。
今後「レア小役確率に設定差があることが判明したが、数値は分からない」という場合が訪れた際はコチラの数値を参考にしていただければと思います。

ということで、アオハル♪操のニューマシン実戦記でした。
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