最後は導入後に分かった情報やヘミニクの経験則から、バジ絆2の攻めるべきポイントを解説していこうと思います。
天井狙いは350G&3スルー
第一幕にて通常時の有利区間は最大800Gと書きましたが、天井狙いで打つなら350Gハマリもあれば十分な期待値が存在すると思います。そしてもう一つの天井である有利区間内のスルー天井ですが、こちらは3スルーで十分。3スルーしていれば、100Gハマリでも打つことが出来ると思います。なぜなら、スルー回数が多くてハマリが浅いほど、スルー天井に到達する可能性が高まるから。スルー天井はAT当選確定なので、有利区間天井よりも恩恵が大きいと言えます。
なおヤメ時ですが、基本は有利区間リセット後(800G天井の同色BCスルー後、AT終了後)でOK。ただし、AT終了画面でサブ液晶をタッチすると発生するボイスはどうやら次回のテーブルを示唆している? という話もあるため、それによって続行するのもアリ。

特にレアなのはサブ液晶タッチ後に絆ランプが点灯するパターンで、これが出た場合は良テーブルの可能性があるため次回ATまで打つのもありかもしれません。「あやしき気配じゃ」「何かが起こる予感がします」もあまり出ないですが、これはCスタートもあればBスタートもあるので、追うかどうかはそれぞれって感じかなと思います。
設定6はそれなりに別格
打っていると設定6はやはり別格であると言えます。しかし、別格とはいえ最近の機種にありがちな「別モノの挙動」ではないです。あくまで設定4や5の延長線上の挙動が6という感じ。よって設定6でも挙動が伴わない場合もあるので、6狙いでもある程度の判別難易度は保てていると思います。
そして設定4と5の判別は現状かなり難しい。BCスルーを重ねることが多いので、打感的に「高設定じゃないんじゃね?」って思うことも度々。しかしそれでもしれっと確定演出が出たりするので、4と5の捌き方がバジ絆2においては重要だと思います。「6を追うだけなら簡単! 4・5視野だと難しい、でも4・5も捨てたくない!」現状はこういう認識でいます。
4・5の判別ポイントとしては、まずしっかり高設定を使う前提で打つこと、BCはオール弦之介を選んで高設定確定を狙うこと、赤LEDからのATスルー、通常・高確での謎同色BCなどの、前作に設定差のあったポイントも意識しておくことが大事(まだ不明確ですが)。 現状解析がほとんど判明していなので、憶測での推測になるから余計に難しい。ダメだと思ったらヤメるのも勇気、4・5にはそのくらいのスタンスで挑んだ方が安定かなと思います。

謎同色BCはチェックしておこう
前作にもあった設定差のあるポイントのなかで、個人的に特に気になっているのは謎同色BC。謎同色BCとは、通常・高確時にレア小役無しで当選したBCのことです。その場合100%同色BCが出てくるため、謎同色BCという名前が付きました。通常時に何も引いていないのにいきなり強演出が発生したら、大体コレです。
ただし! 注意せねばならないポイントが一つ。それは超高確状態で引いた謎BCには設定差が無いというところ。吉田宿は超高確確定なので見誤る心配は無いですが、どうやら前作同様、ある程度の超高確ゲーム数を保持していないと吉田宿へは移行しないようなので、吉田宿以外のステージなら超高確ではない、とはなりません。(恐らく前作にもあった超高確5Gも存在します)

よって、確実に通常・高確だと思える場面での謎同色BCのみサンプルにしましょう。強チェリー後などの状態が確実に上がっている場面は除外しておくのが良いかと思います。なお、超高確ならば殆ど異色BCが出てくるため、そこで判断するのも可能です。
まだまだ謎の深いバジ絆2。前作の深さを考えたら、まだ全体の10%も開示されていないと思います。今作は先代の絆を彷彿とさせるような出玉スピードを持っているので、まだ導入されたばかりではありますが今後に期待出来る台だと思います。また新たな情報が出て来たら発信していくので、よろしくお願いします!


