あのCT機がAプロマシンとして復活!
こんにちは〜、菊丸です。早くも1月が終わろうとしていますね。何とも慌ただしかった印象なので、以降は落ち着いた明るいニュースが増えてほしいものですよ。
さて、2月の頭には多くの新台導入が予定されています。今回のニューマシンはその中の1つ、エレコの「ワードオブライツU」を紹介していきますよ!

ベースとなった4号機の初代ワードオブライツはB-CT機。それをボーナス+AT機としてリメイクしたものとなっています。
初代からの継承点として搭載ボーナスはBBのみ。そして、BB後は50%以上でAT突入に期待できるようになっていますよ。ATは2種類あり、ループさせつつBB当選で出玉を伸ばしていくタイプ。なので、マッピーやファミスタをイメージしてもらえるとわかりやすいかも。
本機もAプロ機の一員です。そう聞くと技術介入だの、ビタ押しだのとハードルの高さが予想され敬遠される理由にも…。ですが、このワードラUは難易度が非常に低く設定されています。Aプロ入門機と呼んでも良いくらい。詳細はあとで触れますが、身構える必要は無いくらい気軽に打てるハズなので最後まで読み進めてほしいと思います!
設定6実戦開始!
では、設定6を実戦しつつ紹介をしていきます。通常時の打ち方は赤7か黄7狙い。特定の停止形時のみスイカを狙うだけ!
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| 通常時の打ち方 |


ATはBBを経由して突入するので、まずはBB当選が第1歩となります。早速、2連黄7停止からの小役ハズレ目が出現。ドット液晶も付いているので、出目に馴染みが無くても当選には気づきやすい印象でしたね。
BBは1枚役や特殊リプレイといった多彩な当選契機を確認していますよ。

BBは赤7と黄7の2種類あり、別フラグとなっています。3枚がけ専用機ですが、フラグ察知は右リールの黄7を中・下段に狙って絞り込むのが良さそうです。さぁ、BB消化中は技術介入の出番!
まずは枚数調整です。演出なし時に右リールの黄7を上・中段狙い。中リールを適当打ちした後で、左リールには18番の黄7を上段にビタ押し。

9枚役入賞で成功。失敗しても損することはないので1度だけ頑張りましょう!

ビタ押し成功時は魔法が発生します。今回は「ブリザード」と表示。設定示唆と思われるので要チェック!

カットイン発生時はナビに従い、中リールのブラビ絵柄を枠内に狙います。2コマ目押しなので、新ハナビのリプレイハズシができる方なら問題ないでしょう。

枠内にブラビが停止すると成功となり、リール下のCTルーレットに当たりマスが実戦上で1〜2個追加されます。
2コマ目押しが不安という方は、左か右リールから適当打ちで消化して下さい。この場合は約85%で目押し成功扱いとなり、当たりマスが追加されますよ!

BB後はCTルーレットによりAT突入を抽選。見た目通り、当たりマスが多いほど期待度がアップします。初代を継承したルーレットのパターンもあるので、当たりマスの位置から突入を先読みできる場合も!

無情にもルーレットはハズレで停止。さすがに2/8じゃ厳しかったか…。単純にカットインが引けなかったのが問題ですけど、解決策が無いのがホント困りますね。

AT非当選時は初代で採用された絵柄のキャラが出現します。これも設定示唆と思われるので出現傾向を把握しておきましょう。再びBB当選からチャンスを伺っていきます!


メタルエエヤンとのバトル発生はBB当選の証! …500Gハマリかぁ。チャンス、遠かったなぁ。設定6とはいえハマる時はハマるもの。今度こそAT突入させるぞ!

今回は4/8で成功! 50%って当たりやすく感じるけど、そうでもなかったりするから不思議ですよねぇ。ともかく、助かったぁ!


AT突入時はメインCTからスタート。メインCTは規定ゲーム数継続するATで、初当り時の初期ゲーム数は100Gとなっています。消化中は10枚ベルをナビしてくれますが、純増は約0.5枚/Gと高くはありません。現状維持しつつ、BB当選を待ちましょう!

メインCT消化中のカットインは技術介入の出番。ナビ通り、右リールの枠内にブラビを狙いましょう。成功時はナビストックを獲得。

ストックはメインCT後に突入する「ピンチCT」にて使用するので1つでも多く獲得しておくと有利。
ここのカットインもBB中と同じく、左や中リールから適当打ちすると約85%で成功扱い=ストック獲得となります。自身の腕前に応じて打ちわけましょう!

メインCT消化後はピンチCTへ。ここでは獲得したストックを使用して、メインCTへの復帰抽選が行われています。このメイン⇔ピンチのループが初代のCT延命感を再現。さて、ストックは3個だけどヤレるのか!?

カットイン発生時が復帰のチャンス。ブラビ不揃い時はストックを消費。ブラビ揃いとなれば、ゲーム数を上乗せしてメインCTへ復帰できます。

しかも、復帰時はストックの消費ナシ。つまり、1個のストックで2度3度と復帰させることもできちゃうんです! ストック1個あたりの復帰期待度は約33%!

延命を繰り返して、ようやくBBに当選! この時は消化中にメインCTのゲーム数上乗せ抽選が行われています。1回でも多くカットインを引き当て、技術介入で大量上乗せを目指していきましょう!

ここでナビストックが0に。この場合はATが終了となります。途中でBB1回しか引けなかったのがもったいない…。まだ序盤ですし、設定は6。これを上回る一撃の発生に期待していきましょう!


一撃、無かったわ…。ATに突入した途端にBBが重くなるのは何故!? AT突入率も30%以下でしたが、差枚はプラスをキープ。設定1でも100%超えスペックは伊達じゃない!
実戦結果
| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 4181G |
| 赤7BB確率 | 1/298.64(14回) |
| 黄7BB確率 | 1/418.10(10回) |
| BB合成確率 | 1/174.33(24回) |
| BB→AT突入率 | 28.57%(6/21) |
| AT初当り確率 | 1/508.00(6回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万3000円 |
| 獲得枚数 | 872枚 |
| 差枚数 | +222枚 |
| 仮想収支 | +4000円 |

設定差のあるポイントは?
では、実戦から得られたポイントを紹介していくとしましょう。まずは設定差の基本である小役から。本機はチェリーとスイカが同時成立しています。なので、黄7狙い時は合算してカウントしましょう。なお、今回は赤7狙いで消化しています。

| チェリー・スイカ出現率 | |
| 小役 | 確率 |
|---|---|
| チェリー | 1/57.27(073回) |
| スイカ | 1/69.68(060回) |
| 2役合成 | 1/31.44(133回) |
CT中は共通ベルのカウントが可能。ってことでカウントしたんですけど、ミスしたんじゃないかと不安になる結果に。
| 共通ベル出現率 | |
| 小役 | 確率 |
|---|---|
| 共通5枚ベル | 1/017.13(61回) |
| 共通10枚ベル | 1/522.50(02回) |
続いてBB中、枚数調整成功時の魔法です。

| BB中の魔法出現率 | |
| 魔法 | 確率 |
|---|---|
| フレイム | 29.17%(07回) |
| ブリザード | 66.67%(16回) |
| メテオ | 04.17%(01回) |
| ワードオブライツ | 出現せず |
やたらとブリザードを連発。示唆内容は不明ですが、設定6狙いでは意識すべきでしょう。メテオは高設定示唆、ワードオブライツなら設定5以上が濃厚!? クランキーみたく○否定とかのパターンもありそうですね。
最後にAT非突入時のキャラ。

テモヤン(初代リプレイ)…33.33%(5回)
ヘターレ(初代ベル)…40.00%(6回)
ヘーボン(初代スイカ)…20.00%(3回)
太陽(アステカランプ)…6.67%(1回)
| AT非突入時のキャラ出現率 | |
| キャラ | 確率 |
|---|---|
| テモヤン(初代リプレイ) | 33.33%(5回) |
| ヘターレ(初代ベル) | 40.00%(6回) |
| ヘーボン(初代スイカ) | 20.00%(3回) |
| 太陽(アステカランプ) | 06.67%(1回) |
AT突入率50%以上でありながら、こんなにもサンプルが集まったことが悲しい…。しかし、収穫はありましたよ。明らかに期待できそうな太陽の出現を確認! これは設定5以上濃厚と言えるんじゃないでしょうかねぇ!!
当たればBB。でもって技術介入難易度も低め。そんなワードラUの実戦記をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか? 目押しが苦手なライトなプレイヤーでも楽しめる仕様なので、これを機にAプロマシンの面白さに触れてみてはどうでしょう?

シンプルにナビハズレも味わえます!
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